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	<title>池ゴス　池袋ゴスペルミュージックワークショップ &#187; ゴスペル</title>
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	<description>IKEBUKURO GOSPEL MUSIC WORKSHOP（IKEGOS）</description>
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		<title>2016年2月6日(土)今年最初の池ゴス Black History Month Special!</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3144</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3144#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 04:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[black history month]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

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		<description><![CDATA[Praise the Lord!　美和です。 &#160; 大分遅くなりましたが、2016年、明けましておめでとうございます！ 今年も沢山皆さんと賛美できる時を楽しみにしています♬ &#160; さて、昨年は池ゴスに本当 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Praise the Lord!　美和です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大分遅くなりましたが、2016年、明けましておめでとうございます！<br />
今年も沢山皆さんと賛美できる時を楽しみにしています♬</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、昨年は池ゴスに本当にたくさんのゲストが来てくれました。<br />
2016年2月6日（土）の今年最初の池ゴスも、毎年恒例のBlack History Month Specialと言うことで、またもやすっばらしいスペシャルゲストを迎えます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-3146 alignleft" alt="スクリーンショット 2016-01-12 12.42.25" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/01/198ba9e4a8e38f4370edbb7c34ceea7d.png" width="196" height="140" /><br />
今年はまたもや福生からBlack Church そのまんま丸ごと来てくださいます。<br />
Destiny Christian Center（通称DCC）からPastor Jeff ＆ Kim Little夫妻とChurch memberの皆さんです！！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a title="DCC" href="http://http://www.destinyjapan.org/#/home/ " target="_blank">http://www.destinyjapan.org/</a></p>
<p style="text-align: center;"><a title="DCCFacebook" href="https://www.facebook.com/Destiny-Christian-Center-121706941238686/ " target="_blank">https://www.facebook.com/Destiny-Christian-Center-121706941238686/ </a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="alignright size-medium wp-image-3147" alt="スクリーンショット 2016-01-12 12.43.01" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/01/428d862400fc44da0b17c46a0b7ad1df.png" width="210" height="228" /></p>
<p>ダンスチームによるダンス賛美。<br />
ワーシップリーダー Bro.VincentoとP＆Wチーム、バンドによるワークショップや賛美タイム。Bro.Vincentoは私達日本人のためにカルチャースクールなどでもゴスペルを教えてくれている素敵な歌声の持ち主です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">そして、ジェフ牧師によるメッセージがあります！<br />
もちろん通訳つきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-3145 alignleft" alt="hqdefault" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2016/01/hqdefault-400x300.jpg" width="288" height="216" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この日は、まさに本場の黒人教会になってしまうでしょう！<br />
とにかくDon’t miss it!</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>では皆さん、2月6日（土）15:00 からです♬<br />
お会いしましょう！<br />
Let’s praise the Lord together！God bless you!</p>
<p>スタッフ一同</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>池ゴス初夏のファッション祭り2015！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2823</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2823#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 10:58:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[裏話]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>

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		<description><![CDATA[東京は相変わらずジメジメの梅雨模様。 雨にも湿気にも負けず、みなさん元気に歌ってますかー！シンガーズの萌です。 &#160; さて今回は、待望の（？）池ゴス初夏のファッション祭りレポートをお届けします！ &#160; 本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京は相変わらずジメジメの梅雨模様。</p>
<p>雨にも湿気にも負けず、みなさん元気に歌ってますかー！シンガーズの萌です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今回は、待望の（？）池ゴス初夏のファッション祭りレポートをお届けします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本編のレポートは <a title="前回のブログ" href="http://ikegos.com/blog/2750" target="_blank">前回のブログ</a> でも臨場感たっぷりにお届け致しましたが、その裏で進んでいましたこちらの企画。</p>
<p>事前にブログやfacebookでもお知らせしたこともあってか、予想以上に沢山の方々がステキな装いで来場してくださました！その数たるや、こんなにたくさん私上手くブログに書けるかしらと見てて心配になるほど！（笑）</p>
<p>それではさっそくチェックしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2824" alt="recep" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/recep-400x300.jpeg" width="400" height="300" /></p>
<p>まずは、入り口でいつも皆様を笑顔でお迎えしております受付隊のみなさまをご紹介！</p>
<p>右・プロジェクター係＆ブログのレポート記事も担当してくれているゆたか氏は、去年に引き続き歌うおばちゃんの横顔がファンキーなTシャツで来場。ちなみにこの日は、同じTシャツの方が３人も！</p>
<p>そのお隣玉山さんは、大人の男性でも着こなしやすい黒のシンプルシャツかと思いきや、胸には熱いメッセージ。人柄出てる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真ん中まるこちゃんは、写真ではわかりずらいのですが、上品に輝く美しいブドウのブローチをしているのです。聖書の中に「わたし(Jesus)はぶどうの木」という一節があるんですが、そのさりげなさに品を感じますね！</p>
<p>鮮やかブルーが爽やかなミッヒーのTシャツはゴスペルイベントのもの、左のケイコちゃんのファッション性の高いデザインも私のお気に入りです。LOVE!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2887 alignright" alt="souchie" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/souchie-300x400.jpg" width="300" height="400" /></p>
<p>お次は、ナイスコンビネーションを見せたテナー・そうせい＆アルト・ちえこの２人。</p>
<p>初めに言っておきますが、ペアルックのラブラブカップルではありません！笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２人揃って白のシンプルロゴT×それぞれ少し大人色なレッド系のボトムスを持ってきたコーディネート。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スッキリと見せるラインのキレイなパンツを合わせたそうせいと、エスニック柄のスカートで大人な雰囲気のちえこ。&#8221;Grateful&#8221;、&#8221;Yes.&#8221;というロゴの言葉にも注目！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この絶妙な色味を合わせてくるあたりに２人のセンスが光ります！キラリ☆！</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2834" alt="pink" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/pink-330x400.jpg" width="330" height="400" /></p>
<p>そしてこちら！</p>
<p>今回のエントリーの中でも個人的に大ヒットのコンビ（というか夫婦ですね）がこのお二人、アルトの雪香ちゃんとご主人のジョニー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気付いたら２人ともピンクだったため「林家ペーパー子みたい！！」と一同盛り上がり、無理やりお願いして（笑）ペーパー風ポーズを取って頂きました。</p>
<p>間違いなく今回のベストなりきり賞です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;Faith, Hope, Love&#8221;と聖書の言葉が爽やかにプリントされていたり、本人らしい元気なプリントのクワイヤTシャツだったり、お二人とも自分によくお似合いになるピンクの色味をセレクトしていてナイス！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2839 alignright" alt="miwamoe" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/miwamoe-400x280.jpg" width="400" height="280" /></p>
<p>お次はリーダー美和＆私ソプラノ萌のセレクトでございます。</p>
<p>ブラックチャーチに特にゆかりのあるこのコンビ、やはり好みなのかパンチの効いた（笑）インパクト系で攻めてみました。</p>
<p>美和ちゃんのイエローTはSwordfishというブランドのものでフリマで、私の&#8221;Jesus saves&#8221;グリーンTは下北沢の古着屋さんで発掘。私のはメンズだったので、サイズ感を調整するために襟ぐりを自分でカットしちゃいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2890" alt="image1" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/image1-e1436268618982-400x300.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>そして圧巻＆ご協力に感激！</p>
