<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>池ゴス　池袋ゴスペルミュージックワークショップ &#187; ゴスペルの歴史</title>
	<atom:link href="https://ikegos.com/blog/category/%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ikegos.com</link>
	<description>IKEBUKURO GOSPEL MUSIC WORKSHOP（IKEGOS）</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 May 2021 08:17:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6</generator>
		<item>
		<title>5月5日 ニューヨークからButch Heyward　ゴスペルワークショップ！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3496</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3496#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 05:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=3496</guid>
		<description><![CDATA[伝説のゴスペル・アーティストと呼ばれるブッチ・ヘイワード師が池袋に！ この貴重な機会をDon&#8217;t miss it!　事前予約不要です。 受付：10:00 Workshop 1：10:30-12:30 Work [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>伝説のゴスペル・アーティストと呼ばれるブッチ・ヘイワード師が池袋に！</p>
<p>この貴重な機会をDon&#8217;t miss it!　事前予約不要です。</p>
<p>受付：10:00<br />
Workshop 1：10:30-12:30<br />
Workshop 2：13:30-15:30<br />
賛美集会：　15:30-16:30</p>
<p>参加費：通し参加 5,000円（部分参加１クラス 3,000円、賛美集会は無料）</p>
<p>また、中学生以下は全て半額料金となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-3497" alt="29872779_1690523744349807_4138456155428617718_o" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2018/04/29872779_1690523744349807_4138456155428617718_o-600x427.jpg" width="600" height="427" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/3496/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>８月池ゴス　Oh Jesus</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3345</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3345#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 03:19:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Awesome God]]></category>
		<category><![CDATA[Jesus]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=3345</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！ゆたかです。 夏本番です！うだるような暑さが毎日続いています。 みなさんいかがお過ごしでしょうか？ 今回の池ゴスも猛暑の中、さらに熱苦しい池ゴスで（笑）ゴスペル温泉にどっぷりつかることを選んだ、燃え上がるような [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft  wp-image-3346" alt="13880191_1075411965860991_7506907324169430172_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13880191_1075411965860991_7506907324169430172_n-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>ハレルヤ！ゆたかです。</p>
<p>夏本番です！うだるような暑さが毎日続いています。</p>
<p>みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>今回の池ゴスも猛暑の中、さらに熱苦しい池ゴスで（笑）ゴスペル温泉にどっぷりつかることを選んだ、燃え上がるようなパッションをお持ちの方々がたくさん来場してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3340 alignright" alt="13876558_1075430929192428_970784475515226991_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13876558_1075430929192428_970784475515226991_n-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>最初はシンガーズが登場し「Oh Jesus」！歌詞は「Oh Jesus」だけのシンプル極まりない曲。本当に心の底から祈る時、もしかしたら浮かんでくる言葉は「Jesus」ぐらいしか出て来なくなるのかもしれない。ジーザスへの魂の叫び！大きな声を出すことは素晴らしい作用がある。何か勇気が欲しい時、思い悩む時などに大きな声で叫ぶと心のブレーキを外す効果がある。そして踏み出せなかった第一歩を歩めるようになる。新しい人生を進めるようになる。ヨシュアと軍が強固なジェリコの要塞の周りを７度回り、最後に叫んだ時に壁が崩れ落ちたという聖書の話しが美和さんからありました。そうこれこそゴスペル音楽の神髄！神様に向って叫び求める。そして心に築かれたジェリコの壁を打ち砕いていくのがゴスペルを歌うことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3341 alignleft" alt="13886379_1075432372525617_6436869272008165615_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13886379_1075432372525617_6436869272008165615_n-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして新来者の紹介タイム。今回は実にたくさんの新来者に来て頂きました！青山学院大学のゴスペルクラブの若者達も多数来場して頂きフレッシュなエネルギーに満ち溢れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3344 alignright" alt="13924945_1075431969192324_4781038426515801760_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13924945_1075431969192324_4781038426515801760_n-400x300.jpg" width="240" height="180" />　会場がすっかり温まったところでワークショップタイム。前回、本場ニューヨーク直輸入の感動的なゴスペルワークショップを伝えてくれたTimとGregがシェアしてくれた曲「Awesome God」を歌いました。</p>
<p>ここは全力でゴスペルを歌う場所。魂を込めて歌うエクササイズする場所。普段なかなか全力で声を出す場所など見当たらないと思うし、普段のクワイアの練習では細かいところまで気配りしながら音を作り上げていかなくてはならないので、空っぽな気持ちでエネルギー全開で歌うのは貴重な機会と思われます。</p>
<p>まさに「Awesome God」はそう言った機会にふさわしい曲。オールドスクールなサウンドにのせて「日の昇るところから、日が沈む時まで」と歌詞にあるように、世界中どこにおいても神は偉大であり、ほめたたえるにふさわしいお方であると力強いメッセージを持つ曲です。</p>
<p>そんな偉大な神を弱々しく歌うことはできませんね。否が応でもフルパワーで歌いたくなるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-3342" alt="13895277_1075432392525615_305260176968082655_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13895277_1075432392525615_305260176968082655_n-400x300.jpg" width="240" height="180" />続いては池ゴスのスタッフであるジョニーこと、西本浩二さんのゴスペルとの関わりやクリスチャンになるまでの思いなどが話されました。彼がゴスペル音楽に出会ったのは１３年前。１３年間ずっと信仰を持たずにいたが５月に洗礼を受けました。そんな彼のヒストリーが紹介されました。</p>
<p>彼の父親は税務署に勤務していて真面目で実直な性格の方だったと言います。その生き方に彼も大きな影響を受けるようになりました。また彼は絵が好きで、見た物を観察して描くという事に楽しさを覚えていたと言います。いわゆる研究者タイプの彼は、やがて大学生のころに人間の心はどうなっているのだろうかと考え続けてみたが、結局は解らないままだったと言います。しかし、万物を愛せるような人間になりたい。それを幸せと思えるようになりたいという理想がこの頃芽生え始めたそうです。</p>
<p>そして４０代に入ると、職場のパワーハラスメントなどを受けてストレスに曝される毎日が続くようになる。そんな時、彼はゴスペル音楽に出会う。ストレス解消に良いのでは？と思い池袋の教会のゴスペルクワイアの門を叩いた。しかし、歌詞が英語や歌われる聖書の内容を理解するのが難しく一苦労したそうです。しかし、彼は自分の好きな方法でゴスペルに取り組むようになる。それは表現すること。音楽的技術を身につけて上手く歌うことよりも歌詞や曲の世界を自分のやり方で表現していくやり方を選んでいった。</p>
