<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>池ゴス　池袋ゴスペルミュージックワークショップ &#187; レポート</title>
	<atom:link href="https://ikegos.com/blog/category/report/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ikegos.com</link>
	<description>IKEBUKURO GOSPEL MUSIC WORKSHOP（IKEGOS）</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 May 2021 08:17:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6</generator>
		<item>
		<title>ファッション祭りレポート！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3377</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3377#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2016 02:28:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[裏話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=3377</guid>
		<description><![CDATA[Hallelujah! みなさんこんにちは！シンガーズのモエです。 &#160; すっかりレポートが遅くなってしまいましたが、先日8月の池ゴスでのファッション祭りのレポートをお届けします！ オリンピックと並ぶ夏恒例の一大 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hallelujah! みなさんこんにちは！シンガーズのモエです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すっかりレポートが遅くなってしまいましたが、先日8月の池ゴスでのファッション祭りのレポートをお届けします！</p>
<p>オリンピックと並ぶ夏恒例の一大イベントとあって（？）、それぞれ思い思いのゴスペルアイテムでオシャレに集ってくれましたよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に今年皆さん力が入っていたのが、夏ならではカジュアルに着られるＴシャツと、</p>
<p>個性とセンス見せどころのアクセサリーの数々！一挙ご紹介します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-large wp-image-3378 alignnone" alt="T" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/T-600x600.jpg" width="600" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃーん！こちらが圧巻のゴスペルＴシャツコレクション！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中央（&#8221;I BELONG TO JESUS”）＆上（”HERE I AM SEND ME”）のシンプル＆クールな２点、こ</p>
<p>ちらはなんとこの日のためにこちらの<strong>TMIX</strong>というサイトでオリジナルオーダーしたものとのこと！</p>
<p><a title="https://tmix.jp" href="https://tmix.jp/" target="_blank">https://tmix.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の好きな言葉を色んなフォントから選んで作れるし、イラストもあり！</p>
<p>自分で作成したデータを入稿してもＯＫ、しかもお手頃価格で作れるそうですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聖書のことば入りの鮮やかなイエロー（下）や、まさにゴスペルなメッセージの入りのブラックシャツ（右上）は<strong>クワイヤオリジナルＴシャツ</strong>だそう。</p>
<p>日本でもこんなふうに各ゴスペルクワイヤがオリジナルＴシャツを作って、コンサートなどで揃って着ているのをよく見ますね！</p>
<p>聖書のことばも英語だとさりげなくてオシャレ！私も機会があったら一度デザインしてみたいなぁ～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、各地で開催された<strong>ゴスペルイベントオリジナルＴシャツ</strong>（ある意味レアだよね！）や、</p>
<p><strong>アフリカンクロス</strong>がインパクト大なシャツなど今年も豊作！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私は右の木のデザインのブルーＴ（よく見ると聖書の箇所にちなんだキーワード入り！）でしたが、</p>
<p>これは<strong>某フリマサイトで海外の古着Ｔシャツ</strong>をかなりの特価で掘り出しました（笑）！アメリカなんかのものはやはりゴスペルデザインも豊富なんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこちらが個性的で見ているだけで楽しいアクセサリー大集合！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-large wp-image-3379 alignnone" alt="2" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/2-600x600.jpg" width="600" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上中央＆下左のペンダント、下右から２番目のバングルなど、木のぬくもりを感じるアクセサリーの数々は、</p>
<p>シンガーズ創生たちが手がけるアクセサリーブランド<strong>「ひびのかて」</strong>のもの！</p>
<p>今やグングンと知名度とその人気を伸ばしているようで、すっかりゴスペラーたちの間に浸透していますね～！</p>
<p>写真のバングルのように好きな言葉を入れてもらうことも可能！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何を隠そう私の自宅にも、アクセサリーではないですが、「ひびのかて」のタオル掛けとツボ押し（笑）があるんです！大好きな聖書の箇所を文字で入れてもらっています♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、右上の<strong>ピンクのアクセントが素敵な十字架ペンダント</strong>は、何とこの日のために手作りしてくださったものとのこと！</p>
<p>華やかでかわいい！！器用でうらやましーい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここにも様々なタイプの十字架アクセサリーを紹介していますが、</p>
<p>十字架は性別問わず身に付けられる上に、どう転んでもオシャレになるから助かります（笑）</p>
<p>私も次は写真みたいな十字架モチーフのピアス、ひそかに狙っていますよ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、今年のファッション祭りも皆さんのおかげで賑やかに終了しました！</p>
<p>こんなふうにこれからも、ゴスペルライフを自分らしく楽しんでいきたいですね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/3377/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>８月池ゴス　Oh Jesus</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3345</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3345#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 03:19:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Awesome God]]></category>
		<category><![CDATA[Jesus]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=3345</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！ゆたかです。 夏本番です！うだるような暑さが毎日続いています。 みなさんいかがお過ごしでしょうか？ 今回の池ゴスも猛暑の中、さらに熱苦しい池ゴスで（笑）ゴスペル温泉にどっぷりつかることを選んだ、燃え上がるような [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft  wp-image-3346" alt="13880191_1075411965860991_7506907324169430172_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13880191_1075411965860991_7506907324169430172_n-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>ハレルヤ！ゆたかです。</p>
<p>夏本番です！うだるような暑さが毎日続いています。</p>
<p>みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>今回の池ゴスも猛暑の中、さらに熱苦しい池ゴスで（笑）ゴスペル温泉にどっぷりつかることを選んだ、燃え上がるようなパッションをお持ちの方々がたくさん来場してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3340 alignright" alt="13876558_1075430929192428_970784475515226991_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13876558_1075430929192428_970784475515226991_n-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>最初はシンガーズが登場し「Oh Jesus」！歌詞は「Oh Jesus」だけのシンプル極まりない曲。本当に心の底から祈る時、もしかしたら浮かんでくる言葉は「Jesus」ぐらいしか出て来なくなるのかもしれない。ジーザスへの魂の叫び！大きな声を出すことは素晴らしい作用がある。何か勇気が欲しい時、思い悩む時などに大きな声で叫ぶと心のブレーキを外す効果がある。そして踏み出せなかった第一歩を歩めるようになる。新しい人生を進めるようになる。ヨシュアと軍が強固なジェリコの要塞の周りを７度回り、最後に叫んだ時に壁が崩れ落ちたという聖書の話しが美和さんからありました。そうこれこそゴスペル音楽の神髄！神様に向って叫び求める。そして心に築かれたジェリコの壁を打ち砕いていくのがゴスペルを歌うことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3341 alignleft" alt="13886379_1075432372525617_6436869272008165615_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13886379_1075432372525617_6436869272008165615_n-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして新来者の紹介タイム。今回は実にたくさんの新来者に来て頂きました！青山学院大学のゴスペルクラブの若者達も多数来場して頂きフレッシュなエネルギーに満ち溢れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3344 alignright" alt="13924945_1075431969192324_4781038426515801760_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13924945_1075431969192324_4781038426515801760_n-400x300.jpg" width="240" height="180" />　会場がすっかり温まったところでワークショップタイム。前回、本場ニューヨーク直輸入の感動的なゴスペルワークショップを伝えてくれたTimとGregがシェアしてくれた曲「Awesome God」を歌いました。</p>
<p>ここは全力でゴスペルを歌う場所。魂を込めて歌うエクササイズする場所。普段なかなか全力で声を出す場所など見当たらないと思うし、普段のクワイアの練習では細かいところまで気配りしながら音を作り上げていかなくてはならないので、空っぽな気持ちでエネルギー全開で歌うのは貴重な機会と思われます。</p>
<p>まさに「Awesome God」はそう言った機会にふさわしい曲。オールドスクールなサウンドにのせて「日の昇るところから、日が沈む時まで」と歌詞にあるように、世界中どこにおいても神は偉大であり、ほめたたえるにふさわしいお方であると力強いメッセージを持つ曲です。</p>