<p>の、参加者のみなさんの集合写真！うれしー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴスペルイベントの記念Tシャツ、クワイヤTシャツ、中にはアメリカのイベントのものも！</p>
<p>プリントの文章の言葉の意味、色合い、着こなし、一人一人個性が出ていて皆さんそれぞれが本当に似合いすぎです！</p>
<p>特に一番右、「わたしに聞け」という聖書のことばのヘブル語にヘッドホンのプリントが入ったものは、そのさりげなさにわたし完敗！これはオシャレすぎる主張！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてここからはアクセサリー＆アイテム編。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2850 alignright" alt="necklace" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/necklace-400x400.png" width="400" height="400" /></p>
<p>胸元にさりげなく光るネックレス特集ということでこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（左）アルト・のぞみの&#8221;I am not forgotten&#8221;ペンダントは、昨年来日したゴスペルアーティスト・Israel Houghton（池ゴス本編でも彼の曲をやったことがありますね）のコンサート会場でグッズとして販売されていたものだそう。</p>
<p>そう、これそのまま彼の曲のタイトルなんです！他にも曲名が入ったグッズが沢山あったそうですよ。英語ってそのままでもかっこよくていいなぁ（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（右）小物コーデの雄、テナーそうせいのクロスペンダント。</p>
<p>実はこのベースの白い部分、葉っぱの葉脈なんですってよ奥さん！普段からマイ水筒を推奨している「地球にやさしい」を目指す池ゴス・エコスピリットはこんなところにも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2853" alt="cap" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/cap-400x400.png" width="400" height="400" /></p>
<p>こちらは、さりげなく、しかし完璧にブラックキャップをかぶりこなしている同じくテナーのちひろ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前面には&#8221;Faith&#8221;、後ろには&#8221;Everlasting&#8221;の文字！これ普通にカッコいい！イチオシ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AZULというブランドのものだそうですが、Gospelの曲の歌詞にもよく出てくるこの単語たちを、こんな風にファッショナブルに入れてくるとは、ここにもオシャレ猛者あらわる！</p>
<p>このブランド、他にもこういうロゴのものが色々あるそうで、私もそれからひそかにチェックしています♡</p>
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<p><img class="size-medium wp-image-2891 alignright" alt="base" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/07/base-e1436268687514-300x400.jpg" width="300" height="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてラストはバンド代表・いつも熱いプレイを聞かせてくれるベースの竜之介。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼の演奏するベースのストラップの左肩にキラキラ光る十字架が、実は前々から気になっていたんです私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけでこの度彼に直撃インタビューしたところ、余ったラインストーンを使って自分で作ったとのこと！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カメラを向けるとこんな顔ばかりしてるくせに、ラインストーンをひとり地道に貼り付けているところ想像するとなんだか可愛くて笑えるのは私だけでしょうか。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、みなさんのおかげでそれぞれの個性が光る、目でも楽しめる今回の企画となりました。</p>
<p>本当にみなさん輝いていましたねぇ！これから来たる夏の太陽を思わせるまぶしさでしたよ♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スペースなどの関係で、他にも写真撮らせて頂いたりお話聞かせて頂いた方がたくさんいらっしゃったのに、全てを載せられず本当にすみません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしまたこのような企画がある時には、また是非みなさまご協力くださいませ！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>6月池ゴス Timothy Rileyワークショップ</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2750</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2750#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 11:59:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[Timothy Riley]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[ティモシー・ライリー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘザカイヤ・ウォーカー]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

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		<description><![CDATA[スタッフの裕です。東京も梅雨入りしてじめじめとした季節になってきました。 池ゴスの日も天気予報は雨となっておりましたが、見事に青い空にまぶしい太陽！ハレルヤです！ &#160; &#160; 今回の池ゴスは急遽、Timo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフの裕です。東京も梅雨入りしてじめじめとした季節になってきました。<br />
池ゴスの日も天気予報は雨となっておりましたが、見事に青い空にまぶしい太陽！ハレルヤです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2771" alt="11391467_849269811808542_8664059430713173983_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11391467_849269811808542_8664059430713173983_n-400x300.jpg" width="360" height="270" />今回の池ゴスは急遽、Timothy Rileyのワークシップ開催となりました。関西方面でワークショップを開催していたTimが東京に行きたいと希望したところ美和さんのところに話がもちかけられ急遽池ゴスの枠でワークショップが実現しました。まさに神様からのギフトですね！</p>
<p>Timは「I Need you to survive」「Every praise」など、ゴスペルを歌ったことがある人ならお馴染みの名曲を生み出したHezekiah Walker師の教会のメンバーであり、教会クワイアであるLove Fellowship Choirにも所属しているシンガーです。またヨーロッパ、アフリカなど世界中を訪れてゴスペル音楽を広める活動を展開している素晴らしいゴスペルシンガーであり賛美者です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>会場は本場のブラックゴスペルを学べるということもあり満員御礼！！</p>
<p>２階席まで開放するほどでした。</p>
<p>早速、Timのワークショップ開始！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2772 alignright" alt="11423989_849270031808520_1022503954998825631_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11423989_849270031808520_1022503954998825631_n-400x300.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>日本語を勉強しているとのことで「こんにちは！」と流暢に挨拶。その大きな体と人懐っこそうな雰囲気、そしてユーモア溢れるトークで会場は和みました。</p>
<p>まずは、ウォームアップからスタート。歌うための呼吸方法、横隔膜を意識した発声方法などかなり念入りに細かい指導をしてくれました。口はスピーカーであるから、口を大きく開けて空気を使って声を出すことなどのレクチャーを受けました。ヴォイストレーナーとしても活躍するTimの発声練習は、今後ゴスぺルを歌う上で重要なテクニックばかしで勉強になりました。また黒人だから、素質が違うから、あれだけ大きな声で歌えると言うわけではなく、日々のトレーニングと研究の積み重ねによってあれだけパワフルなゴスペルを歌えるのだなと再認識しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2774" alt="11401048_849270165141840_5827912335243413510_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11401048_849270165141840_5827912335243413510_n-400x300.jpg" width="320" height="240" />ウォーミングアップで体も温まったところで賛美の準備は万端！早速ワークショップの開始！</p>
<p>一曲目はアメリカのユースクワイアであるNew Directionのテーマソングともいえる「New Direction」です。<br />
Timからゴスペルのスタイルは様々であることが説明されました。<br />
そしてこの曲はコンテンポラリースタイルの楽しい曲であることが伝えられてから、歌詞を読みリズムを体に刻んでいき、その指導は発音も含めてかなり丁寧に進行していきました。<br />
アーバンなメロディにファンキーなリフが冴える元気印な曲。<br />
歌詞は「キリストによって新しくされる」キリストに出会うことによって人生が変えられるミラクルな体験の喜びを爆発させたパワフルなゴスペルソングです。<br />
日本人にはなかなか馴染みがなく難しいリズムを持った曲でしたが、Timの笑い溢れる楽しい指導により、彼が「まるでニューヨークのクワイアのようだ！」と驚きの声をあげるほどの完成度となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>New Direction/New Direction<br />
<a title="New Direction" href="https://www.youtube.com/watch?v=rM9lKSxIVbo" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=rM9lKSxIVbo</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2753" alt="11401054_715053801973396_6944237535927056068_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11401054_715053801973396_6944237535927056068_n-400x300.jpg" width="288" height="216" /></p>
<p>今回のワークショップで素晴らしいミュージシャンが２人、新たに池ゴスの仲間として加わってくれたので紹介します！<br />
ピアノは山本裕太さん。黒人教会で演奏経験も多いことからTimの本場のブラックゴスペルスタイルの流れにも見事についてきていました。そしてドラムに瀧本寛太さん。ゴスペルのみならず各方面で活躍しているプロのドラマーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真は左から、竜（Ba）、裕太（Key)、Timothy、寛太（Dr)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の曲は「For Your Glory」。</p>
