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BLOG - ゴスペル


Praise the Lord! 美和です。

 

大分遅くなりましたが、2016年、明けましておめでとうございます!
今年も沢山皆さんと賛美できる時を楽しみにしています♬

 

さて、昨年は池ゴスに本当にたくさんのゲストが来てくれました。
2016年2月6日(土)の今年最初の池ゴスも、毎年恒例のBlack History Month Specialと言うことで、またもやすっばらしいスペシャルゲストを迎えます!

 

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今年はまたもや福生からBlack Church そのまんま丸ごと来てくださいます。
Destiny Christian Center(通称DCC)からPastor Jeff & Kim Little夫妻とChurch memberの皆さんです!!!!

 

 

http://www.destinyjapan.org/

https://www.facebook.com/Destiny-Christian-Center-121706941238686/ 

 

 

 

スクリーンショット 2016-01-12 12.43.01

ダンスチームによるダンス賛美。
ワーシップリーダー Bro.VincentoとP&Wチーム、バンドによるワークショップや賛美タイム。Bro.Vincentoは私達日本人のためにカルチャースクールなどでもゴスペルを教えてくれている素敵な歌声の持ち主です。

 

そして、ジェフ牧師によるメッセージがあります!
もちろん通訳つきますよ。

 

 

 

 

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この日は、まさに本場の黒人教会になってしまうでしょう!
とにかくDon’t miss it!

 

 

 

 

 

 

 

では皆さん、2月6日(土)15:00 からです♬
お会いしましょう!
Let’s praise the Lord together!God bless you!

スタッフ一同

 

 

皆さんこんにちは!池ゴスSingers、ソプラノのモエです!

 

日に日に冬の足音が近づいてくる今日この頃…12月はもうすぐそこ!

12月と言えばそう、クリスマス!  ということで今回は池ゴススタッフお薦めのクリスマスアルバム達をご紹介します!

 

 

kirkまず初めはこちら!

今回スタッフ内にオススメ調査をした中でも複数名から名前が上がり、私も毎年11月に入ったころからはやる気持ちを抑えきれずに聴き始める1枚が、

ゴスペル好きの間では「スタンダード」「マストハブ!」とされるKirk Franklin & the familyのクリスマスアルバム「Christmas」。

http://www.amazon.co.jp/Christmas-Kirk-Franklin/dp/B005OB5T4C

 

 

“Silent Night”(きよしこの夜)や”O come, All Ye Faithful(神の御子は今宵しも)”などトラディショナル曲のKirkらしいカバーや、

ゴスペルクワイヤのクリスマスの大大大スタンダード曲である”Now Behold the Lamb”も収録されています。

私なんかはこの熱く美しい名曲を聴くと冬が来たなぁ~と感じるのですが、どうやらゴスペル関係者はみんなそうらしいです。ゴスペルあるあるです(笑)

 

 

 

 

 

Ledisi_It's_Christmas_Cover

「ちょっとオシャレなR&Bゴスペルクリスマスを」なんて方には、池ゴスバンドからY氏オススメのこちらを。

 

アメリカの実力派R&Bシンガー・Ledisi(レデシー)の「It’s Christmas」。

http://www.amazon.co.jp/dp/B001DU8T72

 

 

 

 

彼女は今年公開されたキング牧師の生涯を描いた映画「グローリー」でも、ゴスペルの女王・Mahalia Jackson役で出演し歌声を披露していましたね。私も映画館で観ました!

ウキウキしちゃうようなクリスマスキャロルから愛に溢れた暖かい楽曲まで、ゴスペルファンのみならずとも素敵なクリスマスを彩るのにピッタリ。

個人的には、この季節にお家に友達を招く時に流していたい1枚だなぁ~なんて♪

 

 

 

 

 

realmeaning「色んな有名アーティストを一気にチェックしたい!」という欲張りさんには、

私モエの昔からのお気に入り“The Real Meaning of Christmas Vol.2”をご紹介。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000007O6U

 

 

『クリスマスの本当の意味』というタイトルのこちらのオムニバスは、

Yolanda Adams, Twinkie Clark, John P. Kee & the New Life Community Choir, Fred Hammond & Radical for Christというそうそうたる面々が参加!