<p>そんな偉大な神を弱々しく歌うことはできませんね。否が応でもフルパワーで歌いたくなるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-3342" alt="13895277_1075432392525615_305260176968082655_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13895277_1075432392525615_305260176968082655_n-400x300.jpg" width="240" height="180" />続いては池ゴスのスタッフであるジョニーこと、西本浩二さんのゴスペルとの関わりやクリスチャンになるまでの思いなどが話されました。彼がゴスペル音楽に出会ったのは１３年前。１３年間ずっと信仰を持たずにいたが５月に洗礼を受けました。そんな彼のヒストリーが紹介されました。</p>
<p>彼の父親は税務署に勤務していて真面目で実直な性格の方だったと言います。その生き方に彼も大きな影響を受けるようになりました。また彼は絵が好きで、見た物を観察して描くという事に楽しさを覚えていたと言います。いわゆる研究者タイプの彼は、やがて大学生のころに人間の心はどうなっているのだろうかと考え続けてみたが、結局は解らないままだったと言います。しかし、万物を愛せるような人間になりたい。それを幸せと思えるようになりたいという理想がこの頃芽生え始めたそうです。</p>
<p>そして４０代に入ると、職場のパワーハラスメントなどを受けてストレスに曝される毎日が続くようになる。そんな時、彼はゴスペル音楽に出会う。ストレス解消に良いのでは？と思い池袋の教会のゴスペルクワイアの門を叩いた。しかし、歌詞が英語や歌われる聖書の内容を理解するのが難しく一苦労したそうです。しかし、彼は自分の好きな方法でゴスペルに取り組むようになる。それは表現すること。音楽的技術を身につけて上手く歌うことよりも歌詞や曲の世界を自分のやり方で表現していくやり方を選んでいった。</p>
<p>また歌うための参考としてバイブルスタディに参加するようになりました。その聖書の内容が万物を愛せるようになりたいという自分の生き方とフィットするものを感じ、次第に共感を覚えるようになったと言います。しかし聖書で伝えられている創世記やジーザスの死からの復活などの話が信じることも否定することもできずにもいた。</p>
<p>しかし、ゴスペルを通じてクリスチャンの友達が増えた。彼らが喜びに満ち溢れて楽しそうなのは何故だろうとも思ったそうです。そんな葛藤を続けながらも長年ゴスペルを歌い続けていたのですが、自身が関わる弓道の先生が亡くなってしまったことなどから思うところもあり、一歩踏み出さなければ解らないこともあると感じ洗礼を決意したと言います。</p>
<p>洗礼を受けて３カ月経つが、まだ完全に信じられなかったり聖書を読むことが嫌になることもあるが、一歩踏み出せば解ることがあると信じて歩み始めたばかしと熱く語りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-3351 alignright" alt="emk200" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/emk200.jpg" width="200" height="130" /></p>
<p>彼がインスパイアされたというキング牧師の言葉です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">　「疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。」　　　</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><img class="alignleft  wp-image-3360" alt="13872950_1075432819192239_5704881551279860041_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13872950_1075432819192239_5704881551279860041_n1-400x295.jpg" width="240" height="177" /></span></p>
<p><span style="color: #000000;">最後に再び「Oh Jesus」を高らかに叫び、</span><span style="color: #000000;">クロージングとなりました。</span></p>
<p>ゴスペルで叫んでみませんか？心のブレーキが外れ、一歩踏み出す時が来るかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、重要なお知らせです。</p>
<p>「来年でちょうど１０年を迎える池ゴスですが、来年２月第一土曜日開催まで約５ヶ月間、お休みをいただきます。</p>
<p>メンバー１人１人が祈り静まり、さらなる新たな力が与えられるように準備していきます。</p>
<div>
<p>池ゴスを楽しみに来てくださっている皆さん、ちょっと長めのお休みですがごめんさない。</p>
<p>来年はさらにパワーアップして戻ってきますので、楽しみにしていてください！by 美和＆スタッフ一同」</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うことで、次回の池ゴスは来年２月となります！</p>
<p>更にパワーアップして帰ってきますのでよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>God Bless You!!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/3345/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>６月池ゴス　いわきゴスペルフェスティバル</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3305</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3305#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 08:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[いわき]]></category>
		<category><![CDATA[いわきゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[いわきゴスペルフェスティバル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=3305</guid>
		<description><![CDATA[&#160; ハレルヤ！裕です。もう6月、梅雨に入りじめじめして過ごしづらい季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか？ 6月の池ゴスは6月25日に開催される「いわきゴスペルフェスティバル」のためのワークショッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright  wp-image-3306" alt="iwaki" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/06/iwaki-285x400.jpg" width="228" height="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハレルヤ！裕です。もう6月、梅雨に入りじめじめして過ごしづらい季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか？</p>
<p>6月の池ゴスは6月25日に開催される「いわきゴスペルフェスティバル」のためのワークショップとなりました。あの壮絶な東日本大震災、津波とともに多くの財産や尊い命が流されてしまいましたが、その廃墟の中からゴスペルという希望の光が芽生え始めました。あれから5年、いわきではゴスペルフェスティバルが開催され続けています。人々の記憶から忘れられつつある東日本大震災。最近は物理的な支援よりも心のケアに重点が置かれ始めたと言います。「いわきゴスペルフェスティバル」はゴスペル音楽が持つ力と希望を与え続けたいというスピリッツによって支えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3307 alignleft" alt="6matumoto" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/06/6matumoto-400x300.jpg" width="320" height="240" />ということで開始とともに曲のシェアに入りました。一曲目はHezekiah Walkerの「Every Praise」。「全ての賛美を私達の神に！」と歌われる曲で、近年、日本のゴスペルクワイアでもスタンダードの仲間入りしたと言っても良いぐらい頻繁に歌われている曲です。まさにオープニングにふさわしい曲です。</p>
<p>講師は多摩ラブフェローシップクワイアのディレクターとして活躍している松本保子さん。愛と笑いに満ちたトークを交えながらの指導により会場は温まってくる。その盛り上がりはまさに元気がありあまるほどで、賛美したくて仕方がないという気持ちで満ち溢れていました。</p>
<p>途中、ベースラインを良く聞き、グルーブ感を持ち、平坦な歌い方にならないためのアドヴァイスもありました。日本人が習得するのが難しいグルーヴ感を身につけるための大きなヒントになったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-3308" alt="6funkyt" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/06/6funkyt-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>そして、同じく多摩ラブフェローシップクワイアのディレクターであり、いわきの地に特別な思い入れを持ってゴスペルを教え続けている高橋篤さんの登場。彼をリードヴォーカルに向え「Every Praise」を通してみました。私達がゴスペルから力や励ましを頂いたようにいわきの地でも多くの人がゴスペルから特別な力を受け取ることができるように！そんな祈りがこもった賛美になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3309 alignleft" alt="6miwa" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/06/6miwa-277x400.jpg" width="166" height="240" /></p>
<p>２曲目は「I Shall Not Be Moved」。塩谷美和さんによってシェアされました。この曲は美和さんの夫であるゴスペルシンガーの塩谷達也さんが、あの東日本大震災の時に、両親の故郷である福島の人達を励ましたいという思いから作られた曲です。</p>
<p>英語歌詞の発音の注意点を念入りに頭に入れ、早速歌ってみる。「主は我が救いの岩～～」そうです！地震という災害によって人生で築いてきたものは流されてしまった。人が築き上げたものなどいとも簡単に崩れてしまう。だからこそ何があっても決して揺るがない土台の上に打ち建てなくてはならない。その土台こそゴスペルで歌うジーザスのこと。そして励ます私達も、まずは自分の中に倒れることのない心の土台を築かなくては・・・</p>
<p>「I Shall Not Be Moved」は、東北を励ますための歌というだけでなく全ての人に届く人生の応援歌のように、私は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-3310" alt="KUZUHA" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/06/KUZUHA-400x299.jpg" width="240" height="179" /></p>
<p>３曲目は葛葉美奈子さんの指導による「Make Us One」。歌詞の意味に重点が置かれました。私達の祈りが一つとなっていけば良いが、それは私達の力では難しい。だからこそ神様の力を求めて、迎えなくてはならない。他者を思いやる心や気づかう心が希薄になって日本は生きていく上での土台が崩されている。だからこそ今日も新しく愛させてください。と祈り心を持って歌うようにアドヴァイスをもらいました。その言葉を受けてかまさに賛美と祈りには境目が無いという体験をすることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの震災から5年が経ち物理的な援助は終わりつつあり、復興支援のイベントなども減ってきている傾向にあると言います。しかし、被災地の人達は忘れずに覚えてもらえていることが一番嬉しいことだと言います。被災地に芽生えたゴスペルの光が決して消えることなく、いつまでも励ましや喜びを与え続けてくれることを祈ります。</p>
<p>「いわきゴスペルフェスティバル」が大きな祝福の中で開催されますように。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に報告です。</p>
<p>同時に声をかけさせてもらっていた熊本地震募金ですが、4810円集まりました！</p>
<p>集まった献金は、「アッセンブリーズオフゴット熊本地震震災支援」へと献金させていただきます。</p>
<p>募金してくださった皆様ありがとうございいます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回の池ゴスは7月2日（土）NYから特別ゲストを迎えてのワークショップとなります。</p>
<p>時間や料金等はイレギュラーとなりますので詳しくはこちらをご覧になってください。</p>
<p><a title="Timワークショップ" href="http://ikegos.com/blog/3282" target="_blank">http://ikegos.com/blog/3282</a></p>
<p>申し込みはこちらから</p>