<p><img class="wp-image-2773 alignright" alt="11401046_849270188475171_4972643524521043133_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11401046_849270188475171_4972643524521043133_n-400x300.jpg" width="240" height="180" />「Break Every Chains」をヒットさせたTasha Cobbsの曲です。この曲は「神の栄光」を歌ったワーシップソングであり、私達の人生の目的は神の栄光を見ることだとTimは語りました。</p>
<p>池ゴスシンガーズも一人づつソロをとり神の栄光を歌いあげて行きます。涙を流し、天に手をあげればワークショップがワーシップの時間に変わっていきました。</p>
<p>少しだけでも「神の栄光」を見ることができたのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Tasha Cobbs/For Your Glory</p>
<p><a title="For Your glory" href="https://www.youtube.com/watch?v=Ozt_zD2NwLc" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=Ozt_zD2NwLc</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３曲目はMilton Brumson&amp;Thompson Community Singersの「He&#8217;ll make it alright」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2775" alt="11145556_849276201807903_5766667715632077042_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11145556_849276201807903_5766667715632077042_n-400x300.jpg" width="320" height="240" />これぞ！ブラックゴスペルの醍醐味！と言わんばかりの強烈なナンバー。高速の２ビートで疾走しコール＆レスポンスが繰り返されるまさにHezekiah Walker師の教会の日曜礼拝のいつもの光景が再現されたのではないでしょうか？<br />
「全ての問題はジーザスに委ねよう！ジーザスがいるから大丈夫！」と歌われる曲なのですが、おそらくTimがゴスペルを携えて世界中を旅する理由はこの良き知らせを伝えるためなのでしょう！ゴスペルを通じてただこのメッセージを伝えたいから世界中を旅しているのでしょう。</p>
<p>クラップとダンスとシャウトですっかり出来上がった中でPraise Breakが始まり美和さんも登場し更にコール＆レスポンスが繰り広げられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Milton Brumson&amp;Thompson Community Singers/He&#8217;ll make it alright<br />
<a title="He'll make it alright" href="https://www.youtube.com/watch?v=WW9pgGfV4Xw" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=WW9pgGfV4Xw</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2776 alignright" alt="11401334_849270558475134_8050462235366444530_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/06/11401334_849270558475134_8050462235366444530_n-400x300.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰もが空っぽの状態でゴスペルを楽しんでいる。ゴスペルによって自由にされている。ずっとこのままでいたい。と誰もが思っていたであろうが、時間に制限がありクローズ。</p>
<p>お祈りも終えてさてアナウンスと思いきや突如バンドの演奏が始まりTimが歌いだす！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Fred Hammondの「We Blessed」を即席ワークショップ。</p>
<p>恐らく止めなければ永遠に賛美し続けるんだろうな・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Timothy Riley、凄いシンガーでありワーシッパーでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Fred Hammond/We&#8217;re Blessed</p>
<p><a title="We're Blessed" href="https://www.youtube.com/watch?v=Q2a63L0hEkI" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=Q2a63L0hEkI</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
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		<title>10月池ゴス　I Shall Not Be Moved</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2488</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 08:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です。 すっかり秋も深まってきましたが、みなさんお元気ですか？ 食欲の秋、読書の秋、様々な楽しみ方がありますが、やはりゴスペルの秋が最高というわけで、今回の池ゴスもたくさんの方に来ていただき、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" wp-image-2518 alignright" alt="onpu-yomikata" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/onpu-yomikata-299x400.jpg" width="100" height="134" />ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です。</p>
<p>すっかり秋も深まってきましたが、みなさんお元気ですか？</p>
<p>食欲の秋、読書の秋、様々な楽しみ方がありますが、やはりゴスペルの秋が最高というわけで、今回の池ゴスもたくさんの方に来ていただき、熱気溢れる時間を過ごしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">オープニングは、世界中の教会で歌われているスタンダード「This Is The Day」です。Fred Hammondヴァージョンで「この日は主が造られた。我らはこの日を喜ぼう！」と言う歌詞。４か月の間、池ゴスを楽しみにしていた人達の喜びの叫びが、椅子に乗り上げて「Jesus」をシャウトする美和さんのシャウトと共に教会内にこだましていました。</p>
<p><img class=" wp-image-2519 aligncenter" alt="10676295_726386704096854_2762892192577583062_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10676295_726386704096854_2762892192577583062_n-400x160.jpg" width="320" height="128" /></p>
<p>挨拶タイムを経て「Oh How I Love Jesus」。この曲も古くからたくさんのシンガーに歌い継がれているゴスペルスタンダードです。歌詞はこうです。</p>
<p>「どれほど私はジーザスを愛しているか、なぜならジーザスが先に私を愛してくださったから」</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2516 alignright" alt="10666057_726391187429739_3358445570469870830_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10666057_726391187429739_3358445570469870830_n-400x287.jpg" width="259" height="186" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回のスペシャルゲストである塩谷達也＆美和。</p>
<p>美和さんは池ゴスの主催者であるのは言うまでも無く、塩谷達也さんも池ゴスでは何度もリードを取ってもらうことはありましたが、公式にゲストとして招かれることは初めでした！</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="wp-image-2513 alignleft" alt="black" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/black-400x173.jpg" width="360" height="156" />コンサートタイム、最初の曲は黒人霊歌をアレンジした「Hold On」。過酷な奴隷生活を強いられ、明日の命も保証されないような状況を生きていた黒人奴隷達。彼らはそんな人生の中で神を見上げ、ゴスペルを歌い続けてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考：<a href="http://ikegos.com/history-of-gospel" target="_blank">http://ikegos.com/history-of-gospel</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲のタイトルである「Hold On」、そして曲中歌詞にある「Never Turn Back」「Don&#8217;t Turn Back」から、「しがみついて諦めないで神に期待しよう」「過去に何があろうとも神様に許されているのだから、決して振り返ることなく、ただゴスペルを歌い続けてください！」という熱いメッセージが達也さんから語られ二人は歌い始めました。日本語の歌詞が一人一人の心に問いかけてきました。そして「Never Turn Back」の力強い宣言とともにPraise Brake!!!まさに過去にとらわれず決して振り返らないで前進していこうという決意の表れのようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="wp-image-2514 alignright" alt="sns_ill" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/sns_ill.gif" width="221" height="201" /></p>
<p>２曲目は「静まれ」。「私達が生きている社会は本当にストレスが多く、心が騒ぐことが多い。TwitterやFacebookも心を騒がせるツールになることがある。そんな心の騒ぎに向き合い『立ち帰って、静かにしているならば救われる。』安らかに信頼していることにこそ力がある」というメッセージが語られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="alignleft  wp-image-2515" alt="10671471_726391107429747_3880416235470058303_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10671471_726391107429747_3880416235470058303_n-400x293.jpg" width="280" height="205" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「あなたの庭で」。傷ついていても疲れていても川のような平安を与えてくれる。だから恐れないでください！という感動的な希望のメッセージを持った曲。この日最も多くの人に感動と喜びの涙を誘った瞬間だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、塩谷達也さんによるワークショップタイム。彼の代表曲である「I Shall Not Be Moved」。池ゴスでも過去何度も歌われている曲ですが、作者本人によるワークショップは今回が初めてでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2520 alignright" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/Unknown.jpg" width="240" height="170" /></p>
<p>この曲は2011年3月11日の東日本大震災の直後に生まれ、サブタイトルは「勝利の歌」と言います。歌のテーマは、揺るがされないものに目を止めるということ。神様は人生においても、その先においても揺るがされないもの。恐れも涙もない愛のみを保証してくれる存在。そのことを信じよう！</p>