 

クワイヤの迫力あるコーラスから、実力派シンガーたちのしっとりと聴かせるナンバーまでバラエティー豊かに楽しめる内容になっています。

 

 

 

 

 

go tell it

「もっとディープなゴスペルを!」というゴスペル上級者には、大のゴスペルマニア・スタッフYくん推薦、

メンバー全員が盲目の伝説のカルテットグループThe Five Blind Boys Of Alabamaの2003年のクリスマスアルバムをどうぞ。

(こういうチョイスが池ゴスブログらしいな!)

 

http://www.amazon.co.jp/dp/B001DPC3WY

 

 

 

 

「ここに収録されているGo Tell It On The Mountainは普通の人はどん引きするよ!」とのことなので(笑)、

我こそは!という一歩踏み込んだディープなカルテットサウンドに触れてみたい方は是非。

 


silent night

最後にはクリスマスらしくプレゼントにもピッタリ、誰もが一気にクリスマスモードになれちゃう一枚をご紹介。

リーダー美和ちゃんからのご推薦、ご主人塩谷達也氏プロデュースGOOD NEWSレーベルのクリスマスアルバム「Silent Night」。

 

詳細は達也さんのホームページ Hush Harborでチェック&視聴もできます。

http://www.hushharbor.net/shop/top.html

 

 

4曲目のSilent Nightを歌うのは、Edwin Hawkins(O Happy Dayの作者)主催のMusic Arts and Seminar の常連で、セキュラーでもマライア・キャリーのバックを努めていたりとかなりの実力派シンガーMelonie Daniels。

3曲目The First NoelをサウンドプロデュースしているのはEdwin Hawkinsの甥、つまりあのWalter Hawkins牧師の息子Jamie Hawkins。

そして9曲目のO Come, All Ye Faithful では達也さんの歌が♬

本当のクリスマスの意味を知る、豪華な実力派ミュージシャンがCelebrateしている内容大充実のアルバムです!オススメ!!

 

 

 

本当~に選びきれないくらいたくさんの素敵なアルバムがまだまだあるのですが、今回はバラエティー豊かなラインナップを厳選してみました。お気に入りは見つかりそうでしょうか?

ここで紹介したような音楽たちに彩られ、今年も皆さんのクリスマスが素敵なものになりますように☆


ハレルヤ!ゆたかです。

秋も深まりすっかり過ごしやすい季節になりましたが、みなさんはお元気でしょうか?

ゴスペルの秋ということで10月の池ゴスも大盛況でした。

CLAP YOUR HANDS
 オープニングは軽快な「Everybody Clap Your Hands」。
手を叩いて神様を賛美しよう!という元気印なダンスナンバー。
歌詞の通り、天に向かって会場全体にクラップの音が響き渡りました。

 

ABOVE ALL
挨拶タイムも交え会場も温まったところで「Above All」。11月に再び来日してくれるMichel W Smithの世界的に有名なワーシップソングです。「十字架に張り付けられて薔薇のように踏みつけられ、血まみれになって死なれた。それは私が赦され、癒されるために。その人は世界のあらゆる富や権力よりも勝る人・・・」そんなジーザスについての曲です。

 

 

すっかり満たされた美和さんはしばらく立てなくなるほどでした。そう、池ゴスでは泣いても良いし、倒れても良い、叫んでも良いのです!そしてダンスしても良いのです!心の重荷を投げ捨てて解き放たれるためにゴスペルを歌うのだから。

 

 

 

 DOWN BY JUMP
今回も大勢来て頂いた新来者の方の紹介を挟みワークショップの時間へ。
今回はポピュラーな黒人霊歌「Down By The Riverside」。
「重荷を下ろそう、この川辺に 剣と楯を下ろそう、この川辺に、もう闘いの訓練はいらない」という歌詞は、暴力や戦争ではなく神様に祈り、ゴスぺルを歌うことで、公民権運動などを勝ち抜いてきたアフロ・アメリカンの歴史とオーバーラップしていきます。