<p>また歌うための参考としてバイブルスタディに参加するようになりました。その聖書の内容が万物を愛せるようになりたいという自分の生き方とフィットするものを感じ、次第に共感を覚えるようになったと言います。しかし聖書で伝えられている創世記やジーザスの死からの復活などの話が信じることも否定することもできずにもいた。</p>
<p>しかし、ゴスペルを通じてクリスチャンの友達が増えた。彼らが喜びに満ち溢れて楽しそうなのは何故だろうとも思ったそうです。そんな葛藤を続けながらも長年ゴスペルを歌い続けていたのですが、自身が関わる弓道の先生が亡くなってしまったことなどから思うところもあり、一歩踏み出さなければ解らないこともあると感じ洗礼を決意したと言います。</p>
<p>洗礼を受けて３カ月経つが、まだ完全に信じられなかったり聖書を読むことが嫌になることもあるが、一歩踏み出せば解ることがあると信じて歩み始めたばかしと熱く語りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-3351 alignright" alt="emk200" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/emk200.jpg" width="200" height="130" /></p>
<p>彼がインスパイアされたというキング牧師の言葉です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">　「疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。」　　　</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><img class="alignleft  wp-image-3360" alt="13872950_1075432819192239_5704881551279860041_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/08/13872950_1075432819192239_5704881551279860041_n1-400x295.jpg" width="240" height="177" /></span></p>
<p><span style="color: #000000;">最後に再び「Oh Jesus」を高らかに叫び、</span><span style="color: #000000;">クロージングとなりました。</span></p>
<p>ゴスペルで叫んでみませんか？心のブレーキが外れ、一歩踏み出す時が来るかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、重要なお知らせです。</p>
<p>「来年でちょうど１０年を迎える池ゴスですが、来年２月第一土曜日開催まで約５ヶ月間、お休みをいただきます。</p>
<p>メンバー１人１人が祈り静まり、さらなる新たな力が与えられるように準備していきます。</p>
<div>
<p>池ゴスを楽しみに来てくださっている皆さん、ちょっと長めのお休みですがごめんさない。</p>
<p>来年はさらにパワーアップして戻ってきますので、楽しみにしていてください！by 美和＆スタッフ一同」</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うことで、次回の池ゴスは来年２月となります！</p>
<p>更にパワーアップして帰ってきますのでよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>God Bless You!!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/3345/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>２月池ゴス Black History Month</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3170</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3170#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 11:13:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=3170</guid>
		<description><![CDATA[&#160; ハレルヤ！ゆたかで す。毎日寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？ 今年初めての池ゴスが開催されました。毎年恒例の２月特別企画はBlack History Monthです。 本国アメリカでは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-3180" alt="Black History Month_rotator" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/02/Black-History-Month_rotator-400x219.jpg" width="400" height="219" />ハレルヤ！ゆたかで</p>
<p>す。毎日寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>今年初めての池ゴスが開催されました。毎年恒例の２月特別企画はBlack History Monthです。</p>
<p>本国アメリカでは、2月は、奴隷時代から公民権運動など過酷な歴史を辿ってきたアフロアメリカンの歴史を振り返る月として、アメリカ黒人コミュニティーや教会などで、様々なイベントやコンサートが開催され特別に祝われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブラックゴスペルのルーツであるアフロアメリカンのカルチャーに敬意を払う意味を込めて、毎年池ゴスでもBlack History Monthをゲストを呼び盛大に開催させて頂いております。今回はDestiny Christian Center（通称DCC）からPastor Jeff ＆ Kim Little牧師夫妻とChurch memberの皆さんに来て頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-3175 alignleft" alt="miwa1" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/02/miwa1-400x300.jpg" width="264" height="198" /></p>
<p>まずはゴスペルの歴史の映像からオープニング。そしてシンガーズが登場して「Come Thou Almighty King」を歌いました。ゴスペルの主人公である全能の王の名前をフルパワーで呼び求める曲です。ゴスペルには本当に力があります。神様の名前を叫び呼び求めるとき私達は癒され前へ進む勇気を与えられます。続くお祈りの中ではゴスペルを日本人に与えてくれてありがとう、この楽しみの向こう側には私達の人生を変える愛があります。と語られました。僕も本当にそう思います。ゴスペルに出会い人生を素晴らしいものへと変えられた人達をたくさん目撃すると神様がリアルに存在するものだと認めざる負えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-3177 alignright" alt="vincento2" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/02/vincento2-400x300.jpg" width="240" height="180" />　会場もすっかり出来上がったところで、いよいよ本日のゲストであるDCCのみなさんの登場です。まずはPraise&amp;Worshipチームの登場「こんにちは。元気？」の挨拶からワークショップタイムとなりましたワーシップリーダーは日本のゴスペルスクールでも講師を務めるBro.Vincent。</p>
<p>１曲目は「Freedom」。近年、アメリカのゴスペル界でヒットして若い世代を中心にお馴染みとなっている曲です。縦ノリの躍動感あふれる曲で「No more shackles, no more chains  No more bondage I am free 」とゴスペルのテーマでもある「自由」が高らかに宣言される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-3176 alignleft" alt="vincento1" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/02/vincento1-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>２曲目は日本のゴスペルファンにもお馴染みの「You Are Good」。ワークショップは必要なし。会場が一体となって賛美の渦に包まれて行きました。</p>
<p>そして「神は素晴らしい！私達一人一人を愛してくれます。神の為に歌う事は喜びです。 私はこの歌で神様への愛、感謝を表します。」とBro.Vincentoの神への熱い思いが語られ、３曲目の「The Sound Of Worship」のイントロとともに会場もワーシップタイムへと導かれていきました。</p>
<p>最後は賛美し尽くせない、賛美し足りない思いをぶつけるかのように「ハレルヤ！」を連呼、コール＆レスポンスの嵐が続きました。</p>
<p>すっかり黒人教会と化しここが池袋であることを忘れてしまうような体験をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="wp-image-3178 aligncenter" alt="praise dance" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/02/praise-dance-400x300.jpg" width="288" height="216" /></p>
<p>本場のゴスペル賛美によりすっかり温まったところで、次に登場したのはDCCのプレイズダンスのチームです！プレイズダンスとはその名の通りダンスによって神を賛美することです。アメリカの黒人教会ではお馴染みの文化であり、曲によって色々な振付も生まれています。</p>
<p>Juanita Bynumの曲に合わせて流暢に流れるようなダンス。２人の動きに魅了され静けさすら漂っていました。</p>
