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BLOG - レポート


6jsuQjp7d_3lSGDkbDTkZdmpOHwc-iP9IfX-nAebnLQまだまだ暑い日が続きますが、ブログをお読みの皆さんお元気ですか?

池ゴスSingers:テナーの創生です。

今年は数年ぶりのサマーフェローシップ開催となりましたが、久々ともあってあまりの盛り上がりにまさかの1時間押し!3時間ぶっ通しのゴスペルで、今思い出すだけでも興奮が蘇ってしまうほどです。開催告知にもあった通り、5つのグループが灼熱の太陽のように燃えながらゴスペルを歌いきりました。いや、あえてここは「歌い倒した」と言いっても過言ではないのでしょうか!

(各グループの詳細は前回記事をご参照ください)

 

 

*オープニングアクト【Made in Heaven】
- How great is our God

 

miVKg7VmBvAZ1K1otQbkz57dxiFOs2znEgtVGY970zs ”私たちの神はなんて素晴らしい!”という歌詞。自分を含めアルト雪香とソプラノ圭織の3人で、会場のみなさんの「心のエンジン」をかけるつもりで歌いました!
とある20代の方から「40′sはやっぱ違うねぇ!」と言われ、オープニングアクトとしての役目を果たせたんじゃないかなぁと感謝な気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

*司会【ユタカ&モエ】
oA1-xrX3N3YmT8JSdYVVo_s285IzGuQArVCFy43g1G4池ゴスのパワーポイントを担当しているユタカと、Singersソプラノのモエ。普段は池ゴスのblogを書いてくれている2人でもありますが、本場アメリカの教会でよくやる掛け声、「God is good! – All the time!」とか「Make some noise~~!」を会場の皆さんと共にコール&レスポンスしながら、楽しくそして軽快なトークで会が進みました。打ち合わせ通りに出来たかどうかは、今度直接本人達に聞いてみてください~~^^

 

 

1.【The God’s family Gospel Choir】
- This is the day~I will enter His gates メドレー
- God is here

 

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古くから歌われている『This is the day~I will enter His gates 』の様な曲はコード進行がほぼ同じなので、歌詞やリズムを少しずつ変えながら、エンドレスで曲が展開されていくのも魅力の1つです!どちらの曲も”この日は主が造られた!”という内容を2ビートでテンポ良く歌ってくれました。『God is here』は、最近来日をしたMartha MunizziとIsrael Houghtonが歌っています。”サンクチュアリーに行ってあなたの重荷を置こう、絶望だった心も癒され、そこには祝福がある”という歌詞で、メンバーがギュっと気持ちを乗せて歌う姿と綺麗なメロディも相まって、吸い込まれる様に聴き入りました。

 

 

2.【ブレフル(Blessed Fruit Gospel Choir)】
- I chose you by myself!
- Testify
a4zb5-OJL1dLO2Yc-Fw4DKa0yvzQn9tPfmf39XRo0Vsとんでもなく垢抜けたクワイヤです!「I chose you by myself!」は”神さまの方から私のことを選んでくださった”という歌詞。日本人ゴスペルピアニストの曲に、ディレクターあみぃごが和訳を付けたものです。日本語で歌われるこの曲のソロを3人が担当されていましたが、じわ~っと心に染みて来ましたね。「Testify」は、あの「Oh Happy Day」の作者:Edwin Hawkinsの曲でとってもノリノリ!”神さまがしてくれた素晴らしいことを証しするべき~~”と英語で高らかに歌い、会場のみなさんも立ち上がって大盛り上がりでした!

 

 

 

3.【The Voices in Prayer & the Musashino Union Choir】
- Hallelujah
- I’ll go
- He’s able(ワークショップ曲)

 

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ディレクターの黒田さんは、池ゴスリーダー美和さんと18年来のゴスペル仲間。Tramaine Hawkinsが来日した時のピアニスト:ジョーさんが、黒田さんの弾くピアノを聴いて「彼は日本のRichard Smallwoodだっ!」と称した程の人物です。1曲目の「I’ll Go」は”あなたが行けという所に行き、あなたがしなさいという事をして、あなたが言えという事を言う!”という歌詞。 このまっすぐな想いが込められた歌詞。これだけで俺、泣けます!!!