<p><a title="Timワークショップ申し込み" href="http://www.gfnk.net/timgregtour.html" target="_blank">http://www.gfnk.net/timgregtour.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは6月25日にいわきでお会いできる方は、お会いしましょう！God Bless You!!!</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/3305/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>４月池ゴス　Dance for The Lord!</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3235</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3235#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 09:20:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルダンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=3235</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕です！4月になりました。 教会前の桜も満開でしたが、花ではなく、心の渇きを潤すべく池ゴスに集まってくださった愛すべき皆さまに大感謝です！ &#160; 今回のPraise and Worshipは、1週間前の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！裕です！4月になりました。</p>
<p>教会前の桜も満開でしたが、花ではなく、心の渇きを潤すべく池ゴスに集まってくださった愛すべき皆さまに大感謝です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3237 alignleft" alt="SOUSEISILYUHA" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/04/SOUSEISILYUHA-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>今回のPraise and Worshipは、1週間前の3月27日、Jesusが十字架につけられ復活した事を記念するイースターにちなみ、イースタ—関連の曲でした。「Lord I Lift Your Name On High〜Higher And Lift Upメドレー」。そして「Because He Live〜主は今生きておられる」です。この曲は1971 年Bill Gaitherによって書かれた名曲中の名曲で、アメリカ、日本だけではなく世界中のありとあらゆる教会で歌い継がれています。「Jesusは今も生きている。だから明日に向かって歩んでいけるんだ」という希望を歌う曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-3239" alt="MIWALE" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/04/MIWALE-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アナウンスを挟み早速ワークショップの時間。課題曲は「Know That The Lord is God」。リズミカルでノリが命の曲です。池ゴスのワークショップはテンポが早いという声もあるとのことで、今回からはじっくりと時間をかけて英語の発音、リズムなどを反復しながらの丁寧なレクチャーにより曲を体に沁み込ませていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3240 alignleft" alt="MEG22" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/04/MEG22-400x300.jpg" width="240" height="180" />そして、今回のゲストである秋山めぐみさんの登場！オールジャンルの振付指導を全国各地でおこなっているプロダンサーであり、東京ライトハウスチャーチのゴスペルクワイア<a title="Light of Jesus Gospel Choir" href="http://www.cog.jp/tlc/Gospel/GOSPEL/HOME.html" target="_blank">Light of Jesus Gospel Choir</a>のメンバーであり、クワイアのリズム指導なども行っています。その彼女のストーリーが語られました。</p>
<p>鹿児島で生まれた彼女は5代目のクリスチャンで、鹿児島で幼稚園の先生として働いていましたが、10年前に東京に来ました。上京後はダンサーの仕事も順調でしたが、様々な家庭の事情からマンションを借りて引っ越すことになります。その引っ越し先の近くにあったのが東京ライトハウスチャーチ。この教会の礼拝は現代的な音楽が主流で、厳格で賛美歌を歌う伝統的な教会で育った彼女には大きな空気感の違いを感じて最初は戸惑ったそうです。しかし礼拝の中で初めて自身の罪深さを知らされ苦しむと言う体験をします。教会の人達が自分のダンスをほめてくれることがありましたが、自分はプロのダンサーとしてプライドもあるので教会の中で踊ってほしいと言う話をされた時には複雑な気分は隠せなかったそうでうす。しかしそんなある時、教会のユースチームに振付けを指導することになりました。ゴスペル音楽の振付けをするのはその時始めての体験だったと言います。そして本番当日、舞台袖で突然涙が流れ始めたました。神の存在を感じて喜びの涙が止まらなかったそうです。その出来事から自分らしさを取り戻したと言います。そして最近、祈りの中で、教会で、振り付けだけではなくもっとダンスをしたいという思いが与えられます。そしてすぐ間もなく今回の池ゴスでのダンスの話を美和さんから持ちかけられました。また、自分の通う教会の牧師からも祈った次の日にインターナショナル礼拝でダンスを踊る話がきたそうです。まさに自分の力でない、祈りに答えられた神の導きによる体験をしたということなのでしょう。今年はプレイズダンスをジャズダンスで踊るというビジョンが与えられたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-3242" alt="MEGUMI2" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/04/MEGUMI2-400x300.jpg" width="280" height="210" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしていよいよ神から与えられたギフト、彼女のプレイズダンスの時間です。一つ一つの動きに多くの人が魅了されて息を呑むような静けさが続きました。やがて大きな拍手が起こり、皆の心に感動がこみ上げてきました。エンターテイメントは人を喜ばせるが、ゴスペルは神を喜ばせる。そして神を賛美するときありえない恵みが私達に与えられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3244 alignleft" alt="MEGUMI3" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/04/MEGUMI3-400x300.jpg" width="240" height="180" />続いてリズムレクチャーが行われました。ゴスペルを歌う日本人にとって一番難しい壁となるのがリズム感の問題！！！</p>
<p>そこを克服するためのヒントとなるようなとーーーーってもわかりやすいレクチャーおこなわれました。</p>
<p>まずは体重の乗せ方、グルーブの付け方などの指導。最初はおぼつかず、ぎこちない動きだったみんなが、短時間の指導によりグルーブ感を感じさせる動きとなりました！！！すごい！ハレルヤ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早速、レクチャーしたてのリズムやグルーブを活かすべく再び「Know That the Lord is God」。</p>
<p>見違えるほどリズミカルになりました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は6月4日（土）開催です！</p>
<p>歌ってダンスしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/3235/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>10月池ゴス　Down By The Riverside</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3026</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3026#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 02:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[down by the riverside]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=3026</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！ゆたかです。 秋も深まりすっかり過ごしやすい季節になりましたが、みなさんはお元気でしょうか？ ゴスペルの秋ということで10月の池ゴスも大盛況でした。  オープニングは軽快な「Everybody Clap You [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！ゆたかです。</p>
<p>秋も深まりすっかり過ごしやすい季節になりましたが、みなさんはお元気でしょうか？</p>
<p>ゴスペルの秋ということで10月の池ゴスも大盛況でした。</p>
<div><img class="alignleft  wp-image-3028" alt="CLAP YOUR HANDS" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/CLAP-YOUR-HANDS-400x300.jpg" width="192" height="144" /></div>
<div></div>
<div> オープニングは軽快な「Everybody Clap Your Hands」。</div>
<div>手を叩いて神様を賛美しよう！という元気印なダンスナンバー。</div>
<div>歌詞の通り、天に向かって会場全体にクラップの音が響き渡りました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div><img class=" wp-image-3029 alignright" alt="ABOVE ALL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/ABOVE-ALL-400x300.jpg" width="192" height="144" /></div>
<div></div>
<div>挨拶タイムも交え会場も温まったところで「Above All」。11月に再び来日してくれるMichel W Smithの世界的に有名なワーシップソングです。「十字架に張り付けられて薔薇のように踏みつけられ、血まみれになって死なれた。それは私が赦され、癒されるために。その人は世界のあらゆる富や権力よりも勝る人・・・」そんなジーザスについての曲です。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div>すっかり満たされた美和さんはしばらく立てなくなるほどでした。そう、池ゴスでは泣いても良いし、倒れても良い、叫んでも良いのです！そしてダンスしても良いのです！心の重荷を投げ捨てて解き放たれるためにゴスペルを歌うのだから。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>　<img class="alignleft  wp-image-3031" alt="DOWN BY JUMP" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/DOWN-BY-JUMP-400x300.jpg" width="240" height="180" /></div>
<div></div>
<div>今回も大勢来て頂いた新来者の方の紹介を挟みワークショップの時間へ。</div>
<div>今回はポピュラーな黒人霊歌「Down By The Riverside」。</div>
<div>「重荷を下ろそう、この川辺に　剣と楯を下ろそう、この川辺に、もう闘いの訓練はいらない」という歌詞は、暴力や戦争ではなく神様に祈り、ゴスぺルを歌うことで、公民権運動などを勝ち抜いてきたアフロ・アメリカンの歴史とオーバーラップしていきます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div>今の日本でも安保法案など政治情勢が揺れ動きましたが、まさにそんな時代にこの曲を歌うことはタイムリーなことでしょう。「Gonna Shake Hands Around The World」の歌詞の個所で会場中の人と握手をして回る。そして「Sing」して「Jump」して「Shout」する！ゴスペルによる平和のメッセージが教会に満ちていました。そう、戦争や人と争うよりも武器を捨て、マイクに変えてゴスペルを賛美する、方を選んだほうが平和なのだ！</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><img class=" wp-image-3035 alignright" alt="AJ SAX" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/AJ-SAX2-400x300.jpg" width="280" height="210" />バスタオルが必要かと思われるような熱いワークショップの後は特別ゲストの登場！！</div>