<p>実際に歌う以上に心に迫るプレイズダンスを初めて見る方も多かったことと思います。ゴスペルは歌うだけではなく色々な表現方法があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-3197 alignleft" alt="12687917_960912303977625_97617858038406474_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/02/12687917_960912303977625_97617858038406474_n-400x300.jpg" width="230" height="173" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いてはDCCの牧師であるPastor Jeff から聖書のメッセージが語られました。ゴスペル音楽はほとんどが聖書のメッセージから語られたものであり芯となるものであります。本日は「Who Do You Say I Am?」（あなたがたは私を誰と言うか？）というタイトルで語られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはPastor Jeff から質問が投げかけられました。「マイケル・ジャクソンは知っている？ビヨンセは？マイケル・ジョーダンは？鈴木一朗は？」「私はバラク・オバマだ。信じるかどうかはあなた次第」とジョークも交えながら、聖書のマタイの福音書１６章１３～１５節の箇所を読み合わせメッセージが語られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-3185 aligncenter" alt="PASTOR JEFF" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/02/PASTOR-JEFF-400x300.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Who Do You Say I Am？」という質問はイエス・キリストも弟子たちに問いかけた質問です。すでに様々な奇跡を見ていた弟子たちは洗礼者ヨハネや預言者エリアの名前を答えました。実は１６節で「あなたはメシア、生ける神の子です」と弟子のペテロが答える場面に繋がるのですが、Pastor Jeffは２０００年前の人物のほとんどは忘れ去られているが、イエス・キリストは現在においても人々に影響を与えている。これ以上の力強い名前は無いと宣言し、「みなさんイエス・キリストはどうゆうお方だと思いますか？」という問いかけを残して説教を終えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-3184 aligncenter" alt="ike2" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/02/ike2-400x245.jpg" width="312" height="191" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恒例のBlack History Monthの企画も今年も盛大に祝いました。最後は全てを感謝し祈りに続き「Amen」を高らかに賛美し幕を閉じました。アフロ・アメリカンの魂の根本にあるゴスペルミュージックという文化。不思議な導きによりこの日本でもたくさんのゴスペルグループが作られ、本場アメリカと同じように賛美されて多くの人に希望を与えています。ゴスペル音楽のおかげでどん底から立ち直り人生が変えられた人達をたくさん知っています。ゴスペル音楽が生活の中心となっている人達もたくさんいます。ゴスペル音楽には他の音楽に無い底知れぬパワーを感じます。そのことを思う時、ゴスペル音楽のルーツであるアフロ・アメリカンの歴史や文化に対してリスペクトを抱くことを忘れることはできない、そしてゴスペルに込められているメッセージを忘れるわけにはいかない、そう思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回の池ゴスは4月2日土曜日です！一緒にゴスペルを歌いましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/3170/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>10月3日今年最後の池ゴス！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3005</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3005#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 05:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[down by the riverside]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=3005</guid>
		<description><![CDATA[Hallelujah!　美和です。 さわやかな秋晴れの今日、皆さんお元気ですか？ 今週土曜日は2015年最後の池ゴスとなります！ &#160; 今年一年も本当にいろいろな事がありましたね。（一年を振り返るにちょっと早過ぎ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hallelujah!　美和です。<br />
さわやかな秋晴れの今日、皆さんお元気ですか？</p>
<p>今週土曜日は2015年最後の池ゴスとなります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年一年も本当にいろいろな事がありましたね。（一年を振り返るにちょっと早過ぎますが・・・笑）</p>
<p>世界が、そして日本が揺れ動いた2015年。</p>
<p>今年の締めくくりは、将来への希望と祈りを込めて、黒人霊歌「Down by the Riverside」をワークショップします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Rosetta Tharpeによる、 かなり古い映像ですがこちらです。</p>
<p><a title="Down by the Riverside" href="https://www.youtube.com/watch?v=4xzr_GBa8qk" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=4xzr_GBa8qk</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらが歌詞と和訳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">Down by the Riverside</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Gonna lay down my burden,<br />
Down by the riverside,</p>
<p>Down by the riverside,</p>
<p><img class="size-medium wp-image-3011 alignright" alt="SRT-Ensemble" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/09/SRT-Ensemble-400x194.jpg" width="400" height="194" /></p>
<p>Down by the riverside.<br />
Gonna lay down my burden,<br />
Down by the riverside,<br />
study war no more,</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重荷を下ろそう<br />
この川岸に<br />
この川岸に<br />
この川岸に<br />
重荷を下ろそう<br />
この川岸に<br />
もう戦争しないことを学ぼう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignleft size-full wp-image-3012" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/09/images.jpg" width="201" height="251" />I ain&#8217;t gonna study war no more,<br />
study war no more,<br />
ain&#8217;t gonna study war no more.<br />
I ain&#8217;t gonna study war no more,<br />
study war no more,<br />
ain&#8217;t gonna study oh war no more.</p>
<p style="text-align: center;">もう戦争しないことを学ぼう</p>
<p style="text-align: center;">戦争しないことを学ぼう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">Gonna lay down my sword and shield</p>
<p style="text-align: center;">剣と盾を下ろそう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna talk with the Prince of Peace</p>
<p style="text-align: center;">平和の君と語ろう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna shake hands around the world</p>
<p style="text-align: center;">世界中の人たちと握手をしよう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna cross the river Jordan</p>
<p style="text-align: center;">ヨルダン川を渡ろう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna climb upon that mountain</p>
<p style="text-align: center;">この山に登ろう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna climb the road to heaven</p>
<p style="text-align: center;">天国への道を上ろう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲は聖書のイザヤ書2章4節、ミカ書4章3節から引用されて作られた曲です。</p>
<p>「彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奴隷とされていた黒人の人々は、南北戦争前には既にこの歌を歌っていたと言われています。</p>