VTfEezQBmY5XztAJ5-oslf00WqBD74sXaHb6YV9h3nU2曲目の「Hallelujah」は、数あるHallelujahという曲の中でもダントツで良い曲!とのMCで始まりました。演奏が始まるとその重厚な曲想と多彩なハーモニーが織り成す波動の様なものに圧倒され、ゴスペルの根源である”讃える”というエネルギーを肌で感じることができました。3曲目はワークショップ曲の「He’s Able」はクワイヤの方々がお手本をしてくださり、会場の方々もすぐに覚え歌い始めました。”彼にはできる”というメッセージを教会にいた皆さんが喜びを以って表現できたんじゃないかなぁと思いました。

 

 

 

4.【MIYAJI & WITH Gospel Choir】
- Total praise
- Glory Hallelujah(ワークショップ曲)

 

rRWkFwN0cnZ-IDn64c2GGgweZYXO1OHQTiiPUu0vIEoゴスペルシンガー以外にも世界中でカヴァーされている超有名な曲「Total praise」。”嵐の中にあっても私の人生の力となってくださる”と歌うこの曲は、何度聴いてもこころが熱くなります。もう1曲のWS曲は黒人霊歌「Glory Glory Hallelujah」。”日々の悩みや苦しみを神さまの前に持っていって自分の肩から降ろそう、そしたら清々しい気分、ハレルヤ!!と叫びくなる!”という歌詞で、各パートごとに少しおさらいしただけなのに会衆もすっかり歌えるようになりました。さながら『池袋マスクワイア』状態で汗だくになりながら叫んじゃいましたね!!あの短時間で会衆を1つにまとめくれる美和さん。きっと魂の熱さがそうさせるのでしょう!こちらも喜びに溢れた時間となりました。

 

 

 

*メッセージ【Jonathan McCurley】(通訳:雪香)

 

Wo6fbJX9qt4_Dlb7iqZ8gOtCBU7lZwK116vk4j1pxsk今回のメッセンジャーは、栃木県のアジア学院からフロリダ出身の宣教師:ジョナサン・マッカリー師でした。
何故ゴスペルミュージックはこんなにエキサイティングなのか?!大声で歌ったり叫んだり、飛び跳ねて踊ったり。通りがかりの人たちが見たら「彼らはクレイジーで馬鹿なんじゃないか?」と言うかも知れませんよね?こんな問い掛けからメッセージが始まりました。シェアしてくれたBibleの箇所は次の通り。

 

『十字架の言(ことば)は、滅び行く者には愚かであるが、
救いにあずかるわたしたちには、神の力である。』
(コリント人への第1の手紙1章18節)

 

Jesusは人間の罪の為に身代わりになって十字架で殺されたけど、3日目に信じられない事が起こった!死に打ち勝ち蘇り、あなた方にもその祝福を与える!と言ってくださった。死から蘇った力が私たちにも与えられている。それがゴスペル!ゴスペルの言葉を発する時、そこには力がある!だからエキサイティングなのです。歌っている歌詞をそのまま祈りにしてみましょう!というストレートでダイナミックなメッセージをしてくれました。

 

 

 

5.【チーム栃木(Team TOCHIGI)】
- You are good
- I shall not be moved~勝利の歌~

 

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ジョナサン師もそのままクワイヤに混ざり「You are good」をバイタリティ溢れて歌ってくださいました。”だからあなたはいつも素っ晴らしいお方”という歌詞。次の曲「I shall not be moved」は、美和さんの夫である達也さんの曲。アジア学院では黒人達の労働歌さながら、ことあるごとに歌い続けてきた大切な曲との事で、急遽、美和さんがソロに呼ばれてJoin!

強烈に強烈に心に響く歌声でしたね~。

 

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各クワイヤメンバー、一般の参加者の皆さんで大いに盛り上がった「8月サマーフェローシップ」は無事終了!
どのグループもゴスペルが大好きなのがバシバシ伝わってきましたし、ミュージシャン達も素晴らしい演奏でサポートしてくれました。

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影で進行を努めたSingersテナーの千洋や、PA、受付・アテンド係り、飲み物やお菓子の用意をするスタッフ、撮影担当、パワーポイント係り、それぞれのスタッフも役目に誇りを持ち働く事ができたかな、と思います。

 

 

 

「ゴスペルには力がある・ゴスペルには力がある・ゴスペルには力がある」

今までこの言葉を何度も聞いてきましたが、今回ほどこんなに強く感じられたことはありません。
もはや、歌う側・聴く側などというカタチは溶けてなくなり、会場みんなで声と心をひとつなった、そんな素晴らしい日になったことにハレルヤです!

