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BLOG - 予告編


Hallelujah!

4月の池ゴスはレギュラー池ゴスでが、Messenger / Special performanceでRev. Taisukeが来てくれます!

いつもよりもさらにディーブで熱い池ゴスになること間違いなし!

一緒にオールドスクールのゴスペルをシャウトしましょう!

 

 

〜Rev.Taisuke Usui (臼井泰輔)プロフィール〜

 

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新潟出身。ゴスペルシンガー・指揮者・ライトハウス・バプティスト教会主任牧師。
1994年からブルースシンガーとしてプロ活動開始。1999年ニューヨーク、ハーレムでゴスペル音楽に出会う。2003年ニューオリンズに移住。ゴスペル指揮者、シンガーとして黒人教会で活動をするかたわら、地元ミュージシャン、グラミー受賞者ともステージを共にする。音楽家としては南部のルーツ音楽にこだわった独自の音楽性は日本国内、アメリカでも定評があり、過去に4枚のアルバムを発表他、サウンド・オブ・ブラックネッスのアルバムにも参加。またLegendary Lighthouse singers, Lee Williams, Gospel Four, Zion Harmonizersといった多くのゴスペルシ-ンのグラミー・ステラ賞アーティストとの交友、共演他、New Orleans Jazz Heritage, Voodoo Festivalといった数十万人規模の音楽フェスティバルにも出演。


ハレルヤ!2018年前半の池ゴススケジュールが決まりました。来年前半は盛りだくさんです(^0^)

2月3日 10周年記念スペシャル池ゴス
3月3日 池ゴスクワイアfor JGCF
4月7日 レギュラー池ゴス

5月5日 ブッチヘイワード師 ワークショップ
6月2日 レギュラー池ゴス

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特に2月は池ゴス10周年記念で旧シンガーズのメンバーと共にこの10年間の感謝を込めて賛美を爆発させたいと思います。どんなことになるのか、今から楽しみです!

また詳細は近くなったら告知いたしますので、ぜひ予定を空けておいてくださいね!


ハレルヤ!次回の池ゴスは9/2(土)14時からスタートします

そして嬉しいニュース!今回は斎藤直江さん率いるRadiant Mass Choirのみなさんが特別賛美をしに来てくれますよー

 

 

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<齋藤直江>
Gospel Director、Singer Song Writer、Voice Trainer

幼少よりピアノ、クラリネット、声楽を学ぶ。約21年前ゴスペルと出会い、日本のゴスペル界第一人者Ronnie Rucker氏はじめ様々なアーティストから学び、いくつかのグループにてライブ活動、レコーディングに参加。現在、複数のゴスペルクワイアのディレクター、ボイストレーニングの講師を務める。

数年前より曲作りを始め、それと同時にソロシンガーとしての活動をスタート。2015年より各地に出向きコンサートを開催。自身の体験を基にした独特の世界観を持つオリジナル曲とトークは多くの人々の共感を得ている。
コンサートはそんな深い一面と楽しさ溢れる両面で展開される。
2014年1stアルバム「Let There Be Light」をリリース。
2016年夏に2ndアルバム「RADIANT」をリリース。

Official HP http://www.napo.online
Official Blog http://blog.goo.ne.jp/naporing_ring

 

 
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<Radiant Mass Choir>

齋藤直江が指導する4つのクワイアが集まった際の総称。
茨城県利根町:Tone Christ Gospel Choir、蒲田:Precious Praise、小岩:Grow Together Choir、日本橋:Nihonbashi Choir。
2014年、2017年にリリースした齋藤直江オリジナルアルバムのレコーディングに参加。その他多数コンサートに出演し、活動の場を広げている。
2017年11月には石巻ツアーを予定。

 

 

 

今年最後の池ゴス、喜び爆発させちゃいましょう!!
お待ちしてます♪


iwaki

 

ハレルヤ!裕です。もう6月、梅雨に入りじめじめして過ごしづらい季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

