■ カレンダー

2019年2月
« 9月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

■ カテゴリ

Hallelujah! 美和です。

皆さん、GWはどうすごしましたか?

6月に行われる「いわきゴスペルフェスティバル」に向けての、池ゴス特別ワークショップのことはもうGW前に告知しましたね。まだチェックしていない方はこちらから↓

6月池ゴス「いわきゴスペルフェスティバル」スペシャル

 

さて7月はなんと!!

昨年6月に急遽、池ゴスに来てワークショップをしてくれたあのティムことTimothy Rileyさんが、相棒のグレッグことGregory Kellyさんを連れて再びニューヨークから7月に池ゴスに来てくれます!昨年のティムのワークショップのレポートはこちら↓

2015年ティムワークショップ

 

7月2日(土)14:30〜17:30(通常の池ゴスの時間とは異なりますのでご注意下さい)

今回二人は、日本で16カ所のワークショップ、7カ所でコンサートを開催してくれますが、なんと一回の申し込み、つまり6000円の参加費だけで(地域によってはコンサート抜きで4000円)、日本中で開催されるワークショップに何度でも行く事ができて、コンサート出演(申し込み地域のみ)もできるんです!Amazing!

東京&関東だけでも、4カ所もの場所でワークショップ、そしてコンサートをしてくれるので、日が合わない方も必ずどこかしらには参加できると思います。

以下HPで詳細、そして申し込みフォームに飛ぶ事ができます。

ティムとグレッグのゴスペルNIPPONツアー

 

flier_omote

 

 

 

 

flier_ura

 

こちらは主催者、大阪でゴスペル活動をされているご夫妻、足立学さんと京香(きょうこ)さんのHPとなります。足立ご夫妻、こんなに素晴しい企画をありがとうございます!

Gospel Family Network

 

 

 

 

ティムとグレッグのプロフは以下です。

 

【Timothy Riley】

12746114_1257704240911510_1006978411_nティモシー・ライリーは、世界的に有名なボーカルインストラクター、クワイヤーディレクター、そして賛美者である。 2005年より、アメリカおよびヨーロッパで、ゴスペル・ワークショップを始めた。 ミルウォーキー、ウィスコンシン州生れ。3歳の頃から音楽に興味を持ち始めた。祖母が、彼の音楽の賜物、特にシンガーとしての才能に目を留め、教会のキッズクワイヤーに彼を参加させ、そこでキッズクワイヤーのディレクターが、彼の才能を開花させた。 18歳ですでにボーカル、コーラス、ジャズ、クラシック、そしてピアノ演奏と、広範囲に音楽を勉強していた。 また、ヘブライ語とドイツ語の知識を生かして、スペイン語、フランス語、イタリア語、ラテン語等、いくつかの言語を学んだ。 1994年にウィスコンシン大学ホワイトウォーター校でボーカルパフォーマンスと音楽教育を学ぶ。 彼はすでにプロの歌手として、数年の経験を積んでいたが、さらなる音楽のキャリアアップのために、彼の母親と祖母の支援を受けて、1999年にニューヨークに移住。 まもなく世界的に有名なハーレムのクワイヤーアカデミー「ハーレム少年合唱団」の教師となる。 その年の秋に、ラブフェローシップタバナクル:キングダムチャーチ(牧師=ヘゼカイヤ・ウォーカー師)の教会員となり、世界的に有名なグラミー賞受賞経験のある「ラブフェローシップクルセイドクワイヤー」への参加を認められる。同年、クワイヤーは、アルバム「Love is Live」で、またもやグラミー賞を受賞。 2000年、友人であり、同僚でもある音楽ディレクター、グレゴリー・ケリー(ヘゼカイヤ・ウォーカーの曲の作曲者であり、ワークショップ・インストラクター)と、ゴスペルグループ「ブラックゴスペル・シンガーズ」と共に、アシスタント音楽ディレクターとして、3年に渡り、ヨーロッパツアーに参加。 2005年から2008年まで、ミニスター・ケリー率いる、ヨーロッパツアーグループ「ザ・ベリー・ベスト・オブ・ブラックゴスペル」に参加。 ヨーロッパの文化についてもっと学びたいと思い、ニューヨークからドイツに移住し、ハンブルクで「レビティカス・ゴスペルクワイヤー」を設立。 2008年にドイツのハンブルクで、プロのゴスペルアンサンブル「ゴスペルパワーソウル」を、2009年にユースクワイヤー「チョーズン・ジェネレーション」を結成し、6年間クワイヤーディレクターを務めた。 2011年、再びニューヨークに戻る。黒人の間に豊かに受け継がれてきたゴスペル音楽の継承のために働く間も、彼の神の働きに対する思いと神への信仰が、彼の感覚と行動と情熱を通して、神の国を建て上げるために、彼をさらなる高みへと導く。

