■ カレンダー

2019年8月
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

■ カテゴリ

2013年9月19日 CATEGORY:サポート, 案内

応援してます!SHIZU革

Evernote Camera Roll 20130918 220814みなさん、どうもこんにちは!シンガーズの萌でございます。

 

新HPスタート以来、何度かブログ記事を書かせていただいておりますが、

今月の池ゴス終了後に「ブログ読んでます!」という方に声をかけていただいたんですよ!その方が「ゴスペル好きなんだなぁと思いました!」と言ってくださって、とってもうれしかったなぁ。。。そうなんです、大好きなんです♡

実は寂しがりやなもんで、声かけられるのもひそかに待ってるんですからね!(笑)

 

 

さて今回はそのゴスペル音楽そのものからは少し離れ、池ゴスが応援している活動をご紹介したいと思います。

 

それが「SHIZU革」

https://www.shizugawa.jp/

 

SHIZU革は、2011年の東日本大震災で津波による大きな被害を受けた、宮城県南三陸町志津川地区のお母さん方による手作りの革細工です。

以下が、これまで池ゴスで何度かSHIZU革のアイテムを紹介・販売してくださっているMUTSUMIさんのコメント。

 

image

『2年程前にこの活動を運営している団体(宮城県利府町のオアシスチャペルの活動)を知り、応援し始めました。

そこで大~好きな「池ゴス」で大~好きなMiwaさんに声をかけたところ… 二つ返事で、もちろんOKよ(^o^)/ と言っていただき、新製品が出来た時などに紹介させてもらっています。なかなか現地には行けなくても、遠く離れた東京でも出来る支援を長~く続ける事が大切だと思っています』

 

ワークショップ後にこんなふうにみなさんにご紹介しています。

 

 

image (3)

 

この日あったブレスレットですが、作っているお母さんたちの「志」が伝わる、とっても丁寧でしっかりしたつくり!

 

 

カラーも、ブラウンなどの合わせやすいベーシックカラーから、黄色・ピンク・ブルーなどファッションのポイントになるようなキレイ色まで揃っていてオシャレ!!

 

 

 

 

photo (3)

これからの季節なら、ピンクや黄色をカーキのと合わせて重ね付けしたりして

ちょっと落ち着いた色味を入れながら手元にボリュームを持たせるのが気分かなぁ!

 

あ、でもホームページ見たらキャメルもあってそっちの色もめちゃめちゃ素敵だぞ、これをブルーと一緒につけたらカワイイな・・・

 

 

池ゴスのファッションリーダー・モエも注目のアイテム! (・・・調子に乗りました。笑 )

 

 

この活動の大きな目的の一つは、「震災を風化させないこと」

忘れたいことがある一方で忘れてはならないことや伝える必要のあることもあります、というHPの言葉にハッとさせられました。

 

3・11震災当日に自宅に帰れなくて、泊めて頂いた知人のお宅の近くをつい先日通った時、

あの日の恐かった気持ち、不安だった気持ち、悲しかった気持ち、そういったものが一瞬にしてブワっと思い出されました。

同時に、東京に暮らしている私の中で、もう風化されてしまっていた部分も多かったのかもしれないということも感じました。

 

人間が一番つらいことって、人に憎まれ続けることではなくて、忘れ去られてしまうことだって私は思うんです。

憎まれてる間って、少なくとも思い出してもらえるじゃない?

でも忘れ去られた人間のさみしさって、自分がどことも繋がっていないという最大の孤独だと思う。

それって本当に悲しい。

 

 

小さくても何か自分にもできることがある。

ゴスペルを歌うだけではなく、こういった物を身につける、活動を応援することで「志」を表していくということもまた、1つのカタチだと思います。

 

ホームページでも購入方法を確認することができます、要チェーーーック!!

はい、HPもういっかい!https://www.shizugawa.jp/

 

 

photo (1)

 

先述のとおり 私はゴスペルが大好きでずっと歌っているわけですが、

音楽としてだけではなく、こんな活動に象徴されるゴスペルを通して、

出会う人たちの思いやり、そして希望を信じる心にいつも励まされて、

歌い続けているんだなぁと改めて感じています。

 

池ゴスは今日も、そのような出会いと繋がりの中で、

そして「信じる心」が持たせてくれる強い力に助けられて、

一人でも多くの人が希望を見つけてくれるきっかけの場となれることを、心から願っています。