 

 

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東京は相変わらずジメジメの梅雨模様。

雨にも湿気にも負けず、みなさん元気に歌ってますかー!シンガーズの萌です。

 

さて今回は、待望の(?)池ゴス初夏のファッション祭りレポートをお届けします!

 

本編のレポートは 前回のブログ でも臨場感たっぷりにお届け致しましたが、その裏で進んでいましたこちらの企画。

事前にブログやfacebookでもお知らせしたこともあってか、予想以上に沢山の方々がステキな装いで来場してくださました!その数たるや、こんなにたくさん私上手くブログに書けるかしらと見てて心配になるほど!(笑)

それではさっそくチェックしていきましょう!

 

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まずは、入り口でいつも皆様を笑顔でお迎えしております受付隊のみなさまをご紹介!

右・プロジェクター係&ブログのレポート記事も担当してくれているゆたか氏は、去年に引き続き歌うおばちゃんの横顔がファンキーなTシャツで来場。ちなみにこの日は、同じTシャツの方が3人も!

そのお隣玉山さんは、大人の男性でも着こなしやすい黒のシンプルシャツかと思いきや、胸には熱いメッセージ。人柄出てる!

 

真ん中まるこちゃんは、写真ではわかりずらいのですが、上品に輝く美しいブドウのブローチをしているのです。聖書の中に「わたし(Jesus)はぶどうの木」という一節があるんですが、そのさりげなさに品を感じますね!

鮮やかブルーが爽やかなミッヒーのTシャツはゴスペルイベントのもの、左のケイコちゃんのファッション性の高いデザインも私のお気に入りです。LOVE!!

 

 

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お次は、ナイスコンビネーションを見せたテナー・そうせい&アルト・ちえこの2人。

初めに言っておきますが、ペアルックのラブラブカップルではありません!笑

 

2人揃って白のシンプルロゴT×それぞれ少し大人色なレッド系のボトムスを持ってきたコーディネート。

 

スッキリと見せるラインのキレイなパンツを合わせたそうせいと、エスニック柄のスカートで大人な雰囲気のちえこ。”Grateful”、”Yes.”というロゴの言葉にも注目!

 

この絶妙な色味を合わせてくるあたりに2人のセンスが光ります!キラリ☆!

 

 

 

 

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そしてこちら!

今回のエントリーの中でも個人的に大ヒットのコンビ(というか夫婦ですね)がこのお二人、アルトの雪香ちゃんとご主人のジョニー!

 

気付いたら2人ともピンクだったため「林家ペーパー子みたい!!」と一同盛り上がり、無理やりお願いして(笑)ペーパー風ポーズを取って頂きました。

間違いなく今回のベストなりきり賞です。

 

“Faith, Hope, Love”と聖書の言葉が爽やかにプリントされていたり、本人らしい元気なプリントのクワイヤTシャツだったり、お二人とも自分によくお似合いになるピンクの色味をセレクトしていてナイス!

 

 

 

 

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お次はリーダー美和&私ソプラノ萌のセレクトでございます。

ブラックチャーチに特にゆかりのあるこのコンビ、やはり好みなのかパンチの効いた(笑)インパクト系で攻めてみました。

美和ちゃんのイエローTはSwordfishというブランドのものでフリマで、私の”Jesus saves”グリーンTは下北沢の古着屋さんで発掘。私のはメンズだったので、サイズ感を調整するために襟ぐりを自分でカットしちゃいました。

 

 

 

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そして圧巻&ご協力に感激!

の、参加者のみなさんの集合写真!うれしー!

 

ゴスペルイベントの記念Tシャツ、クワイヤTシャツ、中にはアメリカのイベントのものも!

プリントの文章の言葉の意味、色合い、着こなし、一人一人個性が出ていて皆さんそれぞれが本当に似合いすぎです!

特に一番右、「わたしに聞け」という聖書のことばのヘブル語にヘッドホンのプリントが入ったものは、そのさりげなさにわたし完敗!これはオシャレすぎる主張!

