CONCEPT コンセプト

池ゴスからのメッセージ

Hallelujah!
総合ディレクター、塩谷美和です。

「みなさん、ゴスペルを楽しんでますか?」

ゴスペルが日本でブームになってから早10年以上が経ちました。今やゴスペルは、メディアで取り上げられるものから、私達の生活に密着した草の根で歌われるものへと変化してきました。

「ゴスペルは聴くより歌う方が100倍楽しい!」

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ゴスペルの魅力とは、参加すること、体験すること、実際に歌ってみること。
池ゴスは、普段皆さんが聴きにいくライブというよりも、とにかく歌ってもらう参加体験型の一回完結One Dayワークショップです。バンドとシンガーズが、初めての人でも思いっきり歌えるように、リードしていくので大丈夫!最初は歌えない英語の歌詞でも、何度も繰り返しているうちに、体で覚えて歌えるようになってきます。
ゴスペルは、譜面に沿って間違いなく歌えばいいというものではありません。心と体の解放なんですね。

「私が池ゴスを始めた理由(ワケ)とは?」

カナダ留学から帰ってきて、米軍基地で行われたゴスペルワークショップに参加したことがきっかけで、その後10年間基地の黒人教会に通い、教会員として貴重な時を過ごしました。
黒人教会の礼拝に参加しながら、私は思いました。
男性も女性も心から叫び、泣いて、素直になれる。そこには自由があり、ゴスペルには命があふれていました。
ゴスペルは、African Americanだけのものではありません。気づいたら、私も黒人教会の中で自由にされ、今まで人生で見つけることのできなかった希望、力、大きな愛に触れられていました。

 

このLife Changingなゴスペルの力を、私だけでEnjoyしているのはもったない!
多くの人に、ゴスペルの持つ力、愛と希望を知ってほしい、という思いから、12年前に東京多摩地区で池ゴスの前身となるワークショップを始め、池袋に移って5年半になります。
池ゴスを通してゴスペルの自由を味わってもらいたい、それが私達スタッフみんなの願いです。

 

 

 

Be blessed!

Love in Christ,

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July 2013

ある日の池ゴスプログラム……

● Opening Prayer

最初に祈りを持って始めます。もちろん強制ではありませんので、心を合わせる気持ちで。

● Praise and Worship(P&W)

最初に2~3曲歌いますが、ワークショップではありません!
ワークショップ前のココロとカラダの準備運動と思ってください。
ここでの曲は数ヶ月間通して歌いますので、通ってくださると歌えるようになります。
前に出ている歌詞を見ながら、また隣の人の声を聞きながら歌い始めてみてください。
私が教会に行き始めた時も、最初は全然知らない曲ばかりでしたが、周りの人達の声につられて自然とすぐに歌えるようになりました。

● Welcome and Announcements

報告や、初めて来てくださった方の自己紹介などをします。

● Music Workshop

いよいよワークショップ。会場に入った時点で、ソプラノ(女性声高め)、アルト(女性声低め)、テナー(男性)と3カ所に分かれて座ってもらい、順々に3声を指導していきます。池ゴスは一回完結型のワンデイワークショップです。普段クワイアリハーサルなどでは発声から発音、フレイズ、音やニュアンスなど細かく教えていますが、ここでは、あまり細かい所まで教えません。正しく歌う、とか、上手に歌う、と言う事にポイントを置かずに、周りの人の声やシンガーズのガイド、バンドの演奏に助けられ、流れに乗って最後まで一気に歌い上げましょう。

 

● Special song or Song of Dedication

時には、特別にゲストを招いて歌っていただく時があります。

● Bible Message

ゴスペルソングの歌詞や歌の意味など、バイブルから説明、メッセージがあります。

● Closing Song

最初のP&Wのように、ワークショップはしません。前に歌詞が出ます。

● Closing Prayer

最後にお祈りして終了!

 

時には、突然プログラム関係なく進んでいく事があります!
また、予定に無い歌なども歌いますが、これはBlack Churchではよくある事です。
自由な流れの中で、導かれてプログラムが進みます。

 

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