<div></div>
<div>池ゴスのYou Tubeを見て、自分もこの場で賛美させて欲しい！それだけの理由で13時間飛行機に揺られカリフォルニアからやってきた愛すべき熱い男A.J.Johnsonです。</div>
<div>彼は普段、教会でサックスを演奏しているとのことで今回も「I Give Myself Away」「I Worship You」の２曲を賛美してくれました。彼のサックスは聴き手の心にじわじわと浸透していき、鷲掴みにしていく力を持っています。楽器で賛美して、聞く者を神様に向かわせているのです。</div>
<div></div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=o27W4AnFEn4&amp;feature=youtu.be" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=o27W4AnFEn4&amp;feature=youtu.be</a></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div> <img class="alignleft  wp-image-3036" alt="AJ WE" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/AJ-WE-400x300.jpg" width="280" height="210" />  そして「ゴスペル音楽は世界中で歌われている。日本のゴスペルは世界中で聞かれている。みんなエキサイトしているか？」と呼びかけて今度はマイクを持ち賛美リードとしてシンガーズと共にFred Hammondの「We&#8217;re Blessed」。A.Jが歌いだせばまさに本場のブラックゴスペル。もしかしたら今日、来た人の中ではCDやYou Tubeの中でしか見たことの無かった光景を初めて目のあたりにした方も多くいらっしゃったのではないかと推測されます。</div>
<div>A.J.が「神様の祝福が必要な人はいるか？私には必要だ」とシャウトしバンドもどんどんヒートアップしていきPraise Breakへ！激しいホーリーダンスにコール＆レスポンス。もう言い飽きた表現ですが（笑）アメリカの黒人教会へと様変わりしていきました。</div>
<div></div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=x-lbqJitRdc&amp;feature=youtu.be" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=x-lbqJitRdc&amp;feature=youtu.be</a></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div><img class=" wp-image-3037 alignright" alt="SOUSEI AKASI" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/SOUSEI-AKASI-400x300.jpg" width="240" height="180" /></div>
<div> 完全にリミッターが吹っ切れた状態の余韻を引きずるように今度はシンガーズの創生がクリスチャンになるまでのエピソードを語ってくれました。</div>
<div></div>
<div> 彼は小さい頃、耳が聞こえない子供だったそうです。お母様が病院に連れて行き聞こえるようになったそうですが、牧師に教会で耳に手を当てられ祈られた事も覚えているそうです。</div>
<div>彼は15歳のクリスマスに洗礼を受けてクリスチャンになりましたが、その理由はミッションスクールに通っていて進路のためクリスチャンになっておいた方が良いと思ったこと。またクリスチャンホームで育ったため洗礼を受けることに抵抗が無かったそうです。彼はこうした理由でクリスチャンになったことを軽率な理由では無いか？と悩んでいたそうです。</div>
<div></div>
<div>そんな彼も就職を機会に教会にも行かなくなり、生活も荒れ出しました。しかしそのような中でも、「神が本当にいるのか知りたい」と祈りますが、やがて彼はうつ病に悩まされるようになり、死にたいという思いに何年も支配されるようになりました。そんな中でブラックゴスペルに出会ったのです。「そのままのあなたで良い、あなたは愛されている」というゴスペルの歌詞の世界と、生きるに値しないと思ってしまう葛藤の中、「愛されているということの本当の意味は？」という答えを求めて祈り続けたそうです。</div>
<div>彼が今まででやり続けたたった一つの事はゴスペルを歌うこと。歌い続けた結果、神様の恵みによって生き方を変えることができる。愛されていることを体験でき、向きを変えて生きることができたそうです。そんな彼もゴスペルの本質である聖書のことばを学ぶバイブルスタディに最近参加し始め、以前よりもゴスペルの歌詞、聖書のことばがリアルになったそうです。</div>
<div>感動的な証に続き、創生のソロから再び「Above All」。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>私達に生きる力を与え、全ての問題を解決してくれる、そして武器を握りしめていた手を、握手する手に変えることを教えてくれるジーザス。そのことを憶えて10月の池ゴスはクローズしました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>皆さんの上に、今日もジーザスの助けと平安がありますように！</div>
<div>2016年、また池ゴスでお会いしましょう！</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/3026/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>8月池ゴスサマーフェローシップ！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2942</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2942#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 04:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2942</guid>
		<description><![CDATA[まだまだ暑い日が続きますが、ブログをお読みの皆さんお元気ですか？ 池ゴスSingers：テナーの創生です。 今年は数年ぶりのサマーフェローシップ開催となりましたが、久々ともあってあまりの盛り上がりにまさかの1時間押し！3 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="wp-image-2932 alignright" alt="6jsuQjp7d_3lSGDkbDTkZdmpOHwc-iP9IfX-nAebnLQ" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/6jsuQjp7d_3lSGDkbDTkZdmpOHwc-iP9IfX-nAebnLQ-300x400.jpg" width="126" height="168" />まだまだ暑い日が続きますが、ブログをお読みの皆さんお元気ですか？</p>
<p>池ゴスSingers：テナーの創生です。</p>
<p>今年は数年ぶりのサマーフェローシップ開催となりましたが、久々ともあってあまりの盛り上がりにまさかの1時間押し！3時間ぶっ通しのゴスペルで、今思い出すだけでも興奮が蘇ってしまうほどです。開催告知にもあった通り、5つのグループが灼熱の太陽のように燃えながらゴスペルを歌いきりました。いや、あえてここは「歌い倒した」と言いっても過言ではないのでしょうか！</p>
<p>（各グループの詳細は前回記事をご参照ください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">＊オープニングアクト【Made in Heaven】<br />
- How great is our God</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><img class="alignleft  wp-image-2937" alt="miVKg7VmBvAZ1K1otQbkz57dxiFOs2znEgtVGY970zs" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/miVKg7VmBvAZ1K1otQbkz57dxiFOs2znEgtVGY970zs-400x300.jpg" width="192" height="144" /> ”私たちの神はなんて素晴らしい！”という歌詞。自分を含めアルト雪香とソプラノ圭織の3人で、会場のみなさんの「心のエンジン」をかけるつもりで歌いました！<br />
とある20代の方から「40&#8242;sはやっぱ違うねぇ！」と言われ、オープニングアクトとしての役目を果たせたんじゃないかなぁと感謝な気持ちでいっぱいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊司会【ユタカ＆モエ】<br />
<img class="wp-image-2938 alignright" alt="oA1-xrX3N3YmT8JSdYVVo_s285IzGuQArVCFy43g1G4" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/oA1-xrX3N3YmT8JSdYVVo_s285IzGuQArVCFy43g1G4-400x300.jpg" width="202" height="151" />池ゴスのパワーポイントを担当しているユタカと、Singersソプラノのモエ。普段は池ゴスのblogを書いてくれている2人でもありますが、本場アメリカの教会でよくやる掛け声、「God is good! &#8211; All the time!」とか「Make some noise～～！」を会場の皆さんと共にコール＆レスポンスしながら、楽しくそして軽快なトークで会が進みました。打ち合わせ通りに出来たかどうかは、今度直接本人達に聞いてみてください～～＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">１.【The God’s family Gospel Choir】<br />
- This is the day～I will enter His gates メドレー<br />
- God is here</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><img class="alignleft  wp-image-2934" alt="ERHwrvZcZmWqdbU9FSgJsYj0NMuUTayLD4L0mVgEKu0" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/ERHwrvZcZmWqdbU9FSgJsYj0NMuUTayLD4L0mVgEKu0-400x300.jpg" width="280" height="210" />メンバーの多くが今回の会場である中央福音教会でリハーサルをしているだけあって、ホーム感というかどっしり且つ生き生きとしていましたね～！<br />
古くから歌われている『This is the day～I will enter His gates 』の様な曲はコード進行がほぼ同じなので、歌詞やリズムを少しずつ変えながら、エンドレスで曲が展開されていくのも魅力の1つです！どちらの曲も”この日は主が造られた！”という内容を2ビートでテンポ良く歌ってくれました。『God is here』は、最近来日をしたMartha MunizziとIsrael Houghtonが歌っています。”サンクチュアリーに行ってあなたの重荷を置こう、絶望だった心も癒され、そこには祝福がある”という歌詞で、メンバーがギュっと気持ちを乗せて歌う姿と綺麗なメロディも相まって、吸い込まれる様に聴き入りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">２.【ブレフル(Blessed Fruit Gospel Choir)】<br />
- I chose you by myself!<br />
- Testify<br />
<img class="wp-image-2933 aligncenter" alt="a4zb5-OJL1dLO2Yc-Fw4DKa0yvzQn9tPfmf39XRo0Vs" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/a4zb5-OJL1dLO2Yc-Fw4DKa0yvzQn9tPfmf39XRo0Vs-400x240.jpg" width="320" height="192" />とんでもなく垢抜けたクワイヤです！「I chose you by myself!」は”神さまの方から私のことを選んでくださった”という歌詞。日本人ゴスペルピアニストの曲に、ディレクターあみぃごが和訳を付けたものです。日本語で歌われるこの曲のソロを3人が担当されていましたが、じわ～っと心に染みて来ましたね。「Testify」は、あの「Oh Happy Day」の作者：Edwin Hawkinsの曲でとってもノリノリ！”神さまがしてくれた素晴らしいことを証しするべき～～”と英語で高らかに歌い、会場のみなさんも立ち上がって大盛り上がりでした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">３.【The Voices in Prayer &amp; the Musashino Union Choir】<br />
- Hallelujah<br />
- I&#8217;ll go<br />
- He&#8217;s able（ワークショップ曲）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2931 alignright" alt="_ZPmSlZaqVnNJwBx45qFUoYR8Y9Wh3QGapL6PG0e9ro" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/ZPmSlZaqVnNJwBx45qFUoYR8Y9Wh3QGapL6PG0e9ro-400x300.jpg" width="194" height="145" /></p>