<p>それでも、奴隷として戦争に駆り出されていく彼らの願いと祈りが込められていたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、11月のビッグイヴェント・武道館でのゴスペルソングを歌ったり、<br />
あとはなんと！アメリカ・ロサンジェルスから、池ゴスYoutubeを観て、池ゴスで是非一緒に賛美をしたい！と言って今回のために来てくれるBrotherが特別に賛美してくれます♬</p>
<p>お時間ある方、今年最後の池ゴスで、世界の平和、そして私達のいのちの平和を共に祈り歌いましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフ一同</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/3005/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2月池ゴス　Good News!</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2576</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2576#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 07:27:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[black history month]]></category>
		<category><![CDATA[福生]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2576</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！ 寒い冬も後もう少しで終わり。春が待ち遠しい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか？ ゆたかです。 &#160; &#160; 今年最初の池ゴスは、アメリカで憶えられている「Black History [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！<br />
寒い冬も後もう少しで終わり。春が待ち遠しい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>ゆたかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年最初の池ゴスは、アメリカで憶えられている「Black History Month（黒人歴史月間）」にちなんで、福生からインターナショナル教会、Faith Christian Fellowship（通称FCF）の皆さんをゲストに招き開催されました！<br />
久しぶりの池ゴスということもあり、会場は２階席まで埋まり期待感で満ち溢れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><img class="alignleft  wp-image-2583" alt="1510521_792350477500476_3650955876882733574_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/1510521_792350477500476_3650955876882733574_n-400x300.jpg" width="197" height="147" />まずオープニングは美和＆池ゴスシンガーズにより</div>
<div>「Oh Freedom」が歌われました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>こちらが原曲　<a title="0h freedom" href="https://www.youtube.com/watch?v=r_Px56rhV9c" target="_blank">Oh Freedom</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは黒人霊歌で「かつては奴隷であったが、今は自由になり主（神）のもとへ帰る」という歌詞です。</p>
<div>奴隷の過酷な生活からの解放される歴史と、聖書が持つ「自由になる」というメッセージと重なります。</div>
<div>この曲で会場は挨拶タイムを挟み、お互いハイタッチをしながら、今日への期待を高めていきました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<p><img class="wp-image-2584 alignright" alt="1506029_792350564167134_2668677759735556875_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/1506029_792350564167134_2668677759735556875_n-400x300.jpg" width="192" height="144" />ゴスペルミュージックは、奴隷として扱われていた黒人達が血みどろになり叫んだ中から生まれてきた音楽です。</p>
</div>
<div>そのため「Black History Month」とはゴスペルのルーツを知ることでもあるのです。</div>
<div>ここで塩谷達也氏製作の音楽を通したゴスペルの歴史を簡素にまとめたDVDを観賞し、改めて理解を深めました。</div>
<div></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>またこの池ゴス公式HPにもゴスペルの歴史について記載されていますので、こちらものぞいてみて下さい。</div>
<div></div>
<div><a title="ゴスペルの歴史" href="http://ikegos.com/history-of-gospel" target="_blank">ゴスペルの歴史</a></div>
<div></div>
<div><a title="History of Gospel" href="http://ikegos.com/history-of-gospel-english" target="_blank">History of Gospel（English version)</a></div>
<div></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p>いよいよFaith Christian Felloshipの皆さんの登場です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2586" alt="10991364_792353060833551_3888167898031236914_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/10991364_792353060833551_3888167898031236914_n-400x300.jpg" width="320" height="240" />まずはPraise &amp; Worship Team！！</p>
<p>Praise &amp; Worship Teamとは礼拝で歌により会衆を神様の方に目を向かせ、礼拝へと導びく音楽奉仕者のこと。</p>
</div>
<div>リードのミニスターBeniさんの「共に神様を賛美しましょう！」という日本語による掛け声と共に「High And Lifted Up」で会場はヒートアップ。喜びで満ち溢れ、その喜びを表現するのに日本人だからとか黒人だから・・そんなこだわりはどうでも良くなります。</div>
<div>「Because Who You Are」の心からの賛美でBeniさんは「神を讃えるときはみな兄弟」と日本語で語っていました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><img class="wp-image-2589 alignright" alt="10381986_792353434166847_232104670480933394_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/10381986_792353434166847_232104670480933394_n-400x300.jpg" width="256" height="192" /></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>「神様は同じやり方はしない。様々な賜物をそれぞれの人に与える。</div>
<div>これからの時間は歌だけでなく様々な方法で神様を賛美します。」</div>
<div></div>
<div></div>
<div>という説明がされ、ダンスチームの登場です！！</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2594" alt="写真" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-400x335.jpg" width="320" height="268" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカの教会ではお馴染みのプレイズダンスです。</p>
<p>「I was created to make Your praise glorious（私は神を賛美するために造られた）」と歌われる「Glorious」の世界を踊りによって表現してくれました。</p>
</div>
<div><span style="font-size: medium;"> </span></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;"><img class="wp-image-2588 alignright" alt="DSCF6479_4" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/DSCF6479_4-275x400.jpg" width="193" height="280" /></span></span></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>次はミニスターJoeさんによるラップでの賛美。</div>
<div>アメリカの教会で若者達がラップで神様を語るというのは一般的になってきていますが、日本ではなかなか見る機会が少ないので今回は貴重な時間でした。<br />