 

 

今の日本でも安保法案など政治情勢が揺れ動きましたが、まさにそんな時代にこの曲を歌うことはタイムリーなことでしょう。「Gonna Shake Hands Around The World」の歌詞の個所で会場中の人と握手をして回る。そして「Sing」して「Jump」して「Shout」する!ゴスペルによる平和のメッセージが教会に満ちていました。そう、戦争や人と争うよりも武器を捨て、マイクに変えてゴスペルを賛美する、方を選んだほうが平和なのだ!

 

 

 

AJ SAXバスタオルが必要かと思われるような熱いワークショップの後は特別ゲストの登場!!
池ゴスのYou Tubeを見て、自分もこの場で賛美させて欲しい!それだけの理由で13時間飛行機に揺られカリフォルニアからやってきた愛すべき熱い男A.J.Johnsonです。
彼は普段、教会でサックスを演奏しているとのことで今回も「I Give Myself Away」「I Worship You」の2曲を賛美してくれました。彼のサックスは聴き手の心にじわじわと浸透していき、鷲掴みにしていく力を持っています。楽器で賛美して、聞く者を神様に向かわせているのです。

 

 

 

 AJ WE  そして「ゴスペル音楽は世界中で歌われている。日本のゴスペルは世界中で聞かれている。みんなエキサイトしているか?」と呼びかけて今度はマイクを持ち賛美リードとしてシンガーズと共にFred Hammondの「We’re Blessed」。A.Jが歌いだせばまさに本場のブラックゴスペル。もしかしたら今日、来た人の中ではCDやYou Tubeの中でしか見たことの無かった光景を初めて目のあたりにした方も多くいらっしゃったのではないかと推測されます。
A.J.が「神様の祝福が必要な人はいるか?私には必要だ」とシャウトしバンドもどんどんヒートアップしていきPraise Breakへ!激しいホーリーダンスにコール&レスポンス。もう言い飽きた表現ですが(笑)アメリカの黒人教会へと様変わりしていきました。

 

 

 

SOUSEI AKASI
 完全にリミッターが吹っ切れた状態の余韻を引きずるように今度はシンガーズの創生がクリスチャンになるまでのエピソードを語ってくれました。
 彼は小さい頃、耳が聞こえない子供だったそうです。お母様が病院に連れて行き聞こえるようになったそうですが、牧師に教会で耳に手を当てられ祈られた事も覚えているそうです。
彼は15歳のクリスマスに洗礼を受けてクリスチャンになりましたが、その理由はミッションスクールに通っていて進路のためクリスチャンになっておいた方が良いと思ったこと。またクリスチャンホームで育ったため洗礼を受けることに抵抗が無かったそうです。彼はこうした理由でクリスチャンになったことを軽率な理由では無いか?と悩んでいたそうです。
そんな彼も就職を機会に教会にも行かなくなり、生活も荒れ出しました。しかしそのような中でも、「神が本当にいるのか知りたい」と祈りますが、やがて彼はうつ病に悩まされるようになり、死にたいという思いに何年も支配されるようになりました。そんな中でブラックゴスペルに出会ったのです。「そのままのあなたで良い、あなたは愛されている」というゴスペルの歌詞の世界と、生きるに値しないと思ってしまう葛藤の中、「愛されているということの本当の意味は?」という答えを求めて祈り続けたそうです。
彼が今まででやり続けたたった一つの事はゴスペルを歌うこと。歌い続けた結果、神様の恵みによって生き方を変えることができる。愛されていることを体験でき、向きを変えて生きることができたそうです。そんな彼もゴスペルの本質である聖書のことばを学ぶバイブルスタディに最近参加し始め、以前よりもゴスペルの歌詞、聖書のことばがリアルになったそうです。
感動的な証に続き、創生のソロから再び「Above All」。

 

 

私達に生きる力を与え、全ての問題を解決してくれる、そして武器を握りしめていた手を、握手する手に変えることを教えてくれるジーザス。そのことを憶えて10月の池ゴスはクローズしました。

 

 

皆さんの上に、今日もジーザスの助けと平安がありますように!
2016年、また池ゴスでお会いしましょう!