<p style="text-align: left;">ディレクターの黒田さんは、池ゴスリーダー美和さんと18年来のゴスペル仲間。Tramaine Hawkinsが来日した時のピアニスト：ジョーさんが、黒田さんの弾くピアノを聴いて「彼は日本のRichard Smallwoodだっ！」と称した程の人物です。1曲目の「I&#8217;ll Go」は”あなたが行けという所に行き、あなたがしなさいという事をして、あなたが言えという事を言う！”という歌詞。 このまっすぐな想いが込められた歌詞。これだけで俺、泣けます!!!</p>
<p style="text-align: left;"><img class="alignleft  wp-image-2940" alt="VTfEezQBmY5XztAJ5-oslf00WqBD74sXaHb6YV9h3nU" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/VTfEezQBmY5XztAJ5-oslf00WqBD74sXaHb6YV9h3nU-300x400.jpg" width="130" height="173" />2曲目の「Hallelujah」は、数あるHallelujahという曲の中でもダントツで良い曲！とのMCで始まりました。演奏が始まるとその重厚な曲想と多彩なハーモニーが織り成す波動の様なものに圧倒され、ゴスペルの根源である”讃える”というエネルギーを肌で感じることができました。3曲目はワークショップ曲の「He&#8217;s Able」はクワイヤの方々がお手本をしてくださり、会場の方々もすぐに覚え歌い始めました。”彼にはできる”というメッセージを教会にいた皆さんが喜びを以って表現できたんじゃないかなぁと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">４.【MIYAJI &amp; WITH Gospel Choir】<br />
- Total praise<br />
- Glory Hallelujah（ワークショップ曲）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2939 alignright" alt="rRWkFwN0cnZ-IDn64c2GGgweZYXO1OHQTiiPUu0vIEo" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/rRWkFwN0cnZ-IDn64c2GGgweZYXO1OHQTiiPUu0vIEo-400x300.jpg" width="302" height="227" />ゴスペルシンガー以外にも世界中でカヴァーされている超有名な曲「Total praise」。”嵐の中にあっても私の人生の力となってくださる”と歌うこの曲は、何度聴いてもこころが熱くなります。もう1曲のWS曲は黒人霊歌「Glory Glory Hallelujah」。”日々の悩みや苦しみを神さまの前に持っていって自分の肩から降ろそう、そしたら清々しい気分、ハレルヤ!!と叫びくなる！”という歌詞で、各パートごとに少しおさらいしただけなのに会衆もすっかり歌えるようになりました。さながら『池袋マスクワイア』状態で汗だくになりながら叫んじゃいましたね！！あの短時間で会衆を1つにまとめくれる美和さん。きっと魂の熱さがそうさせるのでしょう！こちらも喜びに溢れた時間となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">＊メッセージ【Jonathan McCurley】（通訳：雪香）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><img class="alignleft  wp-image-2941" alt="Wo6fbJX9qt4_Dlb7iqZ8gOtCBU7lZwK116vk4j1pxsk" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/Wo6fbJX9qt4_Dlb7iqZ8gOtCBU7lZwK116vk4j1pxsk-400x300.jpg" width="192" height="144" />今回のメッセンジャーは、栃木県のアジア学院からフロリダ出身の宣教師：ジョナサン・マッカリー師でした。<br />
何故ゴスペルミュージックはこんなにエキサイティングなのか？！大声で歌ったり叫んだり、飛び跳ねて踊ったり。通りがかりの人たちが見たら「彼らはクレイジーで馬鹿なんじゃないか？」と言うかも知れませんよね？こんな問い掛けからメッセージが始まりました。シェアしてくれたBibleの箇所は次の通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">『十字架の言（ことば）は、滅び行く者には愚かであるが、<br />
救いにあずかるわたしたちには、神の力である。』<br />
（コリント人への第1の手紙1章18節）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Jesusは人間の罪の為に身代わりになって十字架で殺されたけど、3日目に信じられない事が起こった！死に打ち勝ち蘇り、あなた方にもその祝福を与える！と言ってくださった。死から蘇った力が私たちにも与えられている。それがゴスペル！ゴスペルの言葉を発する時、そこには力がある！だからエキサイティングなのです。歌っている歌詞をそのまま祈りにしてみましょう！というストレートでダイナミックなメッセージをしてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">５.【チーム栃木(Team TOCHIGI)】<br />
- You are good<br />
- I shall not be moved～勝利の歌～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2936 alignright" alt="JNGaWiMadgm6z7KqiJP4tp850pwwgZCEjHY8Q0qxNxc" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/JNGaWiMadgm6z7KqiJP4tp850pwwgZCEjHY8Q0qxNxc-400x300.jpg" width="291" height="218" /></p>
<p>ジョナサン師もそのままクワイヤに混ざり「You are good」をバイタリティ溢れて歌ってくださいました。”だからあなたはいつも素っ晴らしいお方”という歌詞。次の曲「I shall not be moved」は、美和さんの夫である達也さんの曲。アジア学院では黒人達の労働歌さながら、ことあるごとに歌い続けてきた大切な曲との事で、急遽、美和さんがソロに呼ばれてJoin！</p>
<p>強烈に強烈に心に響く歌声でしたね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2945 alignleft" alt="wfCG5N6Jm_dkmVyy8sCTWhqnJU_ySnuFffdj9hx-Foc" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/wfCG5N6Jm_dkmVyy8sCTWhqnJU_ySnuFffdj9hx-Foc-400x300.jpg" width="192" height="144" /></p>
<p>各クワイヤメンバー、一般の参加者の皆さんで大いに盛り上がった「8月サマーフェローシップ」は無事終了！<br />
どのグループもゴスペルが大好きなのがバシバシ伝わってきましたし、ミュージシャン達も素晴らしい演奏でサポートしてくれました。</p>
<p><img class="wp-image-2982 alignright" alt="QpM_gfqHajx-pXGZEKuIuvROeYgJFRZqWkD1a8ZgL9o" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/QpM_gfqHajx-pXGZEKuIuvROeYgJFRZqWkD1a8ZgL9o-400x300.jpg" width="192" height="144" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>影で進行を努めたSingersテナーの千洋や、PA、受付・アテンド係り、飲み物やお菓子の用意をするスタッフ、撮影担当、パワーポイント係り、それぞれのスタッフも役目に誇りを持ち働く事ができたかな、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ゴスペルには力がある・ゴスペルには力がある・ゴスペルには力がある」</p>
<p>今までこの言葉を何度も聞いてきましたが、今回ほどこんなに強く感じられたことはありません。<br />
もはや、歌う側・聴く側などというカタチは溶けてなくなり、会場みんなで声と心をひとつなった、そんな素晴らしい日になったことにハレルヤです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="wp-image-2944 aligncenter" alt="11181192_874009952667861_6617332316822473430_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/08/11181192_874009952667861_6617332316822473430_n-400x300.jpg" width="317" height="238" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2942/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>池ゴス初夏のファッション祭り2015！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2823</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2823#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 10:58:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[裏話]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2823</guid>
		<description><![CDATA[東京は相変わらずジメジメの梅雨模様。 雨にも湿気にも負けず、みなさん元気に歌ってますかー！シンガーズの萌です。 &#160; さて今回は、待望の（？）池ゴス初夏のファッション祭りレポートをお届けします！ &#160; 本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京は相変わらずジメジメの梅雨模様。</p>
<p>雨にも湿気にも負けず、みなさん元気に歌ってますかー！シンガーズの萌です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今回は、待望の（？）池ゴス初夏のファッション祭りレポートをお届けします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本編のレポートは <a title="前回のブログ" href="http://ikegos.com/blog/2750" target="_blank">前回のブログ</a> でも臨場感たっぷりにお届け致しましたが、その裏で進んでいましたこちらの企画。</p>
<p>事前にブログやfacebookでもお知らせしたこともあってか、予想以上に沢山の方々がステキな装いで来場してくださました！その数たるや、こんなにたくさん私上手くブログに書けるかしらと見てて心配になるほど！（笑）</p>
<p>それではさっそくチェックしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2824" alt="recep" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/recep-400x300.jpeg" width="400" height="300" /></p>
<p>まずは、入り口でいつも皆様を笑顔でお迎えしております受付隊のみなさまをご紹介！</p>
<p>右・プロジェクター係＆ブログのレポート記事も担当してくれているゆたか氏は、去年に引き続き歌うおばちゃんの横顔がファンキーなTシャツで来場。ちなみにこの日は、同じTシャツの方が３人も！</p>
<p>そのお隣玉山さんは、大人の男性でも着こなしやすい黒のシンプルシャツかと思いきや、胸には熱いメッセージ。人柄出てる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真ん中まるこちゃんは、写真ではわかりずらいのですが、上品に輝く美しいブドウのブローチをしているのです。聖書の中に「わたし(Jesus)はぶどうの木」という一節があるんですが、そのさりげなさに品を感じますね！</p>
<p>鮮やかブルーが爽やかなミッヒーのTシャツはゴスペルイベントのもの、左のケイコちゃんのファッション性の高いデザインも私のお気に入りです。LOVE!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2887 alignright" alt="souchie" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/souchie-300x400.jpg" width="300" height="400" /></p>
<p>お次は、ナイスコンビネーションを見せたテナー・そうせい＆アルト・ちえこの２人。</p>
