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	<title>池ゴス　池袋ゴスペルミュージックワークショップ &#187; 黒人霊歌</title>
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	<description>IKEBUKURO GOSPEL MUSIC WORKSHOP（IKEGOS）</description>
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		<title>10月池ゴス　Down By The Riverside</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 02:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

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		<description><![CDATA[ハレルヤ！ゆたかです。 秋も深まりすっかり過ごしやすい季節になりましたが、みなさんはお元気でしょうか？ ゴスペルの秋ということで10月の池ゴスも大盛況でした。  オープニングは軽快な「Everybody Clap You [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！ゆたかです。</p>
<p>秋も深まりすっかり過ごしやすい季節になりましたが、みなさんはお元気でしょうか？</p>
<p>ゴスペルの秋ということで10月の池ゴスも大盛況でした。</p>
<div><img class="alignleft  wp-image-3028" alt="CLAP YOUR HANDS" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/CLAP-YOUR-HANDS-400x300.jpg" width="192" height="144" /></div>
<div></div>
<div> オープニングは軽快な「Everybody Clap Your Hands」。</div>
<div>手を叩いて神様を賛美しよう！という元気印なダンスナンバー。</div>
<div>歌詞の通り、天に向かって会場全体にクラップの音が響き渡りました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div><img class=" wp-image-3029 alignright" alt="ABOVE ALL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/ABOVE-ALL-400x300.jpg" width="192" height="144" /></div>
<div></div>
<div>挨拶タイムも交え会場も温まったところで「Above All」。11月に再び来日してくれるMichel W Smithの世界的に有名なワーシップソングです。「十字架に張り付けられて薔薇のように踏みつけられ、血まみれになって死なれた。それは私が赦され、癒されるために。その人は世界のあらゆる富や権力よりも勝る人・・・」そんなジーザスについての曲です。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div>すっかり満たされた美和さんはしばらく立てなくなるほどでした。そう、池ゴスでは泣いても良いし、倒れても良い、叫んでも良いのです！そしてダンスしても良いのです！心の重荷を投げ捨てて解き放たれるためにゴスペルを歌うのだから。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>　<img class="alignleft  wp-image-3031" alt="DOWN BY JUMP" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/DOWN-BY-JUMP-400x300.jpg" width="240" height="180" /></div>
<div></div>
<div>今回も大勢来て頂いた新来者の方の紹介を挟みワークショップの時間へ。</div>
<div>今回はポピュラーな黒人霊歌「Down By The Riverside」。</div>
<div>「重荷を下ろそう、この川辺に　剣と楯を下ろそう、この川辺に、もう闘いの訓練はいらない」という歌詞は、暴力や戦争ではなく神様に祈り、ゴスぺルを歌うことで、公民権運動などを勝ち抜いてきたアフロ・アメリカンの歴史とオーバーラップしていきます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div>今の日本でも安保法案など政治情勢が揺れ動きましたが、まさにそんな時代にこの曲を歌うことはタイムリーなことでしょう。「Gonna Shake Hands Around The World」の歌詞の個所で会場中の人と握手をして回る。そして「Sing」して「Jump」して「Shout」する！ゴスペルによる平和のメッセージが教会に満ちていました。そう、戦争や人と争うよりも武器を捨て、マイクに変えてゴスペルを賛美する、方を選んだほうが平和なのだ！</div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<div><img class=" wp-image-3035 alignright" alt="AJ SAX" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/AJ-SAX2-400x300.jpg" width="280" height="210" />バスタオルが必要かと思われるような熱いワークショップの後は特別ゲストの登場！！</div>
<div></div>
<div>池ゴスのYou Tubeを見て、自分もこの場で賛美させて欲しい！それだけの理由で13時間飛行機に揺られカリフォルニアからやってきた愛すべき熱い男A.J.Johnsonです。</div>
<div>彼は普段、教会でサックスを演奏しているとのことで今回も「I Give Myself Away」「I Worship You」の２曲を賛美してくれました。彼のサックスは聴き手の心にじわじわと浸透していき、鷲掴みにしていく力を持っています。楽器で賛美して、聞く者を神様に向かわせているのです。</div>
<div></div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=o27W4AnFEn4&amp;feature=youtu.be" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=o27W4AnFEn4&amp;feature=youtu.be</a></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div> <img class="alignleft  wp-image-3036" alt="AJ WE" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/AJ-WE-400x300.jpg" width="280" height="210" />  そして「ゴスペル音楽は世界中で歌われている。日本のゴスペルは世界中で聞かれている。みんなエキサイトしているか？」と呼びかけて今度はマイクを持ち賛美リードとしてシンガーズと共にFred Hammondの「We&#8217;re Blessed」。A.Jが歌いだせばまさに本場のブラックゴスペル。もしかしたら今日、来た人の中ではCDやYou Tubeの中でしか見たことの無かった光景を初めて目のあたりにした方も多くいらっしゃったのではないかと推測されます。</div>
<div>A.J.が「神様の祝福が必要な人はいるか？私には必要だ」とシャウトしバンドもどんどんヒートアップしていきPraise Breakへ！激しいホーリーダンスにコール＆レスポンス。もう言い飽きた表現ですが（笑）アメリカの黒人教会へと様変わりしていきました。</div>
<div></div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=x-lbqJitRdc&amp;feature=youtu.be" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=x-lbqJitRdc&amp;feature=youtu.be</a></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div><img class=" wp-image-3037 alignright" alt="SOUSEI AKASI" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/SOUSEI-AKASI-400x300.jpg" width="240" height="180" /></div>
<div> 完全にリミッターが吹っ切れた状態の余韻を引きずるように今度はシンガーズの創生がクリスチャンになるまでのエピソードを語ってくれました。</div>
<div></div>
<div> 彼は小さい頃、耳が聞こえない子供だったそうです。お母様が病院に連れて行き聞こえるようになったそうですが、牧師に教会で耳に手を当てられ祈られた事も覚えているそうです。</div>
<div>彼は15歳のクリスマスに洗礼を受けてクリスチャンになりましたが、その理由はミッションスクールに通っていて進路のためクリスチャンになっておいた方が良いと思ったこと。またクリスチャンホームで育ったため洗礼を受けることに抵抗が無かったそうです。彼はこうした理由でクリスチャンになったことを軽率な理由では無いか？と悩んでいたそうです。</div>
<div></div>
<div>そんな彼も就職を機会に教会にも行かなくなり、生活も荒れ出しました。しかしそのような中でも、「神が本当にいるのか知りたい」と祈りますが、やがて彼はうつ病に悩まされるようになり、死にたいという思いに何年も支配されるようになりました。そんな中でブラックゴスペルに出会ったのです。「そのままのあなたで良い、あなたは愛されている」というゴスペルの歌詞の世界と、生きるに値しないと思ってしまう葛藤の中、「愛されているということの本当の意味は？」という答えを求めて祈り続けたそうです。</div>