 

 

 

そしてここからはアクセサリー&アイテム編。

 

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胸元にさりげなく光るネックレス特集ということでこちら。

 

(左)アルト・のぞみの”I am not forgotten”ペンダントは、昨年来日したゴスペルアーティスト・Israel Houghton(池ゴス本編でも彼の曲をやったことがありますね)のコンサート会場でグッズとして販売されていたものだそう。

そう、これそのまま彼の曲のタイトルなんです!他にも曲名が入ったグッズが沢山あったそうですよ。英語ってそのままでもかっこよくていいなぁ(笑)

 

(右)小物コーデの雄、テナーそうせいのクロスペンダント。

実はこのベースの白い部分、葉っぱの葉脈なんですってよ奥さん!普段からマイ水筒を推奨している「地球にやさしい」を目指す池ゴス・エコスピリットはこんなところにも。

 

 

 

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こちらは、さりげなく、しかし完璧にブラックキャップをかぶりこなしている同じくテナーのちひろ!

 

前面には”Faith”、後ろには”Everlasting”の文字!これ普通にカッコいい!イチオシ!

 

AZULというブランドのものだそうですが、Gospelの曲の歌詞にもよく出てくるこの単語たちを、こんな風にファッショナブルに入れてくるとは、ここにもオシャレ猛者あらわる!

このブランド、他にもこういうロゴのものが色々あるそうで、私もそれからひそかにチェックしています♡

 

 

 

 

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そしてラストはバンド代表・いつも熱いプレイを聞かせてくれるベースの竜之介。

 

 

彼の演奏するベースのストラップの左肩にキラキラ光る十字架が、実は前々から気になっていたんです私。

 

というわけでこの度彼に直撃インタビューしたところ、余ったラインストーンを使って自分で作ったとのこと!

 

 

カメラを向けるとこんな顔ばかりしてるくせに、ラインストーンをひとり地道に貼り付けているところ想像するとなんだか可愛くて笑えるのは私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

というわけで、みなさんのおかげでそれぞれの個性が光る、目でも楽しめる今回の企画となりました。

本当にみなさん輝いていましたねぇ!これから来たる夏の太陽を思わせるまぶしさでしたよ♡

 

また、スペースなどの関係で、他にも写真撮らせて頂いたりお話聞かせて頂いた方がたくさんいらっしゃったのに、全てを載せられず本当にすみません!

 

もしまたこのような企画がある時には、また是非みなさまご協力くださいませ!!

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スタッフの裕です。東京も梅雨入りしてじめじめとした季節になってきました。
池ゴスの日も天気予報は雨となっておりましたが、見事に青い空にまぶしい太陽!ハレルヤです!

 

 

11391467_849269811808542_8664059430713173983_n今回の池ゴスは急遽、Timothy Rileyのワークシップ開催となりました。関西方面でワークショップを開催していたTimが東京に行きたいと希望したところ美和さんのところに話がもちかけられ急遽池ゴスの枠でワークショップが実現しました。まさに神様からのギフトですね!

Timは「I Need you to survive」「Every praise」など、ゴスペルを歌ったことがある人ならお馴染みの名曲を生み出したHezekiah Walker師の教会のメンバーであり、教会クワイアであるLove Fellowship Choirにも所属しているシンガーです。またヨーロッパ、アフリカなど世界中を訪れてゴスペル音楽を広める活動を展開している素晴らしいゴスペルシンガーであり賛美者です。

 

 

会場は本場のブラックゴスペルを学べるということもあり満員御礼!!

2階席まで開放するほどでした。

早速、Timのワークショップ開始!!

 

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日本語を勉強しているとのことで「こんにちは!」と流暢に挨拶。その大きな体と人懐っこそうな雰囲気、そしてユーモア溢れるトークで会場は和みました。

まずは、ウォームアップからスタート。歌うための呼吸方法、横隔膜を意識した発声方法などかなり念入りに細かい指導をしてくれました。口はスピーカーであるから、口を大きく開けて空気を使って声を出すことなどのレクチャーを受けました。ヴォイストレーナーとしても活躍するTimの発声練習は、今後ゴスぺルを歌う上で重要なテクニックばかしで勉強になりました。また黒人だから、素質が違うから、あれだけ大きな声で歌えると言うわけではなく、日々のトレーニングと研究の積み重ねによってあれだけパワフルなゴスペルを歌えるのだなと再認識しました。

 

 

 

11401048_849270165141840_5827912335243413510_nウォーミングアップで体も温まったところで賛美の準備は万端!早速ワークショップの開始!