最近は、殿堂入りした伝説のグループ「ゴールデンゲート·カルテット」(現在フランスのパリに拠点を置く)への参加や、著書*「光の書:日常の生活のための祈りと祝福」の出版など、目覚ましい活躍を続けている。

*著書は、Amazon.comやwww.bol-timothyriley.comで購入することができる。

 

【Gregory Kelly】

12767316_1257704344244833_50064996_nグレゴリー・M・ケリーは、プロデューサー、作詩家(グラミー賞受賞)、優れた才能を持つミュージシャンである。ヘゼカイヤ・ウォーカー率いる ラブフェローシップ・クワイヤーの楽曲を多数手がける。ヴァイ・ヒギンセンによる、大ヒットゴスペル・ミュージカル「Mama, I want to sing」では音楽ディレクターを務め、ヴァイ・ヒギンセンのゴスペル・ティーンズ・プログラムの音楽指導も行う。そして、ヨーロッパツアーグループ「ザ・ベリー・ベスト・オブ・ブラックゴスペル」の共同設立者、音楽プロデューサー、ディレクターである。 グレゴリーは何年もの間、音楽業界で核となっている。ボーカル・テクニックはもとより、作曲、プロデュース、音楽アレンジ、複雑な合唱アレンジの指導など、彼の能力は、彼のキャリアを世界的なものにした。ワークショップ、ミュージカル、コンサートなどでツアーを行い、ゴスペルミュージックのサウンドとメッセージを世界中に届けている。 グレゴリーはまた、「Mama I Want to Sing」を含むいくつかのオフブロードウェイ・ゴスペル・ミュージカルの音楽的なディレクターを務める。 彼の音楽キャリアは、ゴスペル界、そして一般のミュージシャンとのパフォーマンスでも知られている。ドッティ・ピーポーズ、ジェームズ・クリーブランド、 ヘゼカイヤ・ウォーカー、バイロン・ケイジ、タイ・トリベット、シャーリー・シーザー、アンドレ・クラウチ、スティービー・ワンダー、カーク・フランクリン、 アレサ・フランクリン、ドナルド・ローレンス、カート・カー、トレメイン・ホーキンズ、マリー・マリー、ドニー・マクラーキン、ヴァネッサ・ベル・アームストロング、 ダイアナ・ロス、ザ・シュープリームス、ジェイ・モス、カレン・クラーク、 ドリンダ・クラーク、CC・ワイナンス、ヨランダ・アダムズ、 リチャード・スモールウッド、キム・バレル、ザ・ワイナンス、等々。 グレゴリーは、ラジオシティ・ミュージックホール、マディソン・スクエアガーデン、東京ドーム、ブルーノート、カーネギー・ホール、シンフォニーホール、リンカーン・センター、ジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンションセンター、アポロ劇場などの名高い会場でパフォーマンスをしてきた。また、BET、ワード・ネットワーク、ザ・ゴスペル・チャンネル、TBNなど、いくつかのテレビ出演をした。

 

これはもう参加するしかないですね!

7月2日(土)池ゴス会場にてお待ちしています!

スタッフ一同