<div>彼が今まででやり続けたたった一つの事はゴスペルを歌うこと。歌い続けた結果、神様の恵みによって生き方を変えることができる。愛されていることを体験でき、向きを変えて生きることができたそうです。そんな彼もゴスペルの本質である聖書のことばを学ぶバイブルスタディに最近参加し始め、以前よりもゴスペルの歌詞、聖書のことばがリアルになったそうです。</div>
<div>感動的な証に続き、創生のソロから再び「Above All」。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>私達に生きる力を与え、全ての問題を解決してくれる、そして武器を握りしめていた手を、握手する手に変えることを教えてくれるジーザス。そのことを憶えて10月の池ゴスはクローズしました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>皆さんの上に、今日もジーザスの助けと平安がありますように！</div>
<div>2016年、また池ゴスでお会いしましょう！</div>
]]></content:encoded>
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		<title>10月3日今年最後の池ゴス！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3005</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3005#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 05:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[down by the riverside]]></category>
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		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

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		<description><![CDATA[Hallelujah!　美和です。 さわやかな秋晴れの今日、皆さんお元気ですか？ 今週土曜日は2015年最後の池ゴスとなります！ &#160; 今年一年も本当にいろいろな事がありましたね。（一年を振り返るにちょっと早過ぎ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hallelujah!　美和です。<br />
さわやかな秋晴れの今日、皆さんお元気ですか？</p>
<p>今週土曜日は2015年最後の池ゴスとなります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年一年も本当にいろいろな事がありましたね。（一年を振り返るにちょっと早過ぎますが・・・笑）</p>
<p>世界が、そして日本が揺れ動いた2015年。</p>
<p>今年の締めくくりは、将来への希望と祈りを込めて、黒人霊歌「Down by the Riverside」をワークショップします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Rosetta Tharpeによる、 かなり古い映像ですがこちらです。</p>
<p><a title="Down by the Riverside" href="https://www.youtube.com/watch?v=4xzr_GBa8qk" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=4xzr_GBa8qk</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらが歌詞と和訳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">Down by the Riverside</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Gonna lay down my burden,<br />
Down by the riverside,</p>
<p>Down by the riverside,</p>
<p><img class="size-medium wp-image-3011 alignright" alt="SRT-Ensemble" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/09/SRT-Ensemble-400x194.jpg" width="400" height="194" /></p>
<p>Down by the riverside.<br />
Gonna lay down my burden,<br />
Down by the riverside,<br />
study war no more,</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重荷を下ろそう<br />
この川岸に<br />
この川岸に<br />
この川岸に<br />
重荷を下ろそう<br />
この川岸に<br />
もう戦争しないことを学ぼう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignleft size-full wp-image-3012" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/09/images.jpg" width="201" height="251" />I ain&#8217;t gonna study war no more,<br />
study war no more,<br />
ain&#8217;t gonna study war no more.<br />
I ain&#8217;t gonna study war no more,<br />
study war no more,<br />
ain&#8217;t gonna study oh war no more.</p>
<p style="text-align: center;">もう戦争しないことを学ぼう</p>
<p style="text-align: center;">戦争しないことを学ぼう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">Gonna lay down my sword and shield</p>
<p style="text-align: center;">剣と盾を下ろそう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna talk with the Prince of Peace</p>
<p style="text-align: center;">平和の君と語ろう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna shake hands around the world</p>
<p style="text-align: center;">世界中の人たちと握手をしよう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna cross the river Jordan</p>
<p style="text-align: center;">ヨルダン川を渡ろう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna climb upon that mountain</p>
<p style="text-align: center;">この山に登ろう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna climb the road to heaven</p>
<p style="text-align: center;">天国への道を上ろう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲は聖書のイザヤ書2章4節、ミカ書4章3節から引用されて作られた曲です。</p>
<p>「彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奴隷とされていた黒人の人々は、南北戦争前には既にこの歌を歌っていたと言われています。</p>
<p>それでも、奴隷として戦争に駆り出されていく彼らの願いと祈りが込められていたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、11月のビッグイヴェント・武道館でのゴスペルソングを歌ったり、<br />
あとはなんと！アメリカ・ロサンジェルスから、池ゴスYoutubeを観て、池ゴスで是非一緒に賛美をしたい！と言って今回のために来てくれるBrotherが特別に賛美してくれます♬</p>
<p>お時間ある方、今年最後の池ゴスで、世界の平和、そして私達のいのちの平和を共に祈り歌いましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフ一同</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>10月池ゴス　I Shall Not Be Moved</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2488</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 08:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポート]]></category>