一曲目はアメリカのユースクワイアであるNew Directionのテーマソングともいえる「New Direction」です。
Timからゴスペルのスタイルは様々であることが説明されました。
そしてこの曲はコンテンポラリースタイルの楽しい曲であることが伝えられてから、歌詞を読みリズムを体に刻んでいき、その指導は発音も含めてかなり丁寧に進行していきました。
アーバンなメロディにファンキーなリフが冴える元気印な曲。
歌詞は「キリストによって新しくされる」キリストに出会うことによって人生が変えられるミラクルな体験の喜びを爆発させたパワフルなゴスペルソングです。
日本人にはなかなか馴染みがなく難しいリズムを持った曲でしたが、Timの笑い溢れる楽しい指導により、彼が「まるでニューヨークのクワイアのようだ!」と驚きの声をあげるほどの完成度となりました。

 

New Direction/New Direction
https://www.youtube.com/watch?v=rM9lKSxIVbo

 

 

 

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今回のワークショップで素晴らしいミュージシャンが2人、新たに池ゴスの仲間として加わってくれたので紹介します!
ピアノは山本裕太さん。黒人教会で演奏経験も多いことからTimの本場のブラックゴスペルスタイルの流れにも見事についてきていました。そしてドラムに瀧本寛太さん。ゴスペルのみならず各方面で活躍しているプロのドラマーです。

 

 

写真は左から、竜(Ba)、裕太(Key)、Timothy、寛太(Dr)

 

 

 

次の曲は「For Your Glory」。

11401046_849270188475171_4972643524521043133_n「Break Every Chains」をヒットさせたTasha Cobbsの曲です。この曲は「神の栄光」を歌ったワーシップソングであり、私達の人生の目的は神の栄光を見ることだとTimは語りました。

池ゴスシンガーズも一人づつソロをとり神の栄光を歌いあげて行きます。涙を流し、天に手をあげればワークショップがワーシップの時間に変わっていきました。

少しだけでも「神の栄光」を見ることができたのではないでしょうか?

 

Tasha Cobbs/For Your Glory

https://www.youtube.com/watch?v=Ozt_zD2NwLc

 

 

3曲目はMilton Brumson&Thompson Community Singersの「He’ll make it alright」。

 

11145556_849276201807903_5766667715632077042_nこれぞ!ブラックゴスペルの醍醐味!と言わんばかりの強烈なナンバー。高速の2ビートで疾走しコール&レスポンスが繰り返されるまさにHezekiah Walker師の教会の日曜礼拝のいつもの光景が再現されたのではないでしょうか?
「全ての問題はジーザスに委ねよう!ジーザスがいるから大丈夫!」と歌われる曲なのですが、おそらくTimがゴスペルを携えて世界中を旅する理由はこの良き知らせを伝えるためなのでしょう!ゴスペルを通じてただこのメッセージを伝えたいから世界中を旅しているのでしょう。

クラップとダンスとシャウトですっかり出来上がった中でPraise Breakが始まり美和さんも登場し更にコール&レスポンスが繰り広げられました。

 

 

Milton Brumson&Thompson Community Singers/He’ll make it alright
https://www.youtube.com/watch?v=WW9pgGfV4Xw

 

 

 

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誰もが空っぽの状態でゴスペルを楽しんでいる。ゴスペルによって自由にされている。ずっとこのままでいたい。と誰もが思っていたであろうが、時間に制限がありクローズ。

お祈りも終えてさてアナウンスと思いきや突如バンドの演奏が始まりTimが歌いだす!

 

 

 

 

Fred Hammondの「We Blessed」を即席ワークショップ。

恐らく止めなければ永遠に賛美し続けるんだろうな・・。

 

Timothy Riley、凄いシンガーでありワーシッパーでした。

 

Fred Hammond/We’re Blessed

https://www.youtube.com/watch?v=Q2a63L0hEkI

 

 

 

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ハレルヤ!裕です。
桜の花びらが散ると同時に、関東では雪が舞うほどの寒い日でしたが、皆さん体調崩されていませんか?
暑さ寒さ関係なく、池ゴスはゴスペルを歌い叫び続けています!!