Joeさんの言葉一つ一つにFaith Christian Felloshipのメンバー達から割れんばかしの拍手と熱い声援が送られていました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><span style="color: #333333; font-family: tahoma, helvetica, arial, sans-serif; font-size: medium;"><span style="color: #333333; font-family: tahoma, helvetica, arial, sans-serif; font-size: medium;"><img class="alignleft  wp-image-2590" alt="10957672_792353510833506_6781513280227022429_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/10957672_792353510833506_6781513280227022429_n-400x312.jpg" width="360" height="281" /></span></span></div>
<div></div>
<div></div>
<p>続いてはゴスペルマイムの登場。</p>
<div>神様への賛美を動きによって表現する方法です。<br />
顔を白く塗るのは自分の中の様々な感情を<br />
真っ白にしてただ神様への思いだけを伝えるという意思表示だと言います。<br />
日本ではなかなか知られていないゴスペルマイムですが、その全身を使った動きから神様の愛がほとばしっていき、会場の人々も初めて観るマイムの動きに吸い込まれていき感動の涙を流していました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2591 alignright" alt="10985586_792353737500150_6683404332422923222_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/10985586_792353737500150_6683404332422923222_n-400x300.jpg" width="280" height="210" /></p>
<div>そしてワークショップの時間。今回の曲は「Freedom」</div>
<div>こちらが原曲　　<a title="freedom" href="https://www.youtube.com/watch?v=0noC8KAENSw" target="_blank">Freedom</a></div>
<div>歌だけでなく、手を叩き、ジャンプし、まわって、シャウトする。色々な方法で自由に神に賛美し、ゴスペルを体感する曲です。</div>
<div>歌詞にあるように「足かせもいらない、鎖もいらない、束縛もいらない」そんな自由はどこから来るのか？美和さんはかつては生きる力がない人生を送っていたが、ゴスペルを通してジーザスに出会い、本当の自由を得て、今ではみんなを励ましたいという側に変えられたと語りました。そして、「もし自由を感じていない人は求めましょう！隣の人を忘れて、ただ歌ってください！自由になってください！」と呼びかけました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><img class="alignleft  wp-image-2592" alt="10386740_792353947500129_780790597009973254_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/10386740_792353947500129_780790597009973254_n-400x300.jpg" width="280" height="210" />まさにリミッターを振り切った「Freedom」の賛美に続き、FCFの牧師であり、牧師夫人でもあるPastor Marishawn Anderson によるメッセージタイムです。</div>
<div></div>
<div>聖書のルカの福音書4章18～19節から「Good News」をテーマに語られました。</div>
<div>「Good News」つまり私達にとって「良い知らせ」は、私達を元気にしてくれます。</div>
<div>ジーザスはこの世に自由を与える！という「Good News」を携えてこの世に来られました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>暗いことがあっても最後には光がある。苦しい問題は決して続かない、今日は泣いていても明日は笑顔になれる。恐れを持って歩かなくても良いことを教えてくれるのが「Good News」。</div>
<div>そして、彼女自身が２回流産をし、絶望の中、部屋においてあるゆりかごを前にジーザスに向かって祈ったと言う経験を話してくれました。祈って間もなく、車をドライブ中に車の中でジーザスに出会い、言葉では説明できない喜びで満たされ、大丈夫なんだという安心感で一杯になり、そしてどんな状況に置かれても、ジーザスに信頼を置こう、と言う揺るぎない希望が与えられたそうです。その後、彼女は３人の子供が与えられました。</div>
<div>今ここにいる人も大変な状況の中にあったとしても、必ず神様が共にいてくれて平安と喜び、愛と守りを与えてくれる。</div>
<div>ゴスペルを歌う時、涙が溢れるのはそれが『Good News』だから、神の言葉だから・・・。</div>
<div>神のことばは種であり、それはいつか芽を出す。ゴスペルを歌うことでその種は植えられていく、と語り教えてくれました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><img class="size-medium wp-image-2599 aligncenter" alt="写真" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/02/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a31-400x266.jpg" width="400" height="266" /></div>
<div></div>
<div></div>
<div>日本人、アメリカ人、アフリカ人、フィリピン人、人種の垣根なく神様を賛美するお祭りとなった２月の池ゴスでしたが、多くの人が、それぞれの足かせを外し、自由になれたのではないでしょうか。</div>
<div>そしてこの日語られた「Good News」の種はみんなの心に植えられたのではないかな・・・と私は信じています。</div>
<div></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>次回は４月ですね！</div>
<div>みなさんまた元気な姿でお会いできるのを楽しみにしています。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>God Bless You!!</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2576/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2015年2月7日最初の池ゴス　Black History Month Special！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2530</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2530#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 01:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[案内]]></category>
		<category><![CDATA[black history month]]></category>
		<category><![CDATA[Faith Christian Fellowship]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2530</guid>
		<description><![CDATA[Praise the Lord! 大分遅くなりましたが、2015年、明けましておめでとうございます！ 昨年は3回だけの開催でしたが、今年は２、４、６、８、１０月の5回開催を予定しています。 どうぞ今からカレンダーにマーク [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Praise the Lord!</p>
<p>大分遅くなりましたが、2015年、明けましておめでとうございます！<br />
昨年は3回だけの開催でしたが、今年は２、４、６、８、１０月の5回開催を予定しています。<br />
どうぞ今からカレンダーにマークして、是非歌いに来てくださいね！<br />
<img class="alignleft  wp-image-2547" alt="black-history-month" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/01/black-history-month-400x292.jpg" width="320" height="234" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、2015年最初の2月の池ゴスは、毎年恒例のBlack History Month Specialと言うことでスペシャルゲストを迎えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Black History Month、 日本語では黒人歴史月間ですが、これについては、また来週このブログにて記事をあげたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は、福生のFaith Christian Fellowship（通称FCF）からPastor LaMont ＆ Marishawn Anderson 夫妻とChurch memberの皆さんです！！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2531 aligncenter" alt="flashbox_mock1" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/01/flashbox_mock1-400x206.jpg" width="400" height="206" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a title="faith christian fellowship" href="http://www.fcfjapan.org" target="_blank">http://www.fcfjapan.org</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌あり、ダンスあり、Rapあり、Message とPrayerもありと、まさに現代のBlack ChurchそのものをFCFメンバーに導いてもらう予定です。</p>