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		<description><![CDATA[ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です。 すっかり秋も深まってきましたが、みなさんお元気ですか？ 食欲の秋、読書の秋、様々な楽しみ方がありますが、やはりゴスペルの秋が最高というわけで、今回の池ゴスもたくさんの方に来ていただき、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" wp-image-2518 alignright" alt="onpu-yomikata" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/onpu-yomikata-299x400.jpg" width="100" height="134" />ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です。</p>
<p>すっかり秋も深まってきましたが、みなさんお元気ですか？</p>
<p>食欲の秋、読書の秋、様々な楽しみ方がありますが、やはりゴスペルの秋が最高というわけで、今回の池ゴスもたくさんの方に来ていただき、熱気溢れる時間を過ごしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">オープニングは、世界中の教会で歌われているスタンダード「This Is The Day」です。Fred Hammondヴァージョンで「この日は主が造られた。我らはこの日を喜ぼう！」と言う歌詞。４か月の間、池ゴスを楽しみにしていた人達の喜びの叫びが、椅子に乗り上げて「Jesus」をシャウトする美和さんのシャウトと共に教会内にこだましていました。</p>
<p><img class=" wp-image-2519 aligncenter" alt="10676295_726386704096854_2762892192577583062_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10676295_726386704096854_2762892192577583062_n-400x160.jpg" width="320" height="128" /></p>
<p>挨拶タイムを経て「Oh How I Love Jesus」。この曲も古くからたくさんのシンガーに歌い継がれているゴスペルスタンダードです。歌詞はこうです。</p>
<p>「どれほど私はジーザスを愛しているか、なぜならジーザスが先に私を愛してくださったから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2516 alignright" alt="10666057_726391187429739_3358445570469870830_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10666057_726391187429739_3358445570469870830_n-400x287.jpg" width="259" height="186" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回のスペシャルゲストである塩谷達也＆美和。</p>
<p>美和さんは池ゴスの主催者であるのは言うまでも無く、塩谷達也さんも池ゴスでは何度もリードを取ってもらうことはありましたが、公式にゲストとして招かれることは初めでした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2513 alignleft" alt="black" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/black-400x173.jpg" width="360" height="156" />コンサートタイム、最初の曲は黒人霊歌をアレンジした「Hold On」。過酷な奴隷生活を強いられ、明日の命も保証されないような状況を生きていた黒人奴隷達。彼らはそんな人生の中で神を見上げ、ゴスペルを歌い続けてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考：<a href="http://ikegos.com/history-of-gospel" target="_blank">http://ikegos.com/history-of-gospel</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲のタイトルである「Hold On」、そして曲中歌詞にある「Never Turn Back」「Don&#8217;t Turn Back」から、「しがみついて諦めないで神に期待しよう」「過去に何があろうとも神様に許されているのだから、決して振り返ることなく、ただゴスペルを歌い続けてください！」という熱いメッセージが達也さんから語られ二人は歌い始めました。日本語の歌詞が一人一人の心に問いかけてきました。そして「Never Turn Back」の力強い宣言とともにPraise Brake!!!まさに過去にとらわれず決して振り返らないで前進していこうという決意の表れのようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2514 alignright" alt="sns_ill" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/sns_ill.gif" width="221" height="201" /></p>
<p>２曲目は「静まれ」。「私達が生きている社会は本当にストレスが多く、心が騒ぐことが多い。TwitterやFacebookも心を騒がせるツールになることがある。そんな心の騒ぎに向き合い『立ち帰って、静かにしているならば救われる。』安らかに信頼していることにこそ力がある」というメッセージが語られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2515" alt="10671471_726391107429747_3880416235470058303_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10671471_726391107429747_3880416235470058303_n-400x293.jpg" width="280" height="205" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「あなたの庭で」。傷ついていても疲れていても川のような平安を与えてくれる。だから恐れないでください！という感動的な希望のメッセージを持った曲。この日最も多くの人に感動と喜びの涙を誘った瞬間だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、塩谷達也さんによるワークショップタイム。彼の代表曲である「I Shall Not Be Moved」。池ゴスでも過去何度も歌われている曲ですが、作者本人によるワークショップは今回が初めてでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2520 alignright" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/Unknown.jpg" width="240" height="170" /></p>
<p>この曲は2011年3月11日の東日本大震災の直後に生まれ、サブタイトルは「勝利の歌」と言います。歌のテーマは、揺るがされないものに目を止めるということ。神様は人生においても、その先においても揺るがされないもの。恐れも涙もない愛のみを保証してくれる存在。そのことを信じよう！</p>
<p>そんな熱い確信を込めた曲であることを説明してからワークショップのスタートしました。歌い慣れている方も多く、曲はスムーズに仕上がっていきました。最後には会場全体がまさに強固なゴスペルの城壁を築きあげたかのような一体感！見事に揺るがない土台が打ちたてられました。最後は、手をあげてハレルヤと幕を閉じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報告：ワークショップ後に募らせていただいた広島土砂災害募金は10,253円になり、日本国際飢餓対策機構“ハンガーゼロ”「広島土砂災害緊急募金」に募金させていただきました。募金していただいた皆さんありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.jifh.org" target="_blank">http://www.jifh.org</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>それでも夜は明ける〜12 YEARS A SLAVE〜</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2160</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 08:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
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		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

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		<description><![CDATA[Hallelujah!　皆さんお元気ですか？美和です。 少しづつ暖かくなってきて、梅の花が咲いているのをちらほら見かけるようになりました。春を感じる今日この頃です。 さて、春眠暁を覚えず、ちょっと眠い目を擦りながら（花粉 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright  wp-image-2168" alt="images5" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images5.jpg" width="111" height="111" />Hallelujah!　皆さんお元気ですか？美和です。</p>