Hallelujah! 美和です。
さわやかな秋晴れの今日、皆さんお元気ですか?

今週土曜日は2015年最後の池ゴスとなります!

 

今年一年も本当にいろいろな事がありましたね。(一年を振り返るにちょっと早過ぎますが・・・笑)

世界が、そして日本が揺れ動いた2015年。

今年の締めくくりは、将来への希望と祈りを込めて、黒人霊歌「Down by the Riverside」をワークショップします!

 

 

Rosetta Tharpeによる、 かなり古い映像ですがこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=4xzr_GBa8qk

 

こちらが歌詞と和訳です。

 

Down by the Riverside

 

Gonna lay down my burden,
Down by the riverside,

Down by the riverside,

SRT-Ensemble

Down by the riverside.
Gonna lay down my burden,
Down by the riverside,
study war no more,

 

重荷を下ろそう
この川岸に
この川岸に
この川岸に
重荷を下ろそう
この川岸に
もう戦いの訓練はいらない

 

 

imagesI ain’t gonna study war no more,
study war no more,
ain’t gonna study war no more.
I ain’t gonna study war no more,
study war no more,
ain’t gonna study oh war no more.

 

もう戦いの訓練はいらない
戦いの訓練はいらない

戦いの訓練はいらない

 

 

 

Gonna lay down my sword and shield

剣と盾を下ろそう

Gonna talk with the Prince of Peace

平和の君と語ろう

Gonna shake hands around the world

世界中の人たちと握手をしよう

Gonna cross the river Jordan

ヨルダン川を渡ろう

Gonna climb upon that mountain

この山に登ろう

Gonna climb the road to heaven

天国への道を上ろう

 

この曲は聖書のイザヤ書2章4節、ミカ書4章3節から引用されて作られた曲です。

「彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。」

 

奴隷とされていた黒人の人々は、南北戦争前には既にこの歌を歌っていたと言われています。

それでも、奴隷として戦争に駆り出されていく彼らの願いと祈りが込められていたのでしょう。

 

その他にも、11月のビッグイヴェント・武道館でのゴスペルソングを歌ったり、
あとはなんと!アメリカ・ロサンジェルスから、池ゴスYoutubeを観て、池ゴスで是非一緒に賛美をしたい!と言って今回のために来てくれるBrotherが特別に賛美してくれます♬

お時間ある方、今年最後の池ゴスで、世界の平和、そして私達のいのちの平和を共に祈り歌いましょう!

 

スタッフ一同

 

 

6jsuQjp7d_3lSGDkbDTkZdmpOHwc-iP9IfX-nAebnLQまだまだ暑い日が続きますが、ブログをお読みの皆さんお元気ですか?

池ゴスSingers:テナーの創生です。

今年は数年ぶりのサマーフェローシップ開催となりましたが、久々ともあってあまりの盛り上がりにまさかの1時間押し!3時間ぶっ通しのゴスペルで、今思い出すだけでも興奮が蘇ってしまうほどです。開催告知にもあった通り、5つのグループが灼熱の太陽のように燃えながらゴスペルを歌いきりました。いや、あえてここは「歌い倒した」と言いっても過言ではないのでしょうか!