<p>もちろん通常通り、ショートワークショップも予定しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では皆さん、2月7日（土）15:00 からです♬お会いしましょう！</p>
<p>Let&#8217;s praise the Lord together！</p>
<p>Don’t miss it!</p>
<p>God bless you!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Miwa</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2530/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>それでも夜は明ける〜12 YEARS A SLAVE〜</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2160</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2160#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 08:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[案内]]></category>
		<category><![CDATA[roll jordan roll]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2160</guid>
		<description><![CDATA[Hallelujah!　皆さんお元気ですか？美和です。 少しづつ暖かくなってきて、梅の花が咲いているのをちらほら見かけるようになりました。春を感じる今日この頃です。 さて、春眠暁を覚えず、ちょっと眠い目を擦りながら（花粉 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright  wp-image-2168" alt="images5" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images5.jpg" width="111" height="111" />Hallelujah!　皆さんお元気ですか？美和です。</p>
<p style="text-align: left;">少しづつ暖かくなってきて、梅の花が咲いているのをちらほら見かけるようになりました。春を感じる今日この頃です。</p>
<p>さて、春眠暁を覚えず、ちょっと眠い目を擦りながら（花粉症？）の久々のブログ更新です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2161" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/Unknown.jpg" width="226" height="181" /></p>
<p>ゴスペルを歌う上で、押さえておきたい3つのポイントがあります。聖書、音楽、そして黒人奴隷の歴史です。</p>
<p>今日はつい最近日本でも公開され、そしてアカデミー賞を始め、多くの賞が与えられた作品「それでも夜は明ける（原題　12 YEARS A SLAVE)」を簡単に紹介したいと思います。というのも、昨日この作品を映画館で観たのですが、ゴスペルを歌うみんなに、ルーツを物語っているこの作品も是非とも観てもらいたい。そう思い、いつ映画館上映が終了してしまうか分からないので、急いでブログに書こう、と思ったのでした。</p>
<p>約2時間半の作品でしたが、全然長く感じるどころか、色々な事を考えさせられた内容でした。映画の中には黒人霊歌を歌うシーンや、畑の中で労働しながら歌うシーンなどもありましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにネタバレ的な所もあります！なので最初に内容知るのを避けたい方は映画を観てから読んでください（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">物語は19世紀半ば。1808年に奴隷貿易が撤廃されてから、国内の黒人は高値で売買されるようになりました。中には自由黒人（映画ではフリーメンと呼ばれてました）を拉致して奴隷として売買されることも多く、奴隷として売られたフリーメンのほとんどは、もとの生活に戻る事はできなかったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-2165 alignleft" alt="images4" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images4.jpg" width="218" height="136" /></p>
<p>1841年、ニューヨーク州で自由黒人として幸せで安定した家庭を築いていたソロモン・ノーサップが、騙され拉致されて南部に売られ、そこから12年の間を奴隷として生き抜き、最後は家庭に戻る事ができた、真実の話です。</p>
<p>ソロモンは非常に優れたバイオリニストで、白人の友人も多くいました。生まれながらの自由黒人として生きてきた彼が、一変して奴隷として労働、虐待、何度も殺される目にあいますますが、映画でのそのシーンは思わず目を背けてしまうような残酷なものでした。実際はどれだけのものだったのか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2164" alt="images3" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images3.jpg" width="202" height="160" /></p>
<p>物語中にも出てきますが、奴隷に心を配る雇い主もいたようです。しかし、 最終的にはそのような主人も自分の利益を守る事を優先してしまいます。現代においては、誰が見ても奴隷制度は人道主義の反していると思えますが、この時代は奴隷制度は当たり前のこと。いくら心優しい人でも時代の流れに逆らう事は難しかったのですね。なんて長く暗い時代が続いたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-2162 alignleft" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images.jpg" width="240" height="160" />また、映画の中でもありましたが、聖書の言葉を引用して、奴隷を従わせ虐待する事を正当化させていた主人がいました。こう言う人は多かったようです。先日観たタランティーノ監督作品の「ジャンゴ」では、白人のスレイブマスターが聖書のページを切って自分の体に張り付け、黒人に鞭打つシーンがありました。タランティーノ色炸裂のそのシーンでは思わず吹いてしまったのですが、全然笑い事ではないと感じさせられました。私は聖書を良く読むのですが、言葉を用いて人をあのシーンの様に鞭打つような事が決してあってはいけないな、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人の老人奴隷が死に、墓に埋め、皆で死者を送り出す黒人霊歌を歌うシーンがありましたが、そこで歌われていたのが、「Roll Jordan Roll」です。普通に歌われている歌詞とちょっと違いますね。</p>
<p>ちなみにサウンドトラックに入っているアレンジはなんとジョン・レジェンドでした！</p>
<p>こちらは映画のシーン↓</p>
<h1 id="watch-headline-title"><span style="font-size: 13px;"><a title="roll jordan roll" href="https://www.youtube.com/watch?v=mAZhQQN758g" target="_blank"> https://www.youtube.com/watch?v=mAZhQQN758g</a></span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>Went down to the river Jordan<br />
where John baptised three<br />
Well I woke the devil in hell<br />
sayin John ain&#8217;t baptise me<br />
I say;</p>
<p>Roll, Jordan, roll<br />
Roll, Jordan, roll<br />
My soul arise in heaven,Lord</p>
<p>for the year when Jordan roll</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Well some say John was a baptist<br />
some say John was a Jew<br />
But I say John was a preacher of God<br />
and my bible says so too</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌ってなんかいられない、を飛び越して、歌ってなきゃやってられない、ノーサップの悲しみと悔しさ、叫びとそして命の力強さが伝わってきたシーンでしたが、本当はもっともっと、、、苦しく残酷だったかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、後半でソロモンが救われる手助けとなる人が現れますが、これが他国民、カナダ人の大工（ちなみにこの映画のプロデューサーでもあるブラット・ピット、制作会社はPLAN Bです）</p>
<p>彼は、アメリカに蔓延している奴隷制度に反対する信念を持っていて、聖書でも人は皆平等だと語っている事を信じています。ソロモンの主人と論議をしようとするのですが、同じ神を信じているのに、主人はその論議の土台にものれないほどの価値観の違いでした。</p>
<p>ソロモンは無事に帰った後、この体験を本にし、また様々な奴隷解放運動に携わったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言う事で、まずは映画を是非是非観てもらって、知って、感じて、そして考えることが大切なのかな、と思います。</p>
<p>まだ映画館でやっていると思うので、みんなhurry up!!</p>
<p>公式HPです</p>
<p><a title="12 year a slave" href="http://yo-akeru.gaga.ne.jp/index.html" target="_blank">http://yo-akeru.gaga.ne.jp/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴスペルを歌うだけではなく、ゴスペルで励まされましょう！</p>