<p style="text-align: left;">少しづつ暖かくなってきて、梅の花が咲いているのをちらほら見かけるようになりました。春を感じる今日この頃です。</p>
<p>さて、春眠暁を覚えず、ちょっと眠い目を擦りながら（花粉症？）の久々のブログ更新です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2161" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/Unknown.jpg" width="226" height="181" /></p>
<p>ゴスペルを歌う上で、押さえておきたい3つのポイントがあります。聖書、音楽、そして黒人奴隷の歴史です。</p>
<p>今日はつい最近日本でも公開され、そしてアカデミー賞を始め、多くの賞が与えられた作品「それでも夜は明ける（原題　12 YEARS A SLAVE)」を簡単に紹介したいと思います。というのも、昨日この作品を映画館で観たのですが、ゴスペルを歌うみんなに、ルーツを物語っているこの作品も是非とも観てもらいたい。そう思い、いつ映画館上映が終了してしまうか分からないので、急いでブログに書こう、と思ったのでした。</p>
<p>約2時間半の作品でしたが、全然長く感じるどころか、色々な事を考えさせられた内容でした。映画の中には黒人霊歌を歌うシーンや、畑の中で労働しながら歌うシーンなどもありましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにネタバレ的な所もあります！なので最初に内容知るのを避けたい方は映画を観てから読んでください（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">物語は19世紀半ば。1808年に奴隷貿易が撤廃されてから、国内の黒人は高値で売買されるようになりました。中には自由黒人（映画ではフリーメンと呼ばれてました）を拉致して奴隷として売買されることも多く、奴隷として売られたフリーメンのほとんどは、もとの生活に戻る事はできなかったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-2165 alignleft" alt="images4" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images4.jpg" width="218" height="136" /></p>
<p>1841年、ニューヨーク州で自由黒人として幸せで安定した家庭を築いていたソロモン・ノーサップが、騙され拉致されて南部に売られ、そこから12年の間を奴隷として生き抜き、最後は家庭に戻る事ができた、真実の話です。</p>
<p>ソロモンは非常に優れたバイオリニストで、白人の友人も多くいました。生まれながらの自由黒人として生きてきた彼が、一変して奴隷として労働、虐待、何度も殺される目にあいますますが、映画でのそのシーンは思わず目を背けてしまうような残酷なものでした。実際はどれだけのものだったのか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-2164" alt="images3" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images3.jpg" width="202" height="160" /></p>
<p>物語中にも出てきますが、奴隷に心を配る雇い主もいたようです。しかし、 最終的にはそのような主人も自分の利益を守る事を優先してしまいます。現代においては、誰が見ても奴隷制度は人道主義の反していると思えますが、この時代は奴隷制度は当たり前のこと。いくら心優しい人でも時代の流れに逆らう事は難しかったのですね。なんて長く暗い時代が続いたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="size-full wp-image-2162 alignleft" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images.jpg" width="240" height="160" />また、映画の中でもありましたが、聖書の言葉を引用して、奴隷を従わせ虐待する事を正当化させていた主人がいました。こう言う人は多かったようです。先日観たタランティーノ監督作品の「ジャンゴ」では、白人のスレイブマスターが聖書のページを切って自分の体に張り付け、黒人に鞭打つシーンがありました。タランティーノ色炸裂のそのシーンでは思わず吹いてしまったのですが、全然笑い事ではないと感じさせられました。私は聖書を良く読むのですが、言葉を用いて人をあのシーンの様に鞭打つような事が決してあってはいけないな、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>一人の老人奴隷が死に、墓に埋め、皆で死者を送り出す黒人霊歌を歌うシーンがありましたが、そこで歌われていたのが、「Roll Jordan Roll」です。普通に歌われている歌詞とちょっと違いますね。</p>
<p>ちなみにサウンドトラックに入っているアレンジはなんとジョン・レジェンドでした！</p>
<p>こちらは映画のシーン↓</p>
<h1 id="watch-headline-title"><span style="font-size: 13px;"><a title="roll jordan roll" href="https://www.youtube.com/watch?v=mAZhQQN758g" target="_blank"> https://www.youtube.com/watch?v=mAZhQQN758g</a></span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>Went down to the river Jordan<br />
where John baptised three<br />
Well I woke the devil in hell<br />
sayin John ain&#8217;t baptise me<br />
I say;</p>
<p>Roll, Jordan, roll<br />
Roll, Jordan, roll<br />
My soul arise in heaven,Lord</p>
<p>for the year when Jordan roll</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Well some say John was a baptist<br />
some say John was a Jew<br />
But I say John was a preacher of God<br />
and my bible says so too</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌ってなんかいられない、を飛び越して、歌ってなきゃやってられない、ノーサップの悲しみと悔しさ、叫びとそして命の力強さが伝わってきたシーンでしたが、本当はもっともっと、、、苦しく残酷だったかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、後半でソロモンが救われる手助けとなる人が現れますが、これが他国民、カナダ人の大工（ちなみにこの映画のプロデューサーでもあるブラット・ピット、制作会社はPLAN Bです）</p>
<p>彼は、アメリカに蔓延している奴隷制度に反対する信念を持っていて、聖書でも人は皆平等だと語っている事を信じています。ソロモンの主人と論議をしようとするのですが、同じ神を信じているのに、主人はその論議の土台にものれないほどの価値観の違いでした。</p>
<p>ソロモンは無事に帰った後、この体験を本にし、また様々な奴隷解放運動に携わったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言う事で、まずは映画を是非是非観てもらって、知って、感じて、そして考えることが大切なのかな、と思います。</p>
<p>まだ映画館でやっていると思うので、みんなhurry up!!</p>
<p>公式HPです</p>
<p><a title="12 year a slave" href="http://yo-akeru.gaga.ne.jp/index.html" target="_blank">http://yo-akeru.gaga.ne.jp/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴスペルを歌うだけではなく、ゴスペルで励まされましょう！</p>
<p>暗闇の中だからこそ、細いけど一筋の光が見えるかもしれません。</p>
<p>God bless you!  Miwa</p>
]]></content:encoded>
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		<title>秋の夜長に　Pilgrim Travelers</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1773</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 12:10:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[裏話]]></category>
		<category><![CDATA[Every Time I Feel The Spirits]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルカルテット]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル裏話]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