 

 

 

 

 

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2015年春の池ゴスは「Hallelujah You’re Worthy to be praised! 」の力強い宣言からスタートしました。
今回は初参加の方も多く見受けられましたが、挨拶タイムを挟みながら春のゴスペル祭りは熱く盛り上がっていきました。

 

 

 

 

11010615_819583564777167_3033290843232173114_n教会の中がすっかり温まったところで、シンガーズのモエが登場。次に歌う「My Worship Is For Real」という曲をみんなで一緒に歌いたいという思いを、自身の体験を通じて与えられたことを語ってくれました。

彼女も人生の中でたくさん辛かったことがあり、もう駄目だ、と思ったことがあったと言います。
「だけど今こうしてここでゴスペルを歌っている。こうして生きている。そのことを思うと神に歌わずにはいられない!
だからこの気持ちは、この歌のように本物なんだ!」と。そして「どんなことがあってもゴスペルをやめないで歌い続けてください。ハレルヤ!と言えない気分の時でも、その気持ちを貯金していこう!」とみんなを励ましてくれました。
My Worship Is For Real・・・その心からのリアルなメッセージが、会衆の心を鷲掴みにしました。
ゴスペルを歌うことで、多くの人が心の傷が癒され、力を得る体験してると僕は信じています。

 

 

 

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自己紹介タイムを挟み、いよいよ待ちに待ったワークショップ。

今回はKirk Franklinの1995年のヒット曲「Whatcha Lookin’4」です。
20年前の曲ですが、古さを感じさせないファンキーなリズムを内包したダンスナンバーです。
リズムが重要視される曲なので、歌詞も平たく歌いがちにならずに奥行きを作って歌うようにと美和さんからの指導。

 

 

11006473_819205988159241_7624846551312772224_nまた飛び入りでネイティブイングリッシュスピーカーの方からの発音指導もあり、少しづつ肉付けされていきました。
この曲はリズムにのることも重要なので、ステップの踏み方、ダンスの練習も繰り返されて、場内を踊り歩く練習もしました!
そしていつのまにか、教会の中はまるでダンスパーティーに早変わり!
かつてKirk Franklinが「ダンスクラブになんか行く必要はない!教会に来て踊れば良いんだ!」と言っていた事を美和さんが引用しましたが、事実、彼は当時のメインストリームの音楽であったヒップホップなどストリートカルチャーを取り入れたゴスペルを多く生み出し、沢山の若者を救い、教会にカムバックさせたのです。

 

日本人には難しいリズムの曲ですが、とっつきにくい発音やダンスや振付も、楽しい時間の中で苦手意識も吹っ飛び、いよいよ歌の準備も万端に整ってきました!

 

 

ここで今回ソロのパートを歌う3人から歌詞の説明と自分達の思いが語られました。
創生君は、今でも真夜中に泣くことがある。そしていつも探し求めているのはジーザスであることにに気づく。この曲は自分のことなんだと語りました。
千洋君は、仕事の忙しさなどで愛を忘れがちになり、愛が自分と無関係になってしまうことがある。愛に気づけないこともあるが、愛とは見えているけど見えないものと、語りました。

 

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美和さんは、かつて愛を追い求めて生きてきた。自分は愛されているのか?

自分なんて価値のない人間だと思い続けていたことを、自身の生い立ちから語ってくれました。
そしてゴスペルに出会い、Jesusの愛に出会い、愛とは与えられるだけでなく、与えるものであることも知ったと言っていました。

 

もう恐れも不安もありません!全身全霊でWhatcha Lookin’4!
叫び踊ろう!探し求めているものが何か解るはずだから!いつしか熱気溢れる教会にPraise Breakの嵐が巻き起こりました。踊り!叫び!ハンカチやスカーフ、上着を持って振り回して、もう隣の人の目など気にせず踊りました!

 

 

 

そして嵐は静まり古い聖歌「Yes, Jesus Loves Me」のフレーズが繰り返されました。
「Jesusは私を愛している。Jesusはあなたを愛している。Bibleはそう言ってるよ。」
そうメッセージを残し4月の池ゴスは幕を閉じました・・・。
皆さんは、何を探し求めていますか?