<p>暗闇の中だからこそ、細いけど一筋の光が見えるかもしれません。</p>
<p>God bless you!  Miwa</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2160/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2月池ゴス　Black History Month　</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2096</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2096#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 10:31:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[black history month]]></category>
		<category><![CDATA[W.D.ギャズデン]]></category>
		<category><![CDATA[キャロル・ギャズデン]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2096</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕です！ &#160; 寒い日々が続き体調を崩される方が多いようですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか？ さて、今年最初の池ゴスということと、Black History Monthにちなんだ特別ゲスト、Ga [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！裕です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒い日々が続き体調を崩される方が多いようですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>さて、今年最初の池ゴスということと、Black History Monthにちなんだ特別ゲスト、Gadsden（ギャズデン）夫妻の登場ということもあり、開場は期待感で充満し、教会内は開始前から熱気で満ち溢れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2136" alt="gospel4lores" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/gospel4lores.jpg" width="339" height="183" /></p>
<p>アメリカに住むアフロ・アメリカンの人達は、毎年この時期に奴隷時代からの苦難の歴史を振り返り思いを馳せる習慣があり、2月は「Black History Month」と呼ばれ、黒人教会では自分達のルーツであるアフリカの衣装などを着たりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2130 alignleft" alt="Black-History-Month-collage-768x593" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/Black-History-Month-collage-768x593.jpg" width="277" height="214" /></p>
<p>そして、奴隷時代の話や公民権運動の話などを聞いたりして自分達の人種的なアイデンティティを確認したりするのです。</p>
<p>ゴスペルはまさに黒人達の過酷な歴史の中から生まれた音楽。私達は日本人であるが、その彼らの歴史に敬意を払う意味で「Black History Month」を祝い、彼らと同じようにゴスペルを歌いあげました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2098 alignright" alt="KI1" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI1.jpg" width="242" height="181" />まずは、シンガーズ達がアフリカン風の衣装に身を包み登場。古くから黒人たちの間で歌われている「Kum Ba Ya」をKurt Karr Singersのモダンなアレンジのヴァージョンで熱唱。「Come By Here」神様どうか来てください！という言葉がアフリカのスワヒリ語となまって作られた言葉が「Kum Ba Ya」</p>
<p>過酷な差別の中で神様に救いを求めることしか道がなかったアフロ・アメリカンの心情をまさに象徴している名曲であり、「Black History Month」にふさわしい曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2100" alt="KI6" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI6.jpg" width="208" height="155" /></p>
<p>そして、今回のスペシャルゲストCarol Gadsden牧師の登場！</p>
<p>彼女は、10数年前から福生New Life Christian Ministriesを拠点に日本人にゴスペル音楽を伝え続けています。</p>
<p>最初に紹介してくれた曲は「Freedom Song」。黒人たちは過酷な奴隷生活や、差別などの苦難の中で神様に賛美することで自由を獲得しました。現代の日本人と彼らの我酷すぎる歴史は比べることはできませんが、その精神を、ここにいる私達も受け取ることができます。キャロルの曲解説に続き早速ワークショップがスタート。決してだれることのないスピーディーな展開で進み、上手く歌えたときはCarolから満面の笑顔でお褒めの言葉がかかる！（笑）本当に楽しい時間！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2099 alignleft" alt="KI5" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI5.jpg" width="208" height="155" /></p>
<p>次の曲は「Jesus Is Mine」。色々なシンガーに歌われている有名なゴスペルソングでCarolも小さい頃から教会で毎週のように歌っていたと語っていました。</p>
<p>そして「King Jesus Is All」。この曲も古くから伝わり童謡のように歌い継がれている曲です。今回はオールドスタイルに味付けされていました。コール＆レスポンスで展開される曲で、途中、会衆の中から歌えるシンガー（笑）達にマイクが渡り、それぞれがリードを取っていきました。</p>
<p>そして、今回教わった曲「Freedom Song」「Jesus Is Mine」を続けてミニコンサート！クラップしダンスし叫んでここはまるでハーレムの教会か？そんな錯覚を思わせるようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2121" alt="KI2" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI2.jpg" width="229" height="171" />　熱いワークショップの余韻を残しながらCarolの夫であり、New Life Christian Ministriesの牧師W.D.Gadsdenの登場！</p>
<p>会衆にハレルヤ！を連呼させながら熱狂的に登場しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">彼は、黒人奴隷とゴスペルソングのルーツは、神の啓示を受けてエジプトからユダヤ人奴隷を救いだしたモーゼにあると語りました。</p>
<p><img class="wp-image-2149" alt="1158007094e9d639f3486f5fa0b9315c5c1b66d0.97.2.9.2" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/1158007094e9d639f3486f5fa0b9315c5c1b66d0.97.2.9.2.jpg" width="214" height="129" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴスペルソングは、黒人奴隷の中から生まれた音楽であるが、聖書にそのルーツがあることを解き明かしてくれました。</p>
<p>そして、“ゴスペルソングは私達を笑顔にし、うつむいて歌う音楽ではない”ことを、本人が実際に「Amazing Grace」や「Oh Happy Day」といったゴスペルソングを歌い再現してくれました。</p>
<p>そして、「奴隷生活をしている人はいないが、様々な重荷や苦しみに囚われの身になっている人は今もいる。だから、ゴスペルを歌いハッピーになって乗り切っていくのだ！」と力強く、ユーモアも交えてお話してくれました。</p>
<p>ゴスペルは人種や国籍は関係ない、人と人が繋がることができる素晴らしいもの。日本でそのことを体験できて非常に感動したとお話してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2123 alignleft" alt="KI3" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI3.jpg" width="229" height="171" />そして、マイクはCarolに渡され、池ゴスでもお馴染みの「Break Every Chains」。</p>
<p>苦しい試練ばかりで、まるでその状況から抜け出せないような時。でも神は必ず打ち破ってくれる。Jesusの御名にはその力がある。だから神を信じよう。それが唯一の方法だから。Carolは力強く語り宣言しました。そして、途中、悩みや苦しみ、背負っている問題は全てここに置いて帰ってください！とみんなに呼びかけました。まさにこれこそゴスペルミュージックの醍醐味！この日の最大のクライマックスだったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続く曲は「He&#8217;s A Champion」</p>
<p>神は今も生きている！彼こそチャンピオン！そう宣言し、濃厚なBlack History Monthの祭典は締めくくられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2096/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>A Happy New Year~2月池ゴス予告</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2079</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2079#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 03:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[black history month]]></category>