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		<description><![CDATA[ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です！あっという間に秋も深まってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか？今週末は池ゴスです！先月からの曲を引き続き歌っていく予定なので、皆さんふるって参加してくださいね。 さて、食欲の秋、読 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" wp-image-1774 alignleft" alt="warau" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/10/warau.jpg" width="96" height="128" /></p>
<p>ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です！あっという間に秋も深まってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか？今週末は池ゴスです！先月からの曲を引き続き歌っていく予定なので、皆さんふるって参加してくださいね。</p>
<p>さて、食欲の秋、読書の秋と色々楽しむ季節ですね。今回は学問の秋ということで、今週末の予告も兼ねて、少しの間ですがちょっと堅苦しいゴスペル講座にお付き合いいただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７月の池ゴスでTPWのアンドレ牧師からシェアして頂き、最近の池ゴスの課題曲として取り上げられている「Every Time I Feel The Spirits」いわゆる有名な黒人霊歌で古今東西、多くのゴスペルシンガー達に歌われ続けてきたスタンダードです。黒人ゴスペルコミュニティの中ではもちろん誰もが知っていて歌ったことがある、いわば主食のような存在の曲です。</p>
<p>無数にアレンジされている「Every Time I Feel The Spirits」ですが、私が一番おすすめしたいのが名門カルテットPilgrim Travelers（ピリグリムトラベラーズ）のヴァージョンです。</p>
<p>日本のゴスペルクワイアで歌っている人達には、恐らく馴染みの無いゴスペルカルテットの世界でありますが、1960年代以前のゴスペルはカルテットスタイルが主流であり、Five Blind Boys Of Mississippi、Swan Silvertones、Soul Stirrers、Bells Of Joyといったグループが各地で人気を博し、教会礼拝の激しさをそのまま取り入れた熱狂的なライブで人々を魅了していました。多くのソウルミュージックのシンガー達がカルテットグループ出身であることも起因してか、日本のブラックミュージック愛好家にはカルテットスタイルのゴスペルのファンが多く存在しています。今回、紹介するPilgrim Travelersもカルテットファンからは絶対的な支持を獲得している名門グループです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-1776" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/10/images1.jpg" width="261" height="193" />　　1936年にテキサス州ヒューストンのプリーザント・グローブ・バプティスト教会に通う若者たちが結成したグループで、後にSam Cookeも加入することで有名なR.H.HarrisのSoul Stirrersの影響を受けながらキャリアをスタートさせました。1947年にはロサンゼルスへと拠点を移し、名門スペシャリティで録音し最盛期を迎えます。また、この時期に彼らの代名詞的な曲「Mother Bowed」をヒットさせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Pilgeim Travelers/Mother Bowed</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=AJUxOQhb3iA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=AJUxOQhb3iA</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦しみや悲しみを恐る恐る神様に打ち明け、最後は抑えきれずうめきに変わっていく。地味な曲で最近のゴスペルファンにはとっつきずらいかもしれないですが、まさにこれこそカルテットゴスペルの真骨頂と！！叫びたくなる不朽の名曲です。</p>
<p>このPilgrim Travelersの「Every Time I Feel The Spirits」を聞いてみてください！典型的なシャッフルビートのシンプルなアレンジがたまりません。こんな極上のゴスペルを聞いていると私もカルテットを結成したくなります。誰かやりませんか？みんなでスーツ着こんでビシっとステージに立ちたい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Pilgrim Travelers/Every Time I Feel The Spirits</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Flw0oF7OMLA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Flw0oF7OMLA</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マニア向けの補足をしておくと、このPilgrim Travelersからは後のSam CookeのマネージャーとなるJ.W.Alexanderや、ソウルミュージックのシンガーとして成功するLou Rawlsが在籍していました。こうしてゴスペルカルテットで経験を積んだ多くのシンガー達が、ソウルミュージックなどのポピュラー音楽の世界へと踊りでていきました。現在も子供の頃から教会で歌っていたようなシンガーがR&amp;Bの世界でデビューしていくという図式があります。教会とゴスペルはいつの時代もブラックミュージックの源泉なのです。</p>
<p>マニアックなゴスペル講座いかがでしたか？私は少しでもゴスペルの歌い手さんたちがゴスペルの歴史や色々なシンガー達に親しむきっかけを作れればと思っています。いつでもお声をかけてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-1780 alignleft" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/10/lou-rawls-front-medium.jpg" width="172" height="173" /></p>
<p>「Mother Bowed」で少し重くなってしまった方もいらっしゃると思われますので、Pilgrim Travelers出身のソウルシンガー、Lou Rawlsの華やかな世界を食後のデザートにどうぞ。</p>
<p>Lou Rawls/You&#8217;ll Never Find Another Love Like Mine</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=d2ijL2tljdI" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=d2ijL2tljdI</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、ご紹介させていただいたPilgrim TravelersのＣＤはこちらから購入できます！</p>
<p style="text-align: center;"><img class=" wp-image-1785 aligncenter" alt="216VN5MSZHL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/10/216VN5MSZHL.jpg" width="130" height="129" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Walking-Rhythm-Pilgrim-Travelers/dp/B000000QN4/ref=sr_1_43?ie=UTF8&amp;qid=1382954149&amp;sr=8-43&amp;keywords=PILGRIM+TRAVELERS" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/Walking-Rhythm-Pilgrim-Travelers/dp/B000000QN4/ref=sr_1_43?ie=UTF8&amp;qid=1382954149&amp;sr=8-43&amp;keywords=PILGRIM+TRAVELERS</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、池ゴスでお会いしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アラバマからの風～TPWと過ごして</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1565</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 08:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[TPW]]></category>
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		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕（ゆたか）です！ ７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。 &#160; 当日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！裕（ゆたか）です！<img class="wp-image-1566 alignleft" alt="dj" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/dj.jpg" width="131" height="98" /></p>