<p>そんな熱い確信を込めた曲であることを説明してからワークショップのスタートしました。歌い慣れている方も多く、曲はスムーズに仕上がっていきました。最後には会場全体がまさに強固なゴスペルの城壁を築きあげたかのような一体感！見事に揺るがない土台が打ちたてられました。最後は、手をあげてハレルヤと幕を閉じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報告：ワークショップ後に募らせていただいた広島土砂災害募金は10,253円になり、日本国際飢餓対策機構“ハンガーゼロ”「広島土砂災害緊急募金」に募金させていただきました。募金していただいた皆さんありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.jifh.org" target="_blank">http://www.jifh.org</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>６月池ゴス　Every Praise</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2337</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2337#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 08:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Every Praise]]></category>
		<category><![CDATA[Great Jesus]]></category>
		<category><![CDATA[Old Gospel Medley]]></category>
		<category><![CDATA[コールアンドレスポンス]]></category>
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		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です！ 梅雨ですがみなさんいかがお過ごしですか？じめじめした季節ですが、ゴスペルを歌って乗り切っていきましょう！ &#160; やっとと言うべきか、あっという間と言うべきか、待ち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です！</p>
<p>梅雨ですがみなさんいかがお過ごしですか？じめじめした季節ですが、ゴスペルを歌って乗り切っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっとと言うべきか、あっという間と言うべきか、待ちに待った６月の池ゴスが開催されました。今年は年に３回となり２月以来の開催となりましたが、あちらこちらで６月の池ゴスを楽しみで仕方がないという声を聞きました。みんな池ゴスを愛してくれているのですね。またエネルギー全開でゴスペルを歌うことに飢えているのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2338 alignleft" alt="10405273_668631606539031_60331485439735130_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/06/10405273_668631606539031_60331485439735130_n.jpg" width="310" height="232" /></p>
<p>前日からの大雨で交通機関の乱れもあり、どうなるかと思いましたが、当日、蓋を開けてみたら、たくさんのお客さんで会場は埋まりました！</p>
<p>その期待感やワクワク感が充満して、出来上がっている会場の照明が落とされシンガーズの登場。そして最初に ディレクターの塩谷美和さんから、ゴスペルには３つのルールがあります、とMCがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１．叫ぶこと！聖書には「この人たちが黙れば、石が叫びだす！」と書かれている。</strong></p>
<p><strong>２．隣の人を忘れて歌い、踊り、走り、自由になろう！</strong></p>
<p><strong>３つ目は？それは後でお話します。そう疑問を残しながらいよいよPraiseのスイッチオン！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オープニングを飾った曲は「I&#8217;m a soldier in the army of the Lord」私は神様の兵士、と勇ましく歌われる、黒人教会では古くから歌われているトラッドなナンバーです。そこに「Can&#8217;t Nobody Do Me Like Jesus」「Glory Glory Hallelujah」といった、ゴスペル音楽の教科書があるなら１ページ目に掲載されているようなベーシックなナンバーがメドレーで炸裂していきます。美和さんはずっと横田の教会にいる時、このようなPraise &amp;Worshipメドレーで神様に歌っていたと言いいます。この黒人教会にいるかのような錯覚。これを味わいたくてみんな池ゴスに足を運ぶのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2344" alt="マーセル" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/06/55eb4dde70e252f2ccef724b48884cb0.jpg" width="254" height="188" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は何と言っても特別ゲストに、福生New Life Christian Ministries<span>からMarcel がキーボード奏者として参加！２月にゲストとして注目を浴びたあのGasden牧師夫妻の子息です。</span></p>
<p><a href="http://ikegos.com/blog/2319" target="_blank">http://ikegos.com/blog/2319</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼のピアノはまさにPraise （賛美）そのもの。ピアノでバンドを、会場全体を導いてくれました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2380 alignleft" alt="10438565_668630223205836_4030510833858231965_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/06/10438565_668630223205836_4030510833858231965_n.jpg" width="267" height="200" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>曲間の挨拶タイムでは、参加者お互いが、久しぶりに最愛の人に出会えたかのような歓喜にハイタッチし合っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">シンガーズもこんな顔で叫び喜びを表現していましたね！</p>
<p style="text-align: center;"><img class="wp-image-2345 aligncenter" alt="1526782_668630379872487_1022286657791170277_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/06/1526782_668630379872487_1022286657791170277_n.jpg" width="250" height="186" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてお祈りを終えて、黒人教会でもお馴染みのコール＆レスポンスのレクチャーです。「God is good!!」「All the time!!」という掛け合い。これは礼拝でもコンサートでもゴスペルコミュニティにいる人たちには定番です。「神様は素晴らしい！」「どんな時でも！」辛い時も悲しい時も楽しい時も神様はいつも共にいてくださり、私達に素晴らしいことをしてくださる。この短い掛け合いにはそんな思いが込められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは「When the praises go up!!!」「Blessings come down!!」という掛け合い。これは私達が神様を賛美する時(歌声を天に上げる時）、祝福が雨のように降ってくる！ということ。つまりゴスペルを歌えば歌うほど、神様が喜びや力を与えてくれてたくさん祝福されますよ！という感じでしょうか？この日、外は大雨で傘を差さなければ歩けないほどでしたが、会場では神様からの祝福の大雨が降り注いできました！傘を差すことなくその雨にどっぷり浸かってグシャグシャになりました（涙！汗！笑！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-2321" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/05/Unknown.jpg" width="259" height="194" />前回のブログでも予告したように、ワークショップ１曲目は「Great Jesus」。ゴールデンウィークに来日して日本中のゴスペルファンを魅了したKurt Carrの曲です。実にKurt Carrらしい“ゴスペル大河ドラマ”とでも言うべきスケールの大きな曲です。</p>
<p>覚える音も多いため、念入りに曲の練習が続けられました。かなり高いキーの部分も多く、細かい部分なども表現しながら歌います。四苦八苦しながら曲を完成させていきました。汗。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌詞の中にこのような言葉があります。</p>
<p><strong>　「私が望んでいた以上に、思いもよらないほどに素晴らしい方。偉大な方であり偉大なことをしてくれる方。私はあなたのしてくださった素晴らしい事を<strong>受けるに値しないのに、</strong></strong><strong>そんな資格も無いのに、私を絶対に見捨てることが無かった。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2383" alt="10410517_668630523205806_5952128659557002269_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/06/10410517_668630523205806_5952128659557002269_n.jpg" width="242" height="181" />ゴスペルの中で歌われるジーザスは、私達がどんな状態であれ、共に側にいてくれて助けてくれた。暗闇のどん底から引きずりだしてくれた。失敗してもやり直すチャンスを与えてくれた。病気を癒してくれた。人生を変えてくれた。その恵みの数は数えるのが不可能です。だからハレルヤ！と叫ぶのです。そしてそのことを思うと「Great Jesus」と叫ばずにはいられない！！ある人は天に手を挙げ、ある人は涙を流し、すべての重荷やしがらみを捨てて歌うする事は、世の中のどんな事とも比較することのできない感動的な瞬間となります。ジーザスによって人生を変えられた人達の証。それがゴスペル音楽なんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2322 alignleft" alt="hezekiah-walker12" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/05/hezekiah-walker12.jpg" width="227" height="227" />２曲目はHezekiah Walker &amp; LFCの「Every Praise」。この曲もたくさんのクワイアで取り上げられてスタンダード曲となってきましたね。この曲には世界でニュースになったある実際のエピーソードがあり、その事件の話を美和さんがシェアてくれました。</p>
<p>アメリカのアトランタ州で９歳の男の子が誘拐されたのですが、男の子は誘拐犯の車の中で拘束され絶体絶命のピンチな状態の中でこの「Every Praise」を歌い続けたそうです。すると、犯人は神様への恐れを感じたのかその子供を解放しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href=" http://www.excite.co.jp/News/column_g/20140424/Terrafor_news_suBBsyYf06.html" target="_blank"> http://www.excite.co.jp/News/column_g/20140424/Terrafor_news_suBBsyYf06.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このニュースを読んで、ある聖書の箇所を思い出したと、続けてメッセージしてくれました。</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2368" alt="prison2" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/06/prison2.jpg" width="180" height="220" />新約聖書の「使徒の働き」という個所にこんな話があります。</p>