(各グループの詳細は前回記事をご参照ください)

 

 

*オープニングアクト【Made in Heaven】
- How great is our God

 

miVKg7VmBvAZ1K1otQbkz57dxiFOs2znEgtVGY970zs ”私たちの神はなんて素晴らしい!”という歌詞。自分を含めアルト雪香とソプラノ圭織の3人で、会場のみなさんの「心のエンジン」をかけるつもりで歌いました!
とある20代の方から「40′sはやっぱ違うねぇ!」と言われ、オープニングアクトとしての役目を果たせたんじゃないかなぁと感謝な気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

*司会【ユタカ&モエ】
oA1-xrX3N3YmT8JSdYVVo_s285IzGuQArVCFy43g1G4池ゴスのパワーポイントを担当しているユタカと、Singersソプラノのモエ。普段は池ゴスのblogを書いてくれている2人でもありますが、本場アメリカの教会でよくやる掛け声、「God is good! – All the time!」とか「Make some noise~~!」を会場の皆さんと共にコール&レスポンスしながら、楽しくそして軽快なトークで会が進みました。打ち合わせ通りに出来たかどうかは、今度直接本人達に聞いてみてください~~^^

 

 

1.【The God’s family Gospel Choir】
- This is the day~I will enter His gates メドレー
- God is here

 

ERHwrvZcZmWqdbU9FSgJsYj0NMuUTayLD4L0mVgEKu0メンバーの多くが今回の会場である中央福音教会でリハーサルをしているだけあって、ホーム感というかどっしり且つ生き生きとしていましたね~!
古くから歌われている『This is the day~I will enter His gates 』の様な曲はコード進行がほぼ同じなので、歌詞やリズムを少しずつ変えながら、エンドレスで曲が展開されていくのも魅力の1つです!どちらの曲も”この日は主が造られた!”という内容を2ビートでテンポ良く歌ってくれました。『God is here』は、最近来日をしたMartha MunizziとIsrael Houghtonが歌っています。”サンクチュアリーに行ってあなたの重荷を置こう、絶望だった心も癒され、そこには祝福がある”という歌詞で、メンバーがギュっと気持ちを乗せて歌う姿と綺麗なメロディも相まって、吸い込まれる様に聴き入りました。

 

 

2.【ブレフル(Blessed Fruit Gospel Choir)】
- I chose you by myself!
- Testify
a4zb5-OJL1dLO2Yc-Fw4DKa0yvzQn9tPfmf39XRo0Vsとんでもなく垢抜けたクワイヤです!「I chose you by myself!」は”神さまの方から私のことを選んでくださった”という歌詞。日本人ゴスペルピアニストの曲に、ディレクターあみぃごが和訳を付けたものです。日本語で歌われるこの曲のソロを3人が担当されていましたが、じわ~っと心に染みて来ましたね。「Testify」は、あの「Oh Happy Day」の作者:Edwin Hawkinsの曲でとってもノリノリ!”神さまがしてくれた素晴らしいことを証しするべき~~”と英語で高らかに歌い、会場のみなさんも立ち上がって大盛り上がりでした!

 

 

 

3.【The Voices in Prayer & the Musashino Union Choir】
- Hallelujah
- I’ll go
- He’s able(ワークショップ曲)

 

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ディレクターの黒田さんは、池ゴスリーダー美和さんと18年来のゴスペル仲間。Tramaine Hawkinsが来日した時のピアニスト:ジョーさんが、黒田さんの弾くピアノを聴いて「彼は日本のRichard Smallwoodだっ!」と称した程の人物です。1曲目の「I’ll Go」は”あなたが行けという所に行き、あなたがしなさいという事をして、あなたが言えという事を言う!”という歌詞。 このまっすぐな想いが込められた歌詞。これだけで俺、泣けます!!!

VTfEezQBmY5XztAJ5-oslf00WqBD74sXaHb6YV9h3nU2曲目の「Hallelujah」は、数あるHallelujahという曲の中でもダントツで良い曲!とのMCで始まりました。演奏が始まるとその重厚な曲想と多彩なハーモニーが織り成す波動の様なものに圧倒され、ゴスペルの根源である”讃える”というエネルギーを肌で感じることができました。3曲目はワークショップ曲の「He’s Able」はクワイヤの方々がお手本をしてくださり、会場の方々もすぐに覚え歌い始めました。”彼にはできる”というメッセージを教会にいた皆さんが喜びを以って表現できたんじゃないかなぁと思いました。