<p>７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日私は、彼らが宿泊していたホテルから教会までの送迎を担当しました。彼らは私の車に乗るのが大好きなんです。私のカーステレオから流れるオールドスクールのゴスペル音楽が彼らの琴線に触れるみたいなんですね。彼らは車の中で、Proffessor Earl HainesとAlex Bradfordの曲に合わせて歌ってくれました。それもかなり上手い！ちょっとした贅沢ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-1567 alignleft" alt="ALEX" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/ALEX.jpg" width="134" height="135" /></p>
<p>Alex Bradford/Too Close To Heaven</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94</a></p>
<p>ゴスペルクラシックとして余りにも有名な曲です。アラバマ出身のシンガー。自分の息子を芸人にさせたいという母親に、様々な習い事を仕込まれた彼のステージや衣装などは、ゴスペル界の中では特異な存在であったが、この曲の大ヒットにより今でもゴスペル界のレジェンドとして語り継がれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-1568 alignleft" alt="EARL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/EARL.jpg" width="200" height="143" />Proffessor Earl Hines&amp;The St.Paul Baptist Church Choir/How Sweet It Was</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54</a></p>
<p>クワイアとしてゴスペル音楽を初めて商業的に録音したのがこのEarl Hines教授の聖歌隊と言われています。聖なる教会での聖歌隊をレコードという商業ベースに乗せた功績は後に大きな影響を与えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークショップ後にTGIフライデーにてアンドレ牧師達も交えてスタッフで食事会。ゴスペル音楽について、日本での活動について、ソウルフードについて・・などかなり深い話しが聞けたのでいくつかご紹介いたしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つ気になる質問を彼らに聞いてみました。それは、ゴスペルを歌っている多くの日本人が疑問に思い、アンドレ達に毎回聞くことだそうです。</p>
<p><img class="alignright  wp-image-745" alt="ill09" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/ill09.jpg" width="268" height="200" /></p>
<p>ゴスペル音楽は、アメリカの黒人達が奴隷時代からの苦難や差別を乗り越えてきた歴史、そしてアフリカをルーツとする民族性などが合わさって生み出されたスタイル。その彼らのスタイルと全く同じゴスペル音楽を日本人は好み、彼らと同じように歌っている。通ってきた歴史も違うし民族性も文化も違う日本人がアフロ・アメリカンのゴスペルと同じスタイルを好んで歌っているのは不思議で違和感が無いのですか？こんな質問を投げかけてみました。ジェロという演歌を歌う黒人シンガーがいましたが、ジェロと同じように少し面白がられて見られてはいないかな？という疑問があったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この質問に関してアンドレ達は「奴隷や差別を経験しなくてもどの国の人にも大変なことはあるし、神様を求める気持ちは一緒だ」そして、「ブラックゴスペルを非常に上手く歌うシンガーやクワイアも日本では増えてきている」と言っていました。</p>
<p><img class="wp-image-1579 alignleft" alt="1012809_507671879301672_1156695270_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/1012809_507671879301672_1156695270_n.jpg" width="280" height="220" />以前、アイルランドやヨーロッパの人達のクワイアが、彼らにブラックゴスペルのスタイルで素晴らしい賛美（神を讃え歌う事）を聞かせてくれた話しなどを例に出し、「賛美はスタイルの問題ではなくスピリッツの問題である」と教えてもらいました。</p>
<p>彼らはブラックゴスペルのスタイルで歌う日本人を奇異な目で見ることなく、むしろ自分達と同じスタイルで賛美し、求める、日本人のゴスペルに大きな感動を覚えているという話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-830" alt="" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/concept_04.jpg" width="230" height="173" /></p>
<p>それはそうですね！スタイルなんて関係ない！自分達の好きなスタイルでただ叫べば良いんだな。目からうろこが落ちた気がしました。ありがとうアンドレさん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>９月池ゴス　Every Time I Feel The Spirits</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1471</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 02:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[裏話]]></category>
		<category><![CDATA[Every Time I Feel The Spirits]]></category>
		<category><![CDATA[Old Gospel Medley]]></category>
		<category><![CDATA[Praise Break]]></category>
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		<description><![CDATA[ハレルヤ！池ゴススタッフの裕（ゆたか）です。夏休みも終わり、花火大会もプールも来年までのお楽しみ。秋の風も吹き涼しくなり始めましたね。そんなセンチメンタルセプテンバーですが、池ゴスは一年中どんな時でも明るく、楽しく、激し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！池ゴススタッフの裕（ゆたか）です。夏休みも終わり、花火大会もプールも来年までのお楽しみ。秋の風も吹き涼しくなり始めましたね。そんなセンチメンタルセプテンバーですが、池ゴスは一年中どんな時でも明るく、楽しく、激しく盛り上がっております。</p>
<p>今回も常連さん、新規のお客さんも含めてたくさんのゴスペルラヴァーのみなさんに集まっていただき大変ありがたいことです。ブログを読んで興味を持ったという方もいらっしゃったようで、とても嬉しかったのでこの場でもお礼を申し上げておきます！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-1474 alignright" alt="SILYICHI" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/SILYICHI.jpg" width="208" height="155" />　Praise&amp;Worshipはもうお馴染みになってきた「Old Gospel Medley」からスタート。古くから黒人達の間で歌い継がれている定番曲のメドレーです。日本人で言えば「夕焼け小焼けの赤トンボ」のように、彼らにとっては誰もが知っている曲です。黒人達が大切に歌ってきたこうした曲を、私達が愛しレパトリーに取り入れていくというのは、黒人の歴史から生まれたゴスペルを理解していくう上でとても大切なことなんだな、といつも思っています。</p>
<p>そして「Mighty God」。今回からギターに佐藤主一さんが参加。ファンキーなギターを挨拶代わりに聞かせてくれました。奴隷時代から歌われている「Old Gospel Medley」から現代ゴスペルの「Mighty God」と続く流れはユニークですが、決して違和感なく会場のムードを盛り上げていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-1477" alt="YUKIKA" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/YUKIKA.jpg" width="266" height="150" /> 　ワークショップは７月にTPWのアンドレ牧師からシェアしてもらった「Every Time I Feel The Spirits」を時間をかけて取り組みました。この曲も古くから歌われている有名な黒人霊歌として知られています。アンドレ牧師は、これぞゴスペルといった２ビートの軽快なアレンジのヴァージョンを教えてくれました。</p>
<p>各パートそれぞれユニークなフレーズを持っていてタイミングなどを合わせるのに苦戦はしましたが、最後には３声が上手く重なり完成しました！</p>