<p>ジーザスの教えを伝えていたパウロとシラス。彼らはそのことで牢獄に閉じ込められてしまいます。しかし、鞭で打たれて足かせをはめられていた彼らは、そんな極限的な状況においてもただ神を賛美しました。つまりゴスペルを歌い続けたのです！他の囚人達はその賛美に聞き入っていました。</p>
<p>すると大地震が起きて、足かせははずれ、脱走できる状態となりました。しかし、囚人は誰も脱走しませんでした。囚人が脱走したと思い、その事を罪を問われると思い自害しようとした看守は、「イエスを信じなさい、そうすればあなたも、あなたの家族も救われます。」とパウロの言った言葉と、その出来事を通じて神様を信じることを決意しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極限の状態に置かれても神様への信仰を失わずに賛美し続けたパウロとシラス。その歌声が神に届き、囚人達と看守の心を揺さぶりました。それだけではなく、地までも揺るがしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2356 alignleft" alt="10402661_668631679872357_1504682663063130513_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/06/10402661_668631679872357_1504682663063130513_n.jpg" width="242" height="181" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私達は普段の生活で、誘拐されることも牢屋に入れられることもないかもしれません。でもどんな苦しいことがあっても、どんなに落ち込んでいても、その心を神様の前に差し出してゴスペルを歌い続けよう！</p>
<p>そうすれば土台は崩れていく。すぐに問題は解決できないかもしれないが、必ず何かが動きだします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2382" alt="10450156_668631963205662_8797487129510905539_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/06/10450156_668631963205662_8797487129510905539_n.jpg" width="277" height="207" /></p>
<p>そんな思いを込めた「Every Praise」</p>
<p>キャッチーな曲調で非常に覚えやすく、会場も踊り歌えやのPraise Party！！心の足かせよ外れろ！土台を崩そう！多くの人達がそんな願いをぶつけて歌っていたと思います。何度も繰り返される「Every Praise」のフレーズ。止めなければ一晩中やり続けてしまうのでは？と思えてくるほどでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりの池ゴスは熱気とともに終わりました。皆さん、たくさんの祝福の雨を受け取ることはできたでしょうか？</p>
<p>次回は10月です。それまで楽しみにお過ごしください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても美和さんが言う３つ目のルールはなんだったのでしょうか？</p>
<p>それはあなた自身がこの日に体験して感じたことかもしれませんね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>God bless you!</p>
<p>裕</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>それでも夜は明ける〜12 YEARS A SLAVE〜</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2160</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 08:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[案内]]></category>
		<category><![CDATA[roll jordan roll]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

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		<description><![CDATA[Hallelujah!　皆さんお元気ですか？美和です。 少しづつ暖かくなってきて、梅の花が咲いているのをちらほら見かけるようになりました。春を感じる今日この頃です。 さて、春眠暁を覚えず、ちょっと眠い目を擦りながら（花粉 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright  wp-image-2168" alt="images5" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images5.jpg" width="111" height="111" />Hallelujah!　皆さんお元気ですか？美和です。</p>
<p style="text-align: left;">少しづつ暖かくなってきて、梅の花が咲いているのをちらほら見かけるようになりました。春を感じる今日この頃です。</p>
<p>さて、春眠暁を覚えず、ちょっと眠い目を擦りながら（花粉症？）の久々のブログ更新です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2161" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/Unknown.jpg" width="226" height="181" /></p>
<p>ゴスペルを歌う上で、押さえておきたい3つのポイントがあります。聖書、音楽、そして黒人奴隷の歴史です。</p>
<p>今日はつい最近日本でも公開され、そしてアカデミー賞を始め、多くの賞が与えられた作品「それでも夜は明ける（原題　12 YEARS A SLAVE)」を簡単に紹介したいと思います。というのも、昨日この作品を映画館で観たのですが、ゴスペルを歌うみんなに、ルーツを物語っているこの作品も是非とも観てもらいたい。そう思い、いつ映画館上映が終了してしまうか分からないので、急いでブログに書こう、と思ったのでした。</p>
<p>約2時間半の作品でしたが、全然長く感じるどころか、色々な事を考えさせられた内容でした。映画の中には黒人霊歌を歌うシーンや、畑の中で労働しながら歌うシーンなどもありましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにネタバレ的な所もあります！なので最初に内容知るのを避けたい方は映画を観てから読んでください（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">物語は19世紀半ば。1808年に奴隷貿易が撤廃されてから、国内の黒人は高値で売買されるようになりました。中には自由黒人（映画ではフリーメンと呼ばれてました）を拉致して奴隷として売買されることも多く、奴隷として売られたフリーメンのほとんどは、もとの生活に戻る事はできなかったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-2165 alignleft" alt="images4" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images4.jpg" width="218" height="136" /></p>
<p>1841年、ニューヨーク州で自由黒人として幸せで安定した家庭を築いていたソロモン・ノーサップが、騙され拉致されて南部に売られ、そこから12年の間を奴隷として生き抜き、最後は家庭に戻る事ができた、真実の話です。</p>
<p>ソロモンは非常に優れたバイオリニストで、白人の友人も多くいました。生まれながらの自由黒人として生きてきた彼が、一変して奴隷として労働、虐待、何度も殺される目にあいますますが、映画でのそのシーンは思わず目を背けてしまうような残酷なものでした。実際はどれだけのものだったのか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2164" alt="images3" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images3.jpg" width="202" height="160" /></p>
<p>物語中にも出てきますが、奴隷に心を配る雇い主もいたようです。しかし、 最終的にはそのような主人も自分の利益を守る事を優先してしまいます。現代においては、誰が見ても奴隷制度は人道主義の反していると思えますが、この時代は奴隷制度は当たり前のこと。いくら心優しい人でも時代の流れに逆らう事は難しかったのですね。なんて長く暗い時代が続いたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-2162 alignleft" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images.jpg" width="240" height="160" />また、映画の中でもありましたが、聖書の言葉を引用して、奴隷を従わせ虐待する事を正当化させていた主人がいました。こう言う人は多かったようです。先日観たタランティーノ監督作品の「ジャンゴ」では、白人のスレイブマスターが聖書のページを切って自分の体に張り付け、黒人に鞭打つシーンがありました。タランティーノ色炸裂のそのシーンでは思わず吹いてしまったのですが、全然笑い事ではないと感じさせられました。私は聖書を良く読むのですが、言葉を用いて人をあのシーンの様に鞭打つような事が決してあってはいけないな、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人の老人奴隷が死に、墓に埋め、皆で死者を送り出す黒人霊歌を歌うシーンがありましたが、そこで歌われていたのが、「Roll Jordan Roll」です。普通に歌われている歌詞とちょっと違いますね。</p>
<p>ちなみにサウンドトラックに入っているアレンジはなんとジョン・レジェンドでした！</p>
<p>こちらは映画のシーン↓</p>
<h1 id="watch-headline-title"><span style="font-size: 13px;"><a title="roll jordan roll" href="https://www.youtube.com/watch?v=mAZhQQN758g" target="_blank"> https://www.youtube.com/watch?v=mAZhQQN758g</a></span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>Went down to the river Jordan<br />
where John baptised three<br />
Well I woke the devil in hell<br />
sayin John ain&#8217;t baptise me<br />
I say;</p>
<p>Roll, Jordan, roll<br />
Roll, Jordan, roll<br />
My soul arise in heaven,Lord</p>
<p>for the year when Jordan roll</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Well some say John was a baptist<br />
some say John was a Jew<br />
But I say John was a preacher of God<br />
and my bible says so too</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌ってなんかいられない、を飛び越して、歌ってなきゃやってられない、ノーサップの悲しみと悔しさ、叫びとそして命の力強さが伝わってきたシーンでしたが、本当はもっともっと、、、苦しく残酷だったかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、後半でソロモンが救われる手助けとなる人が現れますが、これが他国民、カナダ人の大工（ちなみにこの映画のプロデューサーでもあるブラット・ピット、制作会社はPLAN Bです）</p>
<p>彼は、アメリカに蔓延している奴隷制度に反対する信念を持っていて、聖書でも人は皆平等だと語っている事を信じています。ソロモンの主人と論議をしようとするのですが、同じ神を信じているのに、主人はその論議の土台にものれないほどの価値観の違いでした。</p>
<p>ソロモンは無事に帰った後、この体験を本にし、また様々な奴隷解放運動に携わったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言う事で、まずは映画を是非是非観てもらって、知って、感じて、そして考えることが大切なのかな、と思います。</p>
<p>まだ映画館でやっていると思うので、みんなhurry up!!</p>
<p>公式HPです</p>
<p><a title="12 year a slave" href="http://yo-akeru.gaga.ne.jp/index.html" target="_blank">http://yo-akeru.gaga.ne.jp/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴスペルを歌うだけではなく、ゴスペルで励まされましょう！</p>