<p>初めに言っておきますが、ペアルックのラブラブカップルではありません！笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２人揃って白のシンプルロゴT×それぞれ少し大人色なレッド系のボトムスを持ってきたコーディネート。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スッキリと見せるラインのキレイなパンツを合わせたそうせいと、エスニック柄のスカートで大人な雰囲気のちえこ。&#8221;Grateful&#8221;、&#8221;Yes.&#8221;というロゴの言葉にも注目！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この絶妙な色味を合わせてくるあたりに２人のセンスが光ります！キラリ☆！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2834" alt="pink" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/pink-330x400.jpg" width="330" height="400" /></p>
<p>そしてこちら！</p>
<p>今回のエントリーの中でも個人的に大ヒットのコンビ（というか夫婦ですね）がこのお二人、アルトの雪香ちゃんとご主人のジョニー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気付いたら２人ともピンクだったため「林家ペーパー子みたい！！」と一同盛り上がり、無理やりお願いして（笑）ペーパー風ポーズを取って頂きました。</p>
<p>間違いなく今回のベストなりきり賞です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;Faith, Hope, Love&#8221;と聖書の言葉が爽やかにプリントされていたり、本人らしい元気なプリントのクワイヤTシャツだったり、お二人とも自分によくお似合いになるピンクの色味をセレクトしていてナイス！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2839 alignright" alt="miwamoe" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/miwamoe-400x280.jpg" width="400" height="280" /></p>
<p>お次はリーダー美和＆私ソプラノ萌のセレクトでございます。</p>
<p>ブラックチャーチに特にゆかりのあるこのコンビ、やはり好みなのかパンチの効いた（笑）インパクト系で攻めてみました。</p>
<p>美和ちゃんのイエローTはSwordfishというブランドのものでフリマで、私の&#8221;Jesus saves&#8221;グリーンTは下北沢の古着屋さんで発掘。私のはメンズだったので、サイズ感を調整するために襟ぐりを自分でカットしちゃいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2890" alt="image1" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/image1-e1436268618982-400x300.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>そして圧巻＆ご協力に感激！</p>
<p>の、参加者のみなさんの集合写真！うれしー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴスペルイベントの記念Tシャツ、クワイヤTシャツ、中にはアメリカのイベントのものも！</p>
<p>プリントの文章の言葉の意味、色合い、着こなし、一人一人個性が出ていて皆さんそれぞれが本当に似合いすぎです！</p>
<p>特に一番右、「わたしに聞け」という聖書のことばのヘブル語にヘッドホンのプリントが入ったものは、そのさりげなさにわたし完敗！これはオシャレすぎる主張！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてここからはアクセサリー＆アイテム編。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2850 alignright" alt="necklace" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/necklace-400x400.png" width="400" height="400" /></p>
<p>胸元にさりげなく光るネックレス特集ということでこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（左）アルト・のぞみの&#8221;I am not forgotten&#8221;ペンダントは、昨年来日したゴスペルアーティスト・Israel Houghton（池ゴス本編でも彼の曲をやったことがありますね）のコンサート会場でグッズとして販売されていたものだそう。</p>
<p>そう、これそのまま彼の曲のタイトルなんです！他にも曲名が入ったグッズが沢山あったそうですよ。英語ってそのままでもかっこよくていいなぁ（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（右）小物コーデの雄、テナーそうせいのクロスペンダント。</p>
<p>実はこのベースの白い部分、葉っぱの葉脈なんですってよ奥さん！普段からマイ水筒を推奨している「地球にやさしい」を目指す池ゴス・エコスピリットはこんなところにも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2853" alt="cap" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/cap-400x400.png" width="400" height="400" /></p>
<p>こちらは、さりげなく、しかし完璧にブラックキャップをかぶりこなしている同じくテナーのちひろ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前面には&#8221;Faith&#8221;、後ろには&#8221;Everlasting&#8221;の文字！これ普通にカッコいい！イチオシ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AZULというブランドのものだそうですが、Gospelの曲の歌詞にもよく出てくるこの単語たちを、こんな風にファッショナブルに入れてくるとは、ここにもオシャレ猛者あらわる！</p>
<p>このブランド、他にもこういうロゴのものが色々あるそうで、私もそれからひそかにチェックしています♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2891 alignright" alt="base" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/base-e1436268687514-300x400.jpg" width="300" height="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてラストはバンド代表・いつも熱いプレイを聞かせてくれるベースの竜之介。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼の演奏するベースのストラップの左肩にキラキラ光る十字架が、実は前々から気になっていたんです私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけでこの度彼に直撃インタビューしたところ、余ったラインストーンを使って自分で作ったとのこと！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カメラを向けるとこんな顔ばかりしてるくせに、ラインストーンをひとり地道に貼り付けているところ想像するとなんだか可愛くて笑えるのは私だけでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、みなさんのおかげでそれぞれの個性が光る、目でも楽しめる今回の企画となりました。</p>
<p>本当にみなさん輝いていましたねぇ！これから来たる夏の太陽を思わせるまぶしさでしたよ♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スペースなどの関係で、他にも写真撮らせて頂いたりお話聞かせて頂いた方がたくさんいらっしゃったのに、全てを載せられず本当にすみません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしまたこのような企画がある時には、また是非みなさまご協力くださいませ！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2823/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>6月池ゴス Timothy Rileyワークショップ</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2750</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2750#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 11:59:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[Timothy Riley]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[ティモシー・ライリー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘザカイヤ・ウォーカー]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2750</guid>
		<description><![CDATA[スタッフの裕です。東京も梅雨入りしてじめじめとした季節になってきました。 池ゴスの日も天気予報は雨となっておりましたが、見事に青い空にまぶしい太陽！ハレルヤです！ &#160; &#160; 今回の池ゴスは急遽、Timo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフの裕です。東京も梅雨入りしてじめじめとした季節になってきました。<br />
池ゴスの日も天気予報は雨となっておりましたが、見事に青い空にまぶしい太陽！ハレルヤです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2771" alt="11391467_849269811808542_8664059430713173983_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11391467_849269811808542_8664059430713173983_n-400x300.jpg" width="360" height="270" />今回の池ゴスは急遽、Timothy Rileyのワークシップ開催となりました。関西方面でワークショップを開催していたTimが東京に行きたいと希望したところ美和さんのところに話がもちかけられ急遽池ゴスの枠でワークショップが実現しました。まさに神様からのギフトですね！</p>
<p>Timは「I Need you to survive」「Every praise」など、ゴスペルを歌ったことがある人ならお馴染みの名曲を生み出したHezekiah Walker師の教会のメンバーであり、教会クワイアであるLove Fellowship Choirにも所属しているシンガーです。またヨーロッパ、アフリカなど世界中を訪れてゴスペル音楽を広める活動を展開している素晴らしいゴスペルシンガーであり賛美者です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会場は本場のブラックゴスペルを学べるということもあり満員御礼！！</p>
<p>２階席まで開放するほどでした。</p>
<p>早速、Timのワークショップ開始！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2772 alignright" alt="11423989_849270031808520_1022503954998825631_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11423989_849270031808520_1022503954998825631_n-400x300.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>日本語を勉強しているとのことで「こんにちは！」と流暢に挨拶。その大きな体と人懐っこそうな雰囲気、そしてユーモア溢れるトークで会場は和みました。</p>
<p>まずは、ウォームアップからスタート。歌うための呼吸方法、横隔膜を意識した発声方法などかなり念入りに細かい指導をしてくれました。口はスピーカーであるから、口を大きく開けて空気を使って声を出すことなどのレクチャーを受けました。ヴォイストレーナーとしても活躍するTimの発声練習は、今後ゴスぺルを歌う上で重要なテクニックばかしで勉強になりました。また黒人だから、素質が違うから、あれだけ大きな声で歌えると言うわけではなく、日々のトレーニングと研究の積み重ねによってあれだけパワフルなゴスペルを歌えるのだなと再認識しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2774" alt="11401048_849270165141840_5827912335243413510_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11401048_849270165141840_5827912335243413510_n-400x300.jpg" width="320" height="240" />ウォーミングアップで体も温まったところで賛美の準備は万端！早速ワークショップの開始！</p>