<p>今回はシンガーズのゆきかさんがリードを取り曲を引っ張っていきました。オールドスクールな曲の雰囲気もありまるで、目をつぶれば南部の黒人教会にいるかのようでした。この曲は来月からP&amp;Wとして歌い続けていく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その熱さを引っ張っていくようにPraise Breakの始まり、でも途中でセーブして一端、中断しました。そう、Praise Breakという文化が無い日本のゴスペル音楽。池ゴスで体験して驚いたり戸惑ってしまう方もいらっしゃるのではないかという心配もあり、少し解説が必要ではないか？ということで急遽私が説明することになりました。</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-1484" alt="37109_510543292361364_2038150869_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/37109_510543292361364_2038150869_n.jpg" width="124" height="166" /></p>
<p>奴隷時代に行われていた「リング」「シャウト」を説明し、現在の黒人教会の熱狂的なスタイルはそこにルーツがあることを映画「Hallelujah」の１シーンを紹介しながら解説させていただきました。</p>
<p>そして、過酷な差別や苦しみを酒に溺れることや、暴力や愚痴を言うことではなく、神様に向かって歌い踊り叫ぶことで発散させていった黒人達の素晴らしい文化を、私達日本人が受け継いでも良いのでは？と呼びかけさせていただきました。</p>
<p>Praise Breakに関しては以前のBLOGを参考にしてください。</p>
<p><a href="http://ikegos.com/blog/1376">http://ikegos.com/blog/1376</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-1489 alignright" alt="1238101_538296986239161_1864417702_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/1238101_538296986239161_1864417702_n.jpg" width="208" height="155" />　　美和さんは語る。初めて黒人教会に行ったときPraise Breakが始り、みんな泣き、あるいは倒れ、叫び、踊るという光景を目撃し、とても衝撃的だったそうです。</p>
<p>ある時、日本の教会で「そんな大きな声で叫ばなくても神様は聞いてくれるよ。」と言われたことがあるそうです。でも子供みたいに大きな声で「聞いてよ！」と叫んで泣けば受け止めてもらえるでしょ？と話されました。</p>
<p>そして日本初のPraise Breakのワークショップ。曲はKurt Karr Singersの「Gimme some room so I can thank Him」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-1491" alt="SOUSEI" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/SOUSEI.jpg" width="166" height="124" /></p>
<p>最後に前回に引き続き「Moving Forward」を簡単にワークショップ。シンガーズの創生は今回、喉の調子が悪く参加も危ぶまれたほどでありましたが、無事に体調も守られて素晴らしいソロを聞かせてくれました。</p>
<p>今回はとても盛り沢山の池ゴスでした。来月もスタッフ一同、皆さんのご来場を楽しみにお待ちしております。叫び、踊り、泣きに来てください！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>9月7日池ゴス予告＆Every Time I feel The Spirit</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 02:33:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
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		<category><![CDATA[裏話]]></category>
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		<category><![CDATA[ナット・キング・コール]]></category>
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		<description><![CDATA[Hallelujah! 美和です。 &#160; 今週末７日土曜日は池ゴスです！始めての方は無料ですので、どんどんお友達を誘って、是非いらしてくださいね。お待ちしています♪ &#160; &#160; 今回のワークショッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hallelujah! 美和です。</p>
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<p>今週末７日土曜日は池ゴスです！始めての方は無料ですので、どんどんお友達を誘って、是非いらしてくださいね。お待ちしています♪</p>
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<p><img class="wp-image-866 alignright" alt="1002116_507671572635036_1486619409_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1002116_507671572635036_1486619409_n.jpg" width="194" height="145" /></p>
<p>今回のワークショップは、先月に引き続き「Moving Forward」、そしてこの前のブログで裕が解説してくれたPraise Break にかけて、現代の最新Praise Break、Kurt Carr のアルバムから「Gimme Some Room So I Can Thank Him」ワークショップします。</p>
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<p>それに加え、７月にアンドレ＆ケンドリックがワークショップしてくれたPrayer Spiritual Medley から「Every Time I feel The Spirit」をワークショップしますので、盛りだくさん、お楽しみに！</p>
<p>「Every Time I feel The Spirit」の歌詞は過去のブログに載せてありますのでチェックしてみてくださいね。</p>
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<p>さて、この曲は私も長い間知っていてよく歌う曲ですが、多くの黒人霊歌のほとんどがそうであるように、この曲も作者は不詳です。なので、改めてちょっと調べてみようかなぁと思いググってみたら、なんとNat King Coleのアルバム「Every Time I feel The Spirit」がwikiで出てきました。</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-1437" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/Unknown.jpeg" width="162" height="198" /></p>
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<p>Nat King Coleは、とても有名なジャズシンガーの一人で、私も大好きなシンガーです。特に、ベタなのですが彼の代表曲の一つ「Smile」は落ち込んだ時に聞くとスマイル、本当に笑顔にさせてくれる曲です。知っている人も多いと思いますが、この曲はチャップリンが作曲した曲ですね。映画「モダンタイムス」は今でもビデオテープで持っていて（古い！）何度も何度も観て、笑い、泣きました。</p>
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<p><a title="smile" href="http://www.youtube.com/watch?v=V3Sk1ybG_-M&amp;noredirect=1" target="_blank">スマイル　Youtube </a></p>
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<p>話は脱線しましたが、なので今回はwikiから少し抜粋してこのアルバムを紹介してみたいと思います。</p>
<p>私はこのレコードを持っているので、今レコードラックから引っぱり出し聴きながらこの記事を書いています♪</p>
<p>このアルバムは、1959年にGordon Jenkins のアレンジによって作成されました。</p>
<p>バックで歌っているのは、シカゴ、イリノイ州にあるFirst Church of Deliverance(教会）の聖歌隊</p>
<p><img class="size-full wp-image-1433 alignright" alt="220px-Everytime_I_Feel_the_Spirit" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/220px-Everytime_I_Feel_the_Spirit.jpeg" width="220" height="220" /></p>
<p>によるものです（この教会はまだ現在もあります）<b><br />
</b></p>
<p>アルバムの曲はすべて黒人霊歌で、他には「Oh Mary Don&#8217;t You Weep」「Go Down Moses」「Ain&#8217;t Gonna Study war no more」等、おなじみの黒人霊歌が収録されています。音は古いサウンドですが、本当、いいですね。しみじみ。バックの聖歌隊がちょっとクラシックな発声ですが、やはりアレンジはどっからどう聴いてもゴスペルです。これだから古いゴスペルはたまりません。オルガンもリズミカルに刻んでいます。</p>