<p>暗闇の中だからこそ、細いけど一筋の光が見えるかもしれません。</p>
<p>God bless you!  Miwa</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>The reason for the season ~ Part 2</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2027</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2027#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 03:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[ruth davis]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・ネビル]]></category>
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		<description><![CDATA[Merry Christmas!! 美和です。 皆さん、どんなクリスマスをおすごしですか？ さてPart1からの続きです。 &#160; まずはゴスペルレジェンドのグループ、The Davis Sisters の「The [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright  wp-image-2052" alt="img_341717_10311227_0" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/img_341717_10311227_0.jpg" width="104" height="129" />Merry Christmas!! 美和です。</p>
<p>皆さん、どんなクリスマスをおすごしですか？</p>
<p>さてPart1からの続きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはゴスペルレジェンドのグループ、The Davis Sisters の「The First Noel」から。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PH5THbNI7_k" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=PH5THbNI7_k</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2039" alt="Davil" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/Davil.jpg" width="294" height="203" />ゴスペルレジェンドの一人、Ruth Davis が率いる家族で構成されたこのシンガーズは、フィラデルフィアのペンテコステ教会にて1940年代に結成されました。とってもパワフルな歌声のグループです。The Davis Sisters のルーツなどマニアックな話は裕に任せるとして（笑）以下に簡単に彼女達を紹介する映像もありましたので、貼っておきます。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ALvFkT-NDC0" target="_blank"> http://www.youtube.com/watch?v=ALvFkT-NDC0</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最近のゴスペルからもう1作。私も大好きなAaron Nevilleの歌声をどうぞ。</p>
<p>（映像にあるCDのジャケット、写真右から2番目、スギちゃんみたいな袖カットGジャンを来ている男性です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=xRlyP9uM5sk" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=xRlyP9uM5sk</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2041 alignleft" alt="MontNeville-Brothers-74-Aaron1" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/MontNeville-Brothers-74-Aaron1.jpg" width="230" height="307" /></p>
<p>初めて彼のその繊細な歌声を聴いた時、女性かな？とも思ったのですが、歌っている本人を写真で見て、超マッチョの男性でビックリ！あまりの違いにびっくりしてしまいました。</p>
<p>見かけからは想像できない癒しの歌声。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は、Neville Brothers として兄弟と一緒にも活躍していますが、兄弟の中では最も信仰心が篤いようで、ゴスペルばかりを歌っています。</p>
<p>以下は古ーいNeville Brothersの音源。</p>
<p>アップしてくれた人、thank you!</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qcwNpE0uLt4" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=qcwNpE0uLt4 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、本題の「The First Noel」に戻します。</p>
<p>Part 1 で歌詞と訳を載せ、「The First Noel」の歌詞が、イエス・キリストが生まれた模様そのもの、つまり劇にしたら台本だと書きました。</p>
<p><img class="wp-image-2048 alignright" alt="still_life_with_open_bible_candlestick_and_novel" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/still_life_with_open_bible_candlestick_and_novel.jpg" width="152" height="127" /></p>
<p style="text-align: left;">では「The First Noel」が台本だとしたら、原作は聖書と言う事になりますね。新約聖書のマタイの福音書2:1〜11とルカの福音書2章の6〜16と言う場所に、この模様がそのまま書かれています！</p>
<p style="text-align: left;">その中で、天使が「民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです・・・あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。」と言っている場面があります。</p>
<p>私達が救われる為にJesusが生まれた。喜び生きる為に、希望を持つ為に・・・。</p>
<p>ゴスペルは希望です。喜びです。Joy to the Worldです！</p>
<p>Happy Birthday Jesus!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Jesus is the Reason for the Season! </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>The reason for the season ~ Part 1</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1991</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/1991#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 10:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ノエル]]></category>

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		<description><![CDATA[Merry Christmas! 美和です。 クリスマスシーズンを迎えめっきり寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか？ さて、今年最後のブログ記事として2回に渡り、クリスマスソングを1曲紹介させてもらい2013年の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright  wp-image-2023" alt="201112241800401b0" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/201112241800401b0.jpg" width="101" height="119" />Merry Christmas! 美和です。</p>
<p>クリスマスシーズンを迎えめっきり寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか？</p>
<p>さて、今年最後のブログ記事として2回に渡り、クリスマスソングを1曲紹介させてもらい2013年の幕を閉じたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-1955" alt="994985_582960615106131_1335230211_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/994985_582960615106131_1335230211_n.jpg" width="187" height="140" />先日の池ゴスでオープニングアクトを飾ってくれたキッズクワイア・リトルブランチの子供達が歌ってくれた「牧人ひつじを」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらがその時の映像　↓</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZVKIA-HIm_c&amp;feature=youtu.be" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=ZVKIA-HIm_c&amp;feature=youtu.be </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛らしいですねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><img class="wp-image-1995 alignleft" alt="20080117193839" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/20080117193839.jpg" width="204" height="154" />この「牧人ひつじを」は、日本の賛美歌集でのタイトルで、原題は「The First Noel」です。The Firstは英語ですが、Noelはフランス語で「クリスマス」と言う意味。もともとはラテン語の「誕生」が語源になります。なので「最初のクリスマス」と言う題名になります。</p>
<p style="text-align: left;">ちなみに、聖歌集でのタイトルは「ノエルをばはじめに」となっていますので、聖歌の題名の方が原題に近いです。しかし聖歌は言葉が古く、とても味わい深い歌詞なのですが、現代人の私達にはちょっと分かりにくいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-1997" alt="090120hatphotographed" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/090120hatphotographed.jpg" width="270" height="180" />まずは、つい先日12月15日にホワイトハウス前で行われた、ナショナルクリスマスツリー点灯式での、アリサ・フランクリンの最新ほやほやのホットな歌声を紹介します。彼女は「ソウルの女王」と言う異名を持つ、アメリカを代表するソウルシンガーであり、牧師の娘で教会で育ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オバマ大統領の就任式でも歌いましたね。</p>
<p>写真はその時のもの→</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=LxdIYpzhVnU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=LxdIYpzhVnU</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アリサは教会出身で、商業音楽の世界に入っていきますが、その後も多くのゴスペルソングを歌っています。</p>
<p>そのゴスペルアルバム、代表作がこちら。「ゴスペルの貴公子」James Clevelandが指揮をとっています。</p>