6月の池ゴスは6月25日に開催される「いわきゴスペルフェスティバル」のためのワークショップとなりました。あの壮絶な東日本大震災、津波とともに多くの財産や尊い命が流されてしまいましたが、その廃墟の中からゴスペルという希望の光が芽生え始めました。あれから5年、いわきではゴスペルフェスティバルが開催され続けています。人々の記憶から忘れられつつある東日本大震災。最近は物理的な支援よりも心のケアに重点が置かれ始めたと言います。「いわきゴスペルフェスティバル」はゴスペル音楽が持つ力と希望を与え続けたいというスピリッツによって支えられています。

 

 

 

 

 

 

6matumotoということで開始とともに曲のシェアに入りました。一曲目はHezekiah Walkerの「Every Praise」。「全ての賛美を私達の神に!」と歌われる曲で、近年、日本のゴスペルクワイアでもスタンダードの仲間入りしたと言っても良いぐらい頻繁に歌われている曲です。まさにオープニングにふさわしい曲です。

講師は多摩ラブフェローシップクワイアのディレクターとして活躍している松本保子さん。愛と笑いに満ちたトークを交えながらの指導により会場は温まってくる。その盛り上がりはまさに元気がありあまるほどで、賛美したくて仕方がないという気持ちで満ち溢れていました。

途中、ベースラインを良く聞き、グルーブ感を持ち、平坦な歌い方にならないためのアドヴァイスもありました。日本人が習得するのが難しいグルーヴ感を身につけるための大きなヒントになったと思います。

 

 

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そして、同じく多摩ラブフェローシップクワイアのディレクターであり、いわきの地に特別な思い入れを持ってゴスペルを教え続けている高橋篤さんの登場。彼をリードヴォーカルに向え「Every Praise」を通してみました。私達がゴスペルから力や励ましを頂いたようにいわきの地でも多くの人がゴスペルから特別な力を受け取ることができるように!そんな祈りがこもった賛美になりました。

 

 

 

 

 

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2曲目は「I Shall Not Be Moved」。塩谷美和さんによってシェアされました。この曲は美和さんの夫であるゴスペルシンガーの塩谷達也さんが、あの東日本大震災の時に、両親の故郷である福島の人達を励ましたいという思いから作られた曲です。

英語歌詞の発音の注意点を念入りに頭に入れ、早速歌ってみる。「主は我が救いの岩~~」そうです!地震という災害によって人生で築いてきたものは流されてしまった。人が築き上げたものなどいとも簡単に崩れてしまう。だからこそ何があっても決して揺るがない土台の上に打ち建てなくてはならない。その土台こそゴスペルで歌うジーザスのこと。そして励ます私達も、まずは自分の中に倒れることのない心の土台を築かなくては・・・

「I Shall Not Be Moved」は、東北を励ますための歌というだけでなく全ての人に届く人生の応援歌のように、私は思います。

 

 

 

 

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3曲目は葛葉美奈子さんの指導による「Make Us One」。歌詞の意味に重点が置かれました。私達の祈りが一つとなっていけば良いが、それは私達の力では難しい。だからこそ神様の力を求めて、迎えなくてはならない。他者を思いやる心や気づかう心が希薄になって日本は生きていく上での土台が崩されている。だからこそ今日も新しく愛させてください。と祈り心を持って歌うようにアドヴァイスをもらいました。その言葉を受けてかまさに賛美と祈りには境目が無いという体験をすることができました。

 

 

 

あの震災から5年が経ち物理的な援助は終わりつつあり、復興支援のイベントなども減ってきている傾向にあると言います。しかし、被災地の人達は忘れずに覚えてもらえていることが一番嬉しいことだと言います。被災地に芽生えたゴスペルの光が決して消えることなく、いつまでも励ましや喜びを与え続けてくれることを祈ります。

「いわきゴスペルフェスティバル」が大きな祝福の中で開催されますように。。。

 

最後に報告です。

同時に声をかけさせてもらっていた熊本地震募金ですが、4810円集まりました!

集まった献金は、「アッセンブリーズオフゴット熊本地震震災支援」へと献金させていただきます。

募金してくださった皆様ありがとうございいます!