 

onpu-yomikataハレルヤ!池ゴススタッフの裕です。

すっかり秋も深まってきましたが、みなさんお元気ですか?

食欲の秋、読書の秋、様々な楽しみ方がありますが、やはりゴスペルの秋が最高というわけで、今回の池ゴスもたくさんの方に来ていただき、熱気溢れる時間を過ごしました!

 

 

オープニングは、世界中の教会で歌われているスタンダード「This Is The Day」です。Fred Hammondヴァージョンで「この日は主が造られた。我らはこの日を喜ぼう!」と言う歌詞。4か月の間、池ゴスを楽しみにしていた人達の喜びの叫びが、椅子に乗り上げて「Jesus」をシャウトする美和さんのシャウトと共に教会内にこだましていました。

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挨拶タイムを経て「Oh How I Love Jesus」。この曲も古くからたくさんのシンガーに歌い継がれているゴスペルスタンダードです。歌詞はこうです。

「どれほど私はジーザスを愛しているか、なぜならジーザスが先に私を愛してくださったから」

 

 

 

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そして、今回のスペシャルゲストである塩谷達也&美和。

美和さんは池ゴスの主催者であるのは言うまでも無く、塩谷達也さんも池ゴスでは何度もリードを取ってもらうことはありましたが、公式にゲストとして招かれることは初めでした!

 

 

 

 

 

 

blackコンサートタイム、最初の曲は黒人霊歌をアレンジした「Hold On」。過酷な奴隷生活を強いられ、明日の命も保証されないような状況を生きていた黒人奴隷達。彼らはそんな人生の中で神を見上げ、ゴスペルを歌い続けてきました。

 

 

参考:http://ikegos.com/history-of-gospel

 

この曲のタイトルである「Hold On」、そして曲中歌詞にある「Never Turn Back」「Don’t Turn Back」から、「しがみついて諦めないで神に期待しよう」「過去に何があろうとも神様に許されているのだから、決して振り返ることなく、ただゴスペルを歌い続けてください!」という熱いメッセージが達也さんから語られ二人は歌い始めました。日本語の歌詞が一人一人の心に問いかけてきました。そして「Never Turn Back」の力強い宣言とともにPraise Brake!!!まさに過去にとらわれず決して振り返らないで前進していこうという決意の表れのようでした。

 

 

 

 

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2曲目は「静まれ」。「私達が生きている社会は本当にストレスが多く、心が騒ぐことが多い。TwitterやFacebookも心を騒がせるツールになることがある。そんな心の騒ぎに向き合い『立ち帰って、静かにしているならば救われる。』安らかに信頼していることにこそ力がある」というメッセージが語られました。

 

 

 

 

 

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そして「あなたの庭で」。傷ついていても疲れていても川のような平安を与えてくれる。だから恐れないでください!という感動的な希望のメッセージを持った曲。この日最も多くの人に感動と喜びの涙を誘った瞬間だったと思います。

 

 

 

 

 

そして、塩谷達也さんによるワークショップタイム。彼の代表曲である「I Shall Not Be Moved」。池ゴスでも過去何度も歌われている曲ですが、作者本人によるワークショップは今回が初めてでした。

 

 

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この曲は2011年3月11日の東日本大震災の直後に生まれ、サブタイトルは「勝利の歌」と言います。歌のテーマは、揺るがされないものに目を止めるということ。神様は人生においても、その先においても揺るがされないもの。恐れも涙もない愛のみを保証してくれる存在。そのことを信じよう!

そんな熱い確信を込めた曲であることを説明してからワークショップのスタートしました。歌い慣れている方も多く、曲はスムーズに仕上がっていきました。最後には会場全体がまさに強固なゴスペルの城壁を築きあげたかのような一体感!見事に揺るがない土台が打ちたてられました。最後は、手をあげてハレルヤと幕を閉じました。

 

 

報告:ワークショップ後に募らせていただいた広島土砂災害募金は10,253円になり、日本国際飢餓対策機構“ハンガーゼロ”「広島土砂災害緊急募金」に募金させていただきました。募金していただいた皆さんありがとうございます。

 

http://www.jifh.org

 

 

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