<p><img class="wp-image-2030 alignleft" alt="A00003460" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/A00003460.jpg" width="172" height="172" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このアルバムは後日、再編集されて再発売されますが、曲順が変更されていたり、James Cleveland出番も増え、曲のカットも少なくなっていて断然、完全版がお薦めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話はそれましたが、今回の「The First Noel」では、アリサは2番までしか歌っていませんが、実際には8番まで歌詞があります！</p>
<p>ちょっと長くなりますが、簡単な訳も一緒に歌詞を載せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「The First Noel」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-2071" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/images1.jpg" width="254" height="199" />1</p>
<p>The first Nowwel the angel did say<br />
Was to certain poor shepherds in fields as they lay<br />
In fields as they lay, keeping their sheep<br />
on a cold winter&#8217;s night that was so deep</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>* Nowell, Nowell, Nowell, Nowell, Born is the King of Israel</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天使が告げた最初のクリスマスは、野に寝ていた幾人かの貧しい羊飼いが、寒い冬の夜に羊たちを連れていた時でした。</p>
<p>※クリスマス…クリスマス… クリスマス&#8230;クリスマス…　イスラエルの王が生まれました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2</p>
<p>They looked up and saw a star<br />
Shining in the east beyond them far<br />
And to the earth it gave great light<br />
And so it continued both day and night</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らは空を見上げ星を見ました。その星は東の遠くかなたに輝き、大地に大きな光を与え、昼夜輝き続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3</p>
<p>And by the light of that same star</p>
<p>Three wise men came from country far<br />
To seek for a king was their intent<br />
And to follow the star wherever it went</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その星の光に導かれ、３人の賢者が遠くの国からやってきました。王を探すことを目的とし、その星が導く所どこへでもついて行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2070 alignleft" alt="a0067582_9484930" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/a0067582_9484930.jpg" width="281" height="194" /></p>
<p>4</p>
<p>This star drew nigh to the northwest<br />
O&#8217;er Bethlehem it took it rest<br />
And there it did both stop and stay<br />
Right over the place where Jesus lay</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>星はベツレヘムの北西まで近づくと、そこでとまり、赤子イエスが眠るその上で留まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5</p>
<p>Then did they know assuredly<br />
Within the house the King did lie<br />
entered in then for to see,<br />
And found the Babe in poverty</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで賢者たちは、王がいる家（小屋）がはっきりと分かり、王を見る為に中に入り、貧しい環境でうまれた赤ちゃんを見つけたのです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6<br />
Then entered in those wise men three<br />
Full reverently upon their knee<br />
and offered there in his presence<br />
Their gold, and myrrh, and frankincense</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３人の賢者はその場所に入ってうやうやしくひざまずくと、持ってきた贈物である金と没薬と乳香を差し出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2072" alt="birth" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/birth.jpg" width="344" height="192" />7<br />
Between an ox stall and an ass<br />
This Child truly there born he was</p>
<p>For want of clothing they did him lay</p>
<p>All in the manger, among the hay</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>牛やロバのいる中で、まさに彼こそがお生まれになったその&#8221;子&#8221;でした。着せる衣服もない状態で、飼い葉桶の中に干し草に包まれて寝ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>8</p>
<p>Then let us all with one accord<br />
Sing praises to our heavenly Lord<br />
That hath made heaven and earth of naught<br />
And with his blood mankind hath bought</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さあ、みんなで一緒に歌いましょう。私たちの天にいる主に賛美しましょう。無から天と地を創造し、その血で人々をあがなってくださった主に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2001 alignleft" alt="Bebe++Cece+Winans+bebeandcecewinans" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/385f1b4ea6bd5644638da3d4c040a9e0.jpg" width="270" height="179" /></p>
<p>ここでもう一本。Be Be &amp; Ce Ce Winans のデュエット映像がこちら。是非歌詞も見ながらどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=dBQlanc6aug" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=dBQlanc6aug </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このお二人はゴスペルシンガー一家、Winans Family の兄妹です。息がピッタリですね♪　下の写真がWinans Family　↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2002 aligncenter" alt="thewinansfamily" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/thewinansfamily.jpg" width="520" height="145" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映像では、降誕劇（イエス・キリストが生まれた模様を劇にする）が途中から始まります（4：00辺りです）</p>
<p>そう、「The First Noel」の歌詞が、まさに降誕劇の台本そのものなんですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Part 2につづく</p>
]]></content:encoded>
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		<title>12月池ゴス　歩みつづけて</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1953</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/1953#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 04:25:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[Break Every Chain]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
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		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕です。もう12月ですね。2013年もあっという間に過ぎようとしています。 クリスマスシーズンのこの時期、今年最後の池ゴスに大勢の方が足を運んでくださいました。感謝です！今回も外の寒さを吹き飛ばすかのような熱い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！裕です。もう12月ですね。2013年もあっという間に過ぎようとしています。</p>
<p>クリスマスシーズンのこの時期、今年最後の池ゴスに大勢の方が足を運んでくださいました。感謝です！今回も外の寒さを吹き飛ばすかのような熱いゴスペル空間を体験できたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-1955" alt="994985_582960615106131_1335230211_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/994985_582960615106131_1335230211_n.jpg" width="277" height="207" />毎年12月はキッズゴスペルのLittle Branchの歌声からスタートします。池ゴスの前に楽しく活動している子供たちのグループです。チビっ子達が元気一杯に歌ってくれました。クリスマス讃美歌「牧人ひつじを」を目を輝かせながら歌う姿に会場は一気に和やかモード。</p>
<p>そして驚いたのは次の曲でした！最初に着ていた白いローブを脱ぎ捨て、アメリカゴスペル界の重鎮Fred Hammondで有名な「When The Spirit Of The Lord」の日本語ヴァージョンをエネルギッシュに歌いきってくれました。ゴスペルおじさんの私はその渋い選曲に驚いたな！！</p>
<p>子供の歌声って本当に素晴らしいですね。混じりっ気のない純粋なその歌声は私達の心を明るくさせ穏やかにしてくれる。Little Branchの子供達のようなピュアな気持ちを持ちながらゴスペルを歌えたら良いなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>When The Spirit Of The Lord/Fred Hammond&amp;RFC</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Inx1L0GUPQw" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Inx1L0GUPQw</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-1974 alignleft" alt="531975_582960721772787_1644026126_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/531975_582960721772787_1644026126_n.jpg" width="242" height="181" /></p>