 

次回の池ゴスは7月2日(土)NYから特別ゲストを迎えてのワークショップとなります。

時間や料金等はイレギュラーとなりますので詳しくはこちらをご覧になってください。

http://ikegos.com/blog/3282

申し込みはこちらから

http://www.gfnk.net/timgregtour.html

 

それでは6月25日にいわきでお会いできる方は、お会いしましょう!God Bless You!!!

Hallelujah! 美和です。

皆さん、GWはどうすごしましたか?

6月に行われる「いわきゴスペルフェスティバル」に向けての、池ゴス特別ワークショップのことはもうGW前に告知しましたね。まだチェックしていない方はこちらから↓

6月池ゴス「いわきゴスペルフェスティバル」スペシャル

 

さて7月はなんと!!

昨年6月に急遽、池ゴスに来てワークショップをしてくれたあのティムことTimothy Rileyさんが、相棒のグレッグことGregory Kellyさんを連れて再びニューヨークから7月に池ゴスに来てくれます!昨年のティムのワークショップのレポートはこちら↓

2015年ティムワークショップ

 

7月2日(土)14:30〜17:30(通常の池ゴスの時間とは異なりますのでご注意下さい)

今回二人は、日本で16カ所のワークショップ、7カ所でコンサートを開催してくれますが、なんと一回の申し込み、つまり6000円の参加費だけで(地域によってはコンサート抜きで4000円)、日本中で開催されるワークショップに何度でも行く事ができて、コンサート出演(申し込み地域のみ)もできるんです!Amazing!

東京&関東だけでも、4カ所もの場所でワークショップ、そしてコンサートをしてくれるので、日が合わない方も必ずどこかしらには参加できると思います。

以下HPで詳細、そして申し込みフォームに飛ぶ事ができます。

ティムとグレッグのゴスペルNIPPONツアー

 

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こちらは主催者、大阪でゴスペル活動をされているご夫妻、足立学さんと京香(きょうこ)さんのHPとなります。足立ご夫妻、こんなに素晴しい企画をありがとうございます!

Gospel Family Network

 

 

 

 

ティムとグレッグのプロフは以下です。

 

【Timothy Riley】

12746114_1257704240911510_1006978411_nティモシー・ライリーは、世界的に有名なボーカルインストラクター、クワイヤーディレクター、そして賛美者である。 2005年より、アメリカおよびヨーロッパで、ゴスペル・ワークショップを始めた。 ミルウォーキー、ウィスコンシン州生れ。3歳の頃から音楽に興味を持ち始めた。祖母が、彼の音楽の賜物、特にシンガーとしての才能に目を留め、教会のキッズクワイヤーに彼を参加させ、そこでキッズクワイヤーのディレクターが、彼の才能を開花させた。 18歳ですでにボーカル、コーラス、ジャズ、クラシック、そしてピアノ演奏と、広範囲に音楽を勉強していた。 また、ヘブライ語とドイツ語の知識を生かして、スペイン語、フランス語、イタリア語、ラテン語等、いくつかの言語を学んだ。 1994年にウィスコンシン大学ホワイトウォーター校でボーカルパフォーマンスと音楽教育を学ぶ。 彼はすでにプロの歌手として、数年の経験を積んでいたが、さらなる音楽のキャリアアップのために、彼の母親と祖母の支援を受けて、1999年にニューヨークに移住。 まもなく世界的に有名なハーレムのクワイヤーアカデミー「ハーレム少年合唱団」の教師となる。 その年の秋に、ラブフェローシップタバナクル:キングダムチャーチ(牧師=ヘゼカイヤ・ウォーカー師)の教会員となり、世界的に有名なグラミー賞受賞経験のある「ラブフェローシップクルセイドクワイヤー」への参加を認められる。同年、クワイヤーは、アルバム「Love is Live」で、またもやグラミー賞を受賞。 2000年、友人であり、同僚でもある音楽ディレクター、グレゴリー・ケリー(ヘゼカイヤ・ウォーカーの曲の作曲者であり、ワークショップ・インストラクター)と、ゴスペルグループ「ブラックゴスペル・シンガーズ」と共に、アシスタント音楽ディレクターとして、3年に渡り、ヨーロッパツアーに参加。 2005年から2008年まで、ミニスター・ケリー率いる、ヨーロッパツアーグループ「ザ・ベリー・ベスト・オブ・ブラックゴスペル」に参加。 ヨーロッパの文化についてもっと学びたいと思い、ニューヨークからドイツに移住し、ハンブルクで「レビティカス・ゴスペルクワイヤー」を設立。 2008年にドイツのハンブルクで、プロのゴスペルアンサンブル「ゴスペルパワーソウル」を、2009年にユースクワイヤー「チョーズン・ジェネレーション」を結成し、6年間クワイヤーディレクターを務めた。 2011年、再びニューヨークに戻る。黒人の間に豊かに受け継がれてきたゴスペル音楽の継承のために働く間も、彼の神の働きに対する思いと神への信仰が、彼の感覚と行動と情熱を通して、神の国を建て上げるために、彼をさらなる高みへと導く。