<p>一曲目はアメリカのユースクワイアであるNew Directionのテーマソングともいえる「New Direction」です。<br />
Timからゴスペルのスタイルは様々であることが説明されました。<br />
そしてこの曲はコンテンポラリースタイルの楽しい曲であることが伝えられてから、歌詞を読みリズムを体に刻んでいき、その指導は発音も含めてかなり丁寧に進行していきました。<br />
アーバンなメロディにファンキーなリフが冴える元気印な曲。<br />
歌詞は「キリストによって新しくされる」キリストに出会うことによって人生が変えられるミラクルな体験の喜びを爆発させたパワフルなゴスペルソングです。<br />
日本人にはなかなか馴染みがなく難しいリズムを持った曲でしたが、Timの笑い溢れる楽しい指導により、彼が「まるでニューヨークのクワイアのようだ！」と驚きの声をあげるほどの完成度となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>New Direction/New Direction<br />
<a title="New Direction" href="https://www.youtube.com/watch?v=rM9lKSxIVbo" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=rM9lKSxIVbo</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2753" alt="11401054_715053801973396_6944237535927056068_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11401054_715053801973396_6944237535927056068_n-400x300.jpg" width="288" height="216" /></p>
<p>今回のワークショップで素晴らしいミュージシャンが２人、新たに池ゴスの仲間として加わってくれたので紹介します！<br />
ピアノは山本裕太さん。黒人教会で演奏経験も多いことからTimの本場のブラックゴスペルスタイルの流れにも見事についてきていました。そしてドラムに瀧本寛太さん。ゴスペルのみならず各方面で活躍しているプロのドラマーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真は左から、竜（Ba）、裕太（Key)、Timothy、寛太（Dr)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の曲は「For Your Glory」。</p>
<p><img class="wp-image-2773 alignright" alt="11401046_849270188475171_4972643524521043133_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11401046_849270188475171_4972643524521043133_n-400x300.jpg" width="240" height="180" />「Break Every Chains」をヒットさせたTasha Cobbsの曲です。この曲は「神の栄光」を歌ったワーシップソングであり、私達の人生の目的は神の栄光を見ることだとTimは語りました。</p>
<p>池ゴスシンガーズも一人づつソロをとり神の栄光を歌いあげて行きます。涙を流し、天に手をあげればワークショップがワーシップの時間に変わっていきました。</p>
<p>少しだけでも「神の栄光」を見ることができたのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Tasha Cobbs/For Your Glory</p>
<p><a title="For Your glory" href="https://www.youtube.com/watch?v=Ozt_zD2NwLc" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=Ozt_zD2NwLc</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３曲目はMilton Brumson&amp;Thompson Community Singersの「He&#8217;ll make it alright」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2775" alt="11145556_849276201807903_5766667715632077042_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11145556_849276201807903_5766667715632077042_n-400x300.jpg" width="320" height="240" />これぞ！ブラックゴスペルの醍醐味！と言わんばかりの強烈なナンバー。高速の２ビートで疾走しコール＆レスポンスが繰り返されるまさにHezekiah Walker師の教会の日曜礼拝のいつもの光景が再現されたのではないでしょうか？<br />
「全ての問題はジーザスに委ねよう！ジーザスがいるから大丈夫！」と歌われる曲なのですが、おそらくTimがゴスペルを携えて世界中を旅する理由はこの良き知らせを伝えるためなのでしょう！ゴスペルを通じてただこのメッセージを伝えたいから世界中を旅しているのでしょう。</p>
<p>クラップとダンスとシャウトですっかり出来上がった中でPraise Breakが始まり美和さんも登場し更にコール＆レスポンスが繰り広げられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Milton Brumson&amp;Thompson Community Singers/He&#8217;ll make it alright<br />
<a title="He'll make it alright" href="https://www.youtube.com/watch?v=WW9pgGfV4Xw" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=WW9pgGfV4Xw</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2776 alignright" alt="11401334_849270558475134_8050462235366444530_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11401334_849270558475134_8050462235366444530_n-400x300.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰もが空っぽの状態でゴスペルを楽しんでいる。ゴスペルによって自由にされている。ずっとこのままでいたい。と誰もが思っていたであろうが、時間に制限がありクローズ。</p>
<p>お祈りも終えてさてアナウンスと思いきや突如バンドの演奏が始まりTimが歌いだす！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Fred Hammondの「We Blessed」を即席ワークショップ。</p>
<p>恐らく止めなければ永遠に賛美し続けるんだろうな・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Timothy Riley、凄いシンガーでありワーシッパーでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Fred Hammond/We&#8217;re Blessed</p>
<p><a title="We're Blessed" href="https://www.youtube.com/watch?v=Q2a63L0hEkI" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=Q2a63L0hEkI</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2750/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>4月池ゴス　Whatcha Lookin’ 4</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2689</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2689#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 13:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[kirk franklin]]></category>
		<category><![CDATA[Whatcha Lookin'4]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2689</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕です。 桜の花びらが散ると同時に、関東では雪が舞うほどの寒い日でしたが、皆さん体調崩されていませんか？ 暑さ寒さ関係なく、池ゴスはゴスペルを歌い叫び続けています！！ &#160; &#160; &#160;  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" wp-image-2720 alignright" alt="11108848_819580308110826_4837702587228382335_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/04/11108848_819580308110826_4837702587228382335_n-400x300.jpg" width="216" height="162" /></p>
<p>ハレルヤ！裕です。<br />
桜の花びらが散ると同時に、関東では雪が舞うほどの寒い日でしたが、皆さん体調崩されていませんか？<br />
暑さ寒さ関係なく、池ゴスはゴスペルを歌い叫び続けています！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2721" alt="11078069_819580418110815_4313264480850306435_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/04/11078069_819580418110815_4313264480850306435_n-400x300.jpg" width="224" height="168" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年春の池ゴスは「Hallelujah You&#8217;re Worthy to be praised! 」の力強い宣言からスタートしました。<br />
今回は初参加の方も多く見受けられましたが、挨拶タイムを挟みながら春のゴスペル祭りは熱く盛り上がっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2690 alignright" alt="11010615_819583564777167_3033290843232173114_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/04/11010615_819583564777167_3033290843232173114_n-400x300.jpg" width="280" height="210" />教会の中がすっかり温まったところで、シンガーズのモエが登場。次に歌う「My Worship Is For Real」という曲をみんなで一緒に歌いたいという思いを、自身の体験を通じて与えられたことを語ってくれました。</p>
<p>彼女も人生の中でたくさん辛かったことがあり、もう駄目だ、と思ったことがあったと言います。<br />
「だけど今こうしてここでゴスペルを歌っている。こうして生きている。そのことを思うと神に歌わずにはいられない！<br />
だからこの気持ちは、この歌のように本物なんだ！」と。そして「どんなことがあってもゴスペルをやめないで歌い続けてください。ハレルヤ！と言えない気分の時でも、その気持ちを貯金していこう！」とみんなを励ましてくれました。<br />
My Worship Is For Real・・・その心からのリアルなメッセージが、会衆の心を鷲掴みにしました。<br />
ゴスペルを歌うことで、多くの人が心の傷が癒され、力を得る体験してると僕は信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2694 alignleft" alt="11102663_819584468110410_8854425046323660534_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/04/11102663_819584468110410_8854425046323660534_n-400x305.jpg" width="224" height="171" /></p>
<p>自己紹介タイムを挟み、いよいよ待ちに待ったワークショップ。</p>
<p>今回はKirk Franklinの1995年のヒット曲「Whatcha Lookin&#8217;4」です。<br />
20年前の曲ですが、古さを感じさせないファンキーなリズムを内包したダンスナンバーです。<br />