 

 

 

4.【MIYAJI & WITH Gospel Choir】
- Total praise
- Glory Hallelujah(ワークショップ曲)

 

rRWkFwN0cnZ-IDn64c2GGgweZYXO1OHQTiiPUu0vIEoゴスペルシンガー以外にも世界中でカヴァーされている超有名な曲「Total praise」。”嵐の中にあっても私の人生の力となってくださる”と歌うこの曲は、何度聴いてもこころが熱くなります。もう1曲のWS曲は黒人霊歌「Glory Glory Hallelujah」。”日々の悩みや苦しみを神さまの前に持っていって自分の肩から降ろそう、そしたら清々しい気分、ハレルヤ!!と叫びくなる!”という歌詞で、各パートごとに少しおさらいしただけなのに会衆もすっかり歌えるようになりました。さながら『池袋マスクワイア』状態で汗だくになりながら叫んじゃいましたね!!あの短時間で会衆を1つにまとめくれる美和さん。きっと魂の熱さがそうさせるのでしょう!こちらも喜びに溢れた時間となりました。

 

 

 

*メッセージ【Jonathan McCurley】(通訳:雪香)

 

Wo6fbJX9qt4_Dlb7iqZ8gOtCBU7lZwK116vk4j1pxsk今回のメッセンジャーは、栃木県のアジア学院からフロリダ出身の宣教師:ジョナサン・マッカリー師でした。
何故ゴスペルミュージックはこんなにエキサイティングなのか?!大声で歌ったり叫んだり、飛び跳ねて踊ったり。通りがかりの人たちが見たら「彼らはクレイジーで馬鹿なんじゃないか?」と言うかも知れませんよね?こんな問い掛けからメッセージが始まりました。シェアしてくれたBibleの箇所は次の通り。

 

『十字架の言(ことば)は、滅び行く者には愚かであるが、
救いにあずかるわたしたちには、神の力である。』
(コリント人への第1の手紙1章18節)

 

Jesusは人間の罪の為に身代わりになって十字架で殺されたけど、3日目に信じられない事が起こった!死に打ち勝ち蘇り、あなた方にもその祝福を与える!と言ってくださった。死から蘇った力が私たちにも与えられている。それがゴスペル!ゴスペルの言葉を発する時、そこには力がある!だからエキサイティングなのです。歌っている歌詞をそのまま祈りにしてみましょう!というストレートでダイナミックなメッセージをしてくれました。

 

 

 

5.【チーム栃木(Team TOCHIGI)】
- You are good
- I shall not be moved~勝利の歌~

 

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ジョナサン師もそのままクワイヤに混ざり「You are good」をバイタリティ溢れて歌ってくださいました。”だからあなたはいつも素っ晴らしいお方”という歌詞。次の曲「I shall not be moved」は、美和さんの夫である達也さんの曲。アジア学院では黒人達の労働歌さながら、ことあるごとに歌い続けてきた大切な曲との事で、急遽、美和さんがソロに呼ばれてJoin!

強烈に強烈に心に響く歌声でしたね~。

 

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各クワイヤメンバー、一般の参加者の皆さんで大いに盛り上がった「8月サマーフェローシップ」は無事終了!
どのグループもゴスペルが大好きなのがバシバシ伝わってきましたし、ミュージシャン達も素晴らしい演奏でサポートしてくれました。

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影で進行を努めたSingersテナーの千洋や、PA、受付・アテンド係り、飲み物やお菓子の用意をするスタッフ、撮影担当、パワーポイント係り、それぞれのスタッフも役目に誇りを持ち働く事ができたかな、と思います。

 

 

 

「ゴスペルには力がある・ゴスペルには力がある・ゴスペルには力がある」

今までこの言葉を何度も聞いてきましたが、今回ほどこんなに強く感じられたことはありません。
もはや、歌う側・聴く側などというカタチは溶けてなくなり、会場みんなで声と心をひとつなった、そんな素晴らしい日になったことにハレルヤです!

 

 

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