最近は、殿堂入りした伝説のグループ「ゴールデンゲート·カルテット」(現在フランスのパリに拠点を置く)への参加や、著書*「光の書:日常の生活のための祈りと祝福」の出版など、目覚ましい活躍を続けている。

*著書は、Amazon.comやwww.bol-timothyriley.comで購入することができる。

 

【Gregory Kelly】

12767316_1257704344244833_50064996_nグレゴリー・M・ケリーは、プロデューサー、作詩家(グラミー賞受賞)、優れた才能を持つミュージシャンである。ヘゼカイヤ・ウォーカー率いる ラブフェローシップ・クワイヤーの楽曲を多数手がける。ヴァイ・ヒギンセンによる、大ヒットゴスペル・ミュージカル「Mama, I want to sing」では音楽ディレクターを務め、ヴァイ・ヒギンセンのゴスペル・ティーンズ・プログラムの音楽指導も行う。そして、ヨーロッパツアーグループ「ザ・ベリー・ベスト・オブ・ブラックゴスペル」の共同設立者、音楽プロデューサー、ディレクターである。 グレゴリーは何年もの間、音楽業界で核となっている。ボーカル・テクニックはもとより、作曲、プロデュース、音楽アレンジ、複雑な合唱アレンジの指導など、彼の能力は、彼のキャリアを世界的なものにした。ワークショップ、ミュージカル、コンサートなどでツアーを行い、ゴスペルミュージックのサウンドとメッセージを世界中に届けている。 グレゴリーはまた、「Mama I Want to Sing」を含むいくつかのオフブロードウェイ・ゴスペル・ミュージカルの音楽的なディレクターを務める。 彼の音楽キャリアは、ゴスペル界、そして一般のミュージシャンとのパフォーマンスでも知られている。ドッティ・ピーポーズ、ジェームズ・クリーブランド、 ヘゼカイヤ・ウォーカー、バイロン・ケイジ、タイ・トリベット、シャーリー・シーザー、アンドレ・クラウチ、スティービー・ワンダー、カーク・フランクリン、 アレサ・フランクリン、ドナルド・ローレンス、カート・カー、トレメイン・ホーキンズ、マリー・マリー、ドニー・マクラーキン、ヴァネッサ・ベル・アームストロング、 ダイアナ・ロス、ザ・シュープリームス、ジェイ・モス、カレン・クラーク、 ドリンダ・クラーク、CC・ワイナンス、ヨランダ・アダムズ、 リチャード・スモールウッド、キム・バレル、ザ・ワイナンス、等々。 グレゴリーは、ラジオシティ・ミュージックホール、マディソン・スクエアガーデン、東京ドーム、ブルーノート、カーネギー・ホール、シンフォニーホール、リンカーン・センター、ジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンションセンター、アポロ劇場などの名高い会場でパフォーマンスをしてきた。また、BET、ワード・ネットワーク、ザ・ゴスペル・チャンネル、TBNなど、いくつかのテレビ出演をした。

 

これはもう参加するしかないですね!

7月2日(土)池ゴス会場にてお待ちしています!

スタッフ一同

 


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