リズムが重要視される曲なので、歌詞も平たく歌いがちにならずに奥行きを作って歌うようにと美和さんからの指導。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2722 alignright" alt="11006473_819205988159241_7624846551312772224_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/04/11006473_819205988159241_7624846551312772224_n-400x248.jpg" width="320" height="198" />また飛び入りでネイティブイングリッシュスピーカーの方からの発音指導もあり、少しづつ肉付けされていきました。<br />
この曲はリズムにのることも重要なので、ステップの踏み方、ダンスの練習も繰り返されて、場内を踊り歩く練習もしました！<br />
そしていつのまにか、教会の中はまるでダンスパーティーに早変わり！<br />
かつてKirk Franklinが「ダンスクラブになんか行く必要はない！教会に来て踊れば良いんだ！」と言っていた事を美和さんが引用しましたが、事実、彼は当時のメインストリームの音楽であったヒップホップなどストリートカルチャーを取り入れたゴスペルを多く生み出し、沢山の若者を救い、教会にカムバックさせたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人には難しいリズムの曲ですが、とっつきにくい発音やダンスや振付も、楽しい時間の中で苦手意識も吹っ飛び、いよいよ歌の準備も万端に整ってきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで今回ソロのパートを歌う３人から歌詞の説明と自分達の思いが語られました。<br />
創生君は、今でも真夜中に泣くことがある。そしていつも探し求めているのはジーザスであることにに気づく。この曲は自分のことなんだと語りました。<br />
千洋君は、仕事の忙しさなどで愛を忘れがちになり、愛が自分と無関係になってしまうことがある。愛に気づけないこともあるが、愛とは見えているけど見えないものと、語りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2723 aligncenter" alt="11141327_819584531443737_7635539372672495430_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/04/11141327_819584531443737_7635539372672495430_n-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2716 alignright" alt="10403587_819588268110030_8859798156075552390_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/04/10403587_819588268110030_8859798156075552390_n-300x400.jpg" width="210" height="280" /></p>
<p>美和さんは、かつて愛を追い求めて生きてきた。自分は愛されているのか？</p>
<p>自分なんて価値のない人間だと思い続けていたことを、自身の生い立ちから語ってくれました。<br />
そしてゴスペルに出会い、Jesusの愛に出会い、愛とは与えられるだけでなく、与えるものであることも知ったと言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう恐れも不安もありません！全身全霊でWhatcha Lookin&#8217;4！<br />
叫び踊ろう！探し求めているものが何か解るはずだから！いつしか熱気溢れる教会にPraise Breakの嵐が巻き起こりました。踊り！叫び！ハンカチやスカーフ、上着を持って振り回して、もう隣の人の目など気にせず踊りました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして嵐は静まり古い聖歌「Yes, Jesus Loves Me」のフレーズが繰り返されました。<br />
「Jesusは私を愛している。Jesusはあなたを愛している。Bibleはそう言ってるよ。」<br />
そうメッセージを残し4月の池ゴスは幕を閉じました・・・。<br />
皆さんは、何を探し求めていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2689/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>10月池ゴス　I Shall Not Be Moved</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2488</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2488#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 08:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[フレッド・ハモンド]]></category>
		<category><![CDATA[プレイズブレイク]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷達也]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2488</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です。 すっかり秋も深まってきましたが、みなさんお元気ですか？ 食欲の秋、読書の秋、様々な楽しみ方がありますが、やはりゴスペルの秋が最高というわけで、今回の池ゴスもたくさんの方に来ていただき、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" wp-image-2518 alignright" alt="onpu-yomikata" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/onpu-yomikata-299x400.jpg" width="100" height="134" />ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です。</p>
<p>すっかり秋も深まってきましたが、みなさんお元気ですか？</p>
<p>食欲の秋、読書の秋、様々な楽しみ方がありますが、やはりゴスペルの秋が最高というわけで、今回の池ゴスもたくさんの方に来ていただき、熱気溢れる時間を過ごしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">オープニングは、世界中の教会で歌われているスタンダード「This Is The Day」です。Fred Hammondヴァージョンで「この日は主が造られた。我らはこの日を喜ぼう！」と言う歌詞。４か月の間、池ゴスを楽しみにしていた人達の喜びの叫びが、椅子に乗り上げて「Jesus」をシャウトする美和さんのシャウトと共に教会内にこだましていました。</p>
<p><img class=" wp-image-2519 aligncenter" alt="10676295_726386704096854_2762892192577583062_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10676295_726386704096854_2762892192577583062_n-400x160.jpg" width="320" height="128" /></p>
<p>挨拶タイムを経て「Oh How I Love Jesus」。この曲も古くからたくさんのシンガーに歌い継がれているゴスペルスタンダードです。歌詞はこうです。</p>
<p>「どれほど私はジーザスを愛しているか、なぜならジーザスが先に私を愛してくださったから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2516 alignright" alt="10666057_726391187429739_3358445570469870830_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10666057_726391187429739_3358445570469870830_n-400x287.jpg" width="259" height="186" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回のスペシャルゲストである塩谷達也＆美和。</p>
<p>美和さんは池ゴスの主催者であるのは言うまでも無く、塩谷達也さんも池ゴスでは何度もリードを取ってもらうことはありましたが、公式にゲストとして招かれることは初めでした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2513 alignleft" alt="black" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/black-400x173.jpg" width="360" height="156" />コンサートタイム、最初の曲は黒人霊歌をアレンジした「Hold On」。過酷な奴隷生活を強いられ、明日の命も保証されないような状況を生きていた黒人奴隷達。彼らはそんな人生の中で神を見上げ、ゴスペルを歌い続けてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考：<a href="http://ikegos.com/history-of-gospel" target="_blank">http://ikegos.com/history-of-gospel</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲のタイトルである「Hold On」、そして曲中歌詞にある「Never Turn Back」「Don&#8217;t Turn Back」から、「しがみついて諦めないで神に期待しよう」「過去に何があろうとも神様に許されているのだから、決して振り返ることなく、ただゴスペルを歌い続けてください！」という熱いメッセージが達也さんから語られ二人は歌い始めました。日本語の歌詞が一人一人の心に問いかけてきました。そして「Never Turn Back」の力強い宣言とともにPraise Brake!!!まさに過去にとらわれず決して振り返らないで前進していこうという決意の表れのようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2514 alignright" alt="sns_ill" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/sns_ill.gif" width="221" height="201" /></p>
<p>２曲目は「静まれ」。「私達が生きている社会は本当にストレスが多く、心が騒ぐことが多い。TwitterやFacebookも心を騒がせるツールになることがある。そんな心の騒ぎに向き合い『立ち帰って、静かにしているならば救われる。』安らかに信頼していることにこそ力がある」というメッセージが語られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2515" alt="10671471_726391107429747_3880416235470058303_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10671471_726391107429747_3880416235470058303_n-400x293.jpg" width="280" height="205" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「あなたの庭で」。傷ついていても疲れていても川のような平安を与えてくれる。だから恐れないでください！という感動的な希望のメッセージを持った曲。この日最も多くの人に感動と喜びの涙を誘った瞬間だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、塩谷達也さんによるワークショップタイム。彼の代表曲である「I Shall Not Be Moved」。池ゴスでも過去何度も歌われている曲ですが、作者本人によるワークショップは今回が初めてでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2520 alignright" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/Unknown.jpg" width="240" height="170" /></p>
<p>この曲は2011年3月11日の東日本大震災の直後に生まれ、サブタイトルは「勝利の歌」と言います。歌のテーマは、揺るがされないものに目を止めるということ。神様は人生においても、その先においても揺るがされないもの。恐れも涙もない愛のみを保証してくれる存在。そのことを信じよう！</p>
<p>そんな熱い確信を込めた曲であることを説明してからワークショップのスタートしました。歌い慣れている方も多く、曲はスムーズに仕上がっていきました。最後には会場全体がまさに強固なゴスペルの城壁を築きあげたかのような一体感！見事に揺るがない土台が打ちたてられました。最後は、手をあげてハレルヤと幕を閉じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報告：ワークショップ後に募らせていただいた広島土砂災害募金は10,253円になり、日本国際飢餓対策機構“ハンガーゼロ”「広島土砂災害緊急募金」に募金させていただきました。募金していただいた皆さんありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.jifh.org" target="_blank">http://www.jifh.org</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2488/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