		<category><![CDATA[W.D.ギャズデン]]></category>
		<category><![CDATA[キャロル・ギャズデン]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=2079</guid>
		<description><![CDATA[Hallelujah! だいぶ遅くなりましたが明けましておめでとうございます。美和です。 2014年も元気にゴスペルを歌っていきましょう♪ &#160; &#160; 2月1日は2014年最初の池ゴスとなりますが、例年通 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hallelujah! だいぶ遅くなりましたが明けましておめでとうございます。美和です。</p>
<p>2014年も元気にゴスペルを歌っていきましょう♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2081" alt="名称未設定" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/01/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1.png" width="321" height="362" /></p>
<p>2月1日は2014年最初の池ゴスとなりますが、例年通り2月はBlack History Month Specialとして素敵なゲストに来ていただきます。</p>
<p>昨年に引き続き、素敵な賛美の歌声を聴かせてくれたキャロル・ギャズデンさんをワークショップに、そして旦那様のW.D.ギャズデン牧師をバイブルメッセージのゲストとしてお迎えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明るく楽しい素敵なご夫婦です。こんな素晴らしい機会はめったにありませんので、皆さんお友達を誘っていらしてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらはお二人の教会のHP↓</p>
<p><a href="http://www.nlcmcjapan.org/home.html" target="_blank">http://www.nlcmcjapan.org/home.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、今回はスペシャル企画のため、初めての方、誕生月の方、マイボトルをお持ちの方でも一律1000円の参加費をいただいていますのでご注意ください。よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、2月1日お会いしましょう♬</p>
<p>God bless you!</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/2079/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アラバマからの風～TPWと過ごして</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1565</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/1565#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 08:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[裏話]]></category>
		<category><![CDATA[TPW]]></category>
		<category><![CDATA[アンドレ・レイノルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=1565</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕（ゆたか）です！ ７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。 &#160; 当日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！裕（ゆたか）です！<img class="wp-image-1566 alignleft" alt="dj" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/dj.jpg" width="131" height="98" /></p>
<p>７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日私は、彼らが宿泊していたホテルから教会までの送迎を担当しました。彼らは私の車に乗るのが大好きなんです。私のカーステレオから流れるオールドスクールのゴスペル音楽が彼らの琴線に触れるみたいなんですね。彼らは車の中で、Proffessor Earl HainesとAlex Bradfordの曲に合わせて歌ってくれました。それもかなり上手い！ちょっとした贅沢ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-1567 alignleft" alt="ALEX" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/ALEX.jpg" width="134" height="135" /></p>
<p>Alex Bradford/Too Close To Heaven</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94</a></p>
<p>ゴスペルクラシックとして余りにも有名な曲です。アラバマ出身のシンガー。自分の息子を芸人にさせたいという母親に、様々な習い事を仕込まれた彼のステージや衣装などは、ゴスペル界の中では特異な存在であったが、この曲の大ヒットにより今でもゴスペル界のレジェンドとして語り継がれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-1568 alignleft" alt="EARL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/EARL.jpg" width="200" height="143" />Proffessor Earl Hines&amp;The St.Paul Baptist Church Choir/How Sweet It Was</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54</a></p>
<p>クワイアとしてゴスペル音楽を初めて商業的に録音したのがこのEarl Hines教授の聖歌隊と言われています。聖なる教会での聖歌隊をレコードという商業ベースに乗せた功績は後に大きな影響を与えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークショップ後にTGIフライデーにてアンドレ牧師達も交えてスタッフで食事会。ゴスペル音楽について、日本での活動について、ソウルフードについて・・などかなり深い話しが聞けたのでいくつかご紹介いたしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つ気になる質問を彼らに聞いてみました。それは、ゴスペルを歌っている多くの日本人が疑問に思い、アンドレ達に毎回聞くことだそうです。</p>
<p><img class="alignright  wp-image-745" alt="ill09" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/ill09.jpg" width="268" height="200" /></p>
<p>ゴスペル音楽は、アメリカの黒人達が奴隷時代からの苦難や差別を乗り越えてきた歴史、そしてアフリカをルーツとする民族性などが合わさって生み出されたスタイル。その彼らのスタイルと全く同じゴスペル音楽を日本人は好み、彼らと同じように歌っている。通ってきた歴史も違うし民族性も文化も違う日本人がアフロ・アメリカンのゴスペルと同じスタイルを好んで歌っているのは不思議で違和感が無いのですか？こんな質問を投げかけてみました。ジェロという演歌を歌う黒人シンガーがいましたが、ジェロと同じように少し面白がられて見られてはいないかな？という疑問があったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この質問に関してアンドレ達は「奴隷や差別を経験しなくてもどの国の人にも大変なことはあるし、神様を求める気持ちは一緒だ」そして、「ブラックゴスペルを非常に上手く歌うシンガーやクワイアも日本では増えてきている」と言っていました。</p>
<p><img class="wp-image-1579 alignleft" alt="1012809_507671879301672_1156695270_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/1012809_507671879301672_1156695270_n.jpg" width="280" height="220" />以前、アイルランドやヨーロッパの人達のクワイアが、彼らにブラックゴスペルのスタイルで素晴らしい賛美（神を讃え歌う事）を聞かせてくれた話しなどを例に出し、「賛美はスタイルの問題ではなくスピリッツの問題である」と教えてもらいました。</p>
<p>彼らはブラックゴスペルのスタイルで歌う日本人を奇異な目で見ることなく、むしろ自分達と同じスタイルで賛美し、求める、日本人のゴスペルに大きな感動を覚えているという話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-830" alt="" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/concept_04.jpg" width="230" height="173" /></p>
<p>それはそうですね！スタイルなんて関係ない！自分達の好きなスタイルでただ叫べば良いんだな。目からうろこが落ちた気がしました。ありがとうアンドレさん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/1565/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