<p>子供のピュアな歌声も素晴らしいが人生の様々な喜びや悲しみなどの経験が滲み出てくるのもゴスペルの素晴らしさです！</p>
<p>シンガーズが登場！</p>
<p>「Every Time I Feel The Spirits」のパワフルな叫びとともにスタートし、会場はクラップの音が響き渡り瞬く間にゴスペルパワーでヒートアップしました！！</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-1957" alt="ikegosgirl" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/ikegosgirl.jpg" width="218" height="161" /></p>
<p>今回はクリスマスを意識してか、シンガーズの衣装が赤を基調としたものが多く、人々の関心を集めていましたね。</p>
<p>こういったファッション面なども、池ゴスでは楽しんでいただければと思っています。</p>
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<p style="text-align: left;">そして、「全ての心の重荷を断ち切って賛美しよう。鎖の落ちる音が聞こえますか？」というシンガーズのモエの呼びかけとともにお馴染みになってきた「Break Evey Chains」</p>
<p><img class="wp-image-1958 aligncenter" alt="breakeverychains" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/breakeverychains.jpg" width="187" height="140" /></p>
<p>今年一年良いことも悪いことも色々なことがあったかもしれない。消えない悩みや悲しみがあるかもしれない。でもそうゆう心を縛る鎖は、ゴスペルを歌い断ち切ってしまおう！そんな熱いメッセージが込められた熱唱でした。</p>
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<p><img class="wp-image-1960 alignleft" alt="oh" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/oh.jpg" width="242" height="190" />　今回はクリスマスソングである「O Come O Come Emmanuel」をワークショップしました。日本の教会でも古くから歌われる讃美歌「久しく待ちにし主よとく来りて」。この曲のように伝統的な讃美歌もゴスペルでは歌われることが多いのです。英語と日本語のヴァージョンを交互に歌いましたが、厳かでクラシカルな曲調はまるでイエス・キリストが生まれるクリスマスの夜を思い描くかのようでした。</p>
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<p>また日本語歌詞の「御民の縄目を解き放ちたまえ」という部分が「Break Every Chains」と重複し、ゴスペルを歌うことは心の鎖を打ち砕くことだ、と思いを馳せました。</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-1975" alt="1454831_582961888439337_2124059130_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/1454831_582961888439337_2124059130_n.jpg" width="242" height="181" /></p>
<p>次の曲は今年下半期の課題曲「Moving Forward」。</p>
<p>毎回同じ曲を練習していると、メロディだけでなく歌詞も心と体に染みついてきます。「前進しよう！」という力強い宣言が込められたこの曲は、まさに今年を締めくくるのにふさわしいと思いました。</p>
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<p>今年の池ゴスは「New Season」で新たな一歩を踏み出し「Chasing After You」で追い求め続けた。</p>
<p>そして「Be Blessed」で励まし合い「Souled Out」で決意した。</p>
<p>そして「Every Time I Feel The Spirits」でいつも熱いゴスペルの息吹を感じ元気づけられた。</p>
<p>「Break Every Chains」で鎖を断ち切り「Moving Forward」した。</p>
<p>そう前進するのです。私達はこの曲から後ろを振り返らずに歩み続けることを教えてもらったのではないでしょうか？</p>
<p>来年に向かい歩み続け、歌いつづけ、祈り続けていくことを決意していきたいです！</p>
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<p><img class=" wp-image-1961 alignright" alt="miwa12" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/12/miwa12.jpg" width="277" height="200" /></p>
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<p>最後は今年の締めくくりで「More Like Him」</p>
<p>エネルギーを出し切り思う存分歌い、2013年最後の池ゴスの幕が閉じられました。</p>
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<p>今年池ゴスに御来場してくださった皆さん、本当にありがとうございました。来年も明るく、激しく、熱く、そして楽しく歌っていきましょう。</p>
<p>来年は1月はお休みで2月1日からとなります。2月の池ゴスは「Black History Month」にちなんで素晴らしいゲストを招いて開催されます。乞うご期待！！</p>
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<h2 title="Have a Merry Christmas">Have a Merry Christmas!</h2>
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		<title>アラバマからの風～TPWと過ごして</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 08:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕（ゆたか）です！ ７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。 &#160; 当日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！裕（ゆたか）です！<img class="wp-image-1566 alignleft" alt="dj" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/dj.jpg" width="131" height="98" /></p>
<p>７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。</p>
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<p>当日私は、彼らが宿泊していたホテルから教会までの送迎を担当しました。彼らは私の車に乗るのが大好きなんです。私のカーステレオから流れるオールドスクールのゴスペル音楽が彼らの琴線に触れるみたいなんですね。彼らは車の中で、Proffessor Earl HainesとAlex Bradfordの曲に合わせて歌ってくれました。それもかなり上手い！ちょっとした贅沢ですね。</p>
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<p><img class="wp-image-1567 alignleft" alt="ALEX" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/ALEX.jpg" width="134" height="135" /></p>
<p>Alex Bradford/Too Close To Heaven</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94</a></p>
<p>ゴスペルクラシックとして余りにも有名な曲です。アラバマ出身のシンガー。自分の息子を芸人にさせたいという母親に、様々な習い事を仕込まれた彼のステージや衣装などは、ゴスペル界の中では特異な存在であったが、この曲の大ヒットにより今でもゴスペル界のレジェンドとして語り継がれています。</p>
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<p><img class="size-full wp-image-1568 alignleft" alt="EARL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/EARL.jpg" width="200" height="143" />Proffessor Earl Hines&amp;The St.Paul Baptist Church Choir/How Sweet It Was</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54</a></p>
<p>クワイアとしてゴスペル音楽を初めて商業的に録音したのがこのEarl Hines教授の聖歌隊と言われています。聖なる教会での聖歌隊をレコードという商業ベースに乗せた功績は後に大きな影響を与えました。</p>
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<p>ワークショップ後にTGIフライデーにてアンドレ牧師達も交えてスタッフで食事会。ゴスペル音楽について、日本での活動について、ソウルフードについて・・などかなり深い話しが聞けたのでいくつかご紹介いたしましょう。</p>
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<p>一つ気になる質問を彼らに聞いてみました。それは、ゴスペルを歌っている多くの日本人が疑問に思い、アンドレ達に毎回聞くことだそうです。</p>
<p><img class="alignright  wp-image-745" alt="ill09" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/ill09.jpg" width="268" height="200" /></p>
<p>ゴスペル音楽は、アメリカの黒人達が奴隷時代からの苦難や差別を乗り越えてきた歴史、そしてアフリカをルーツとする民族性などが合わさって生み出されたスタイル。その彼らのスタイルと全く同じゴスペル音楽を日本人は好み、彼らと同じように歌っている。通ってきた歴史も違うし民族性も文化も違う日本人がアフロ・アメリカンのゴスペルと同じスタイルを好んで歌っているのは不思議で違和感が無いのですか？こんな質問を投げかけてみました。ジェロという演歌を歌う黒人シンガーがいましたが、ジェロと同じように少し面白がられて見られてはいないかな？という疑問があったのです。</p>
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<p>この質問に関してアンドレ達は「奴隷や差別を経験しなくてもどの国の人にも大変なことはあるし、神様を求める気持ちは一緒だ」そして、「ブラックゴスペルを非常に上手く歌うシンガーやクワイアも日本では増えてきている」と言っていました。</p>
<p><img class="wp-image-1579 alignleft" alt="1012809_507671879301672_1156695270_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/1012809_507671879301672_1156695270_n.jpg" width="280" height="220" />以前、アイルランドやヨーロッパの人達のクワイアが、彼らにブラックゴスペルのスタイルで素晴らしい賛美（神を讃え歌う事）を聞かせてくれた話しなどを例に出し、「賛美はスタイルの問題ではなくスピリッツの問題である」と教えてもらいました。</p>
<p>彼らはブラックゴスペルのスタイルで歌う日本人を奇異な目で見ることなく、むしろ自分達と同じスタイルで賛美し、求める、日本人のゴスペルに大きな感動を覚えているという話です。</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-830" alt="" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/concept_04.jpg" width="230" height="173" /></p>
<p>それはそうですね！スタイルなんて関係ない！自分達の好きなスタイルでただ叫べば良いんだな。目からうろこが落ちた気がしました。ありがとうアンドレさん！</p>
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