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<p>このアルバムは1966年にキャピトルレコードから再版されましたが、タイトルが「Nat King Cole Sings Hyms and Spirituals」と変えられ、1951〜1961年にNelson Riddleによってアレンジされた何曲かがボーナストラックとして追加されています。</p>
<p>私はこちらのアルバムは持っていませんので、これを機会に探して聴いてみようと思います。</p>
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<p>そのアルバムがこちら。</p>
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<p><img class="size-full wp-image-1434 alignleft" alt="220px-NatKingCole_SingsHymnsAndSpirituals" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/220px-NatKingCole_SingsHymnsAndSpirituals.jpg" width="220" height="219" /></p>
<p>ジャケットとしては、断然、前作の方が個人的に好きだなぁ。</p>
<p>レコードは、その音の古さ、倍音、だけではなく、やっぱりジャケットのインパクトが大きく、音楽に合わせて作られたデザイン、写真、絵等も通して、総合的に聴く者への音楽に対する期待感と価値を上げてくれる、そんな感じがします。</p>
<p>と言うわけで、今回はNat King Coleのゴスペルアルバムの紹介でした。</p>
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<p>では、土曜日にお待ちしています。</p>
<p>一緒にゴスペル歌いましょう！</p>
<p>美和</p>
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]]></content:encoded>
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		<title>７月池ゴス　アンドレ＆ケンドリックによるスペシャルWS報告</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/856</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 23:48:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[Every Time I Feel The Spirits]]></category>
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		<category><![CDATA[Old Gospel Medley]]></category>
		<category><![CDATA[Praise Break]]></category>
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		<description><![CDATA[ハレルヤ！池ゴススタッフの裕（ゆたか）です。 私はいつもパワーポイントなど色々な係を担当していますが、HP新設にあたり、ブログの方でも池ゴスの様子や、色々マニアックなゴスペルトークを皆さんにシェアさせていただきたいと思い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！池ゴススタッフの裕（ゆたか）です。</p>
<p>私はいつもパワーポイントなど色々な係を担当していますが、HP新設にあたり、ブログの方でも池ゴスの様子や、色々マニアックなゴスペルトークを皆さんにシェアさせていただきたいと思います。</p>
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<p>さて、先月から来日して約一か月間日本に滞在しているTPWのアンドレ牧師とケンドリックスが池ゴスにゲストとして参加してワークショップを開催してくれました。</p>
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<p><img class="wp-image-864 alignleft" alt="1011977_507670635968463_1836540807_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1011977_507670635968463_1836540807_n1.jpg" width="242" height="181" /></p>
<p>池ゴスはいつものシンガーズによるPraise&amp;Worshipもゴスペルパワー全開というかブラックチャーチ色が色濃く熱かったです。昨年から何度も歌っている「Souled Out」はまさに自由に叫び、心の鎖が解き放たれていきました。</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-865" alt="1005613_507671265968400_433498041_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1005613_507671265968400_433498041_n.jpg" width="346" height="259" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてアンドレ牧師とケンドリックスの登場！アラバマ流ワークショップの開始！曲はニグロスピリチュアルの代表曲「Every Time I Feel The Spirits」と「Couldn&#8217;t Here Nobody Pray」のメドレー。次に、２年前のワークショップの時にシェアしてくれた「More Like Him」でした。</p>
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<p>ワークショップ直前まで何の曲を歌うのか分からず、ワークショップの進行中にパワーポイント係だった私は急いで歌詞を打ち込むという荒技を繰り広げました。<br />
本場のゴスペルワークショップでは実はこのような話は良くあります。彼らはどのようなお客さんが来ているか？またはその時の気分によって曲を決めていくことがあります。言うならば当日の天候ですら左右されていくのです。本場アメリカのワークショップでは歌詞カードすら配られないこともあるぐらいなのですから！こうゆう部分も含めて本場のブラックゴスペルを体験できたことは貴重なことですよ！</p>
<p><img class="alignright  wp-image-866" alt="1002116_507671572635036_1486619409_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1002116_507671572635036_1486619409_n.jpg" width="403" height="302" /></p>
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<p>アンドレ達のシェアした曲は決して簡単な曲ではありませんでしたが、きめ細かな指導のもとに仕上がることができました。</p>
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<p><img class="wp-image-872 alignleft" alt="1004070_507671449301715_1419162624_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1004070_507671449301715_1419162624_n1.jpg" width="290" height="218" /></p>
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<p>スピリチュアルメドレーは２ビートのクラップが冴えるいかにもブラックゴスペルな感じになりました。そしてモダンな「More Like Him」。最後にはPraise Breakが巻き起こり圧倒的な雰囲気の中で、クラップにダンスにシャウトにとまさにPraise Partyでした。私も隣の美和さんが自由に歌っているのにつられて下手くそなホーリーダンスを披露してしまいました。</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-873" alt="1016676_507671709301689_222234123_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1016676_507671709301689_222234123_n.jpg" width="403" height="302" /></p>
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<p>でも人目を気にせずただ感謝と喜びを持って叫んで踊る時ほど楽しいことはないのですよ。ゴスペルを１００倍楽しむ方法は人の目を気にしないことです。全ての苦しみや悲しみ、そして喜びを上に向かって叫ぶこと！これがゴスペル音楽なんですよ！</p>
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<p>ワークショップ後はTGIフライデーにてアンドレ牧師達も交えて食事会。ゴスペル音楽について、日本での活動について、ソウルフードについて・・などかなり深い話しが聞けてこれまた贅沢な気分。<br />
とってもアフロアメリカンでブラックゴスペルな一日でしたが・・・何故か？お茶漬けが食べたくなってきたな・・。</p>
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<p style="text-align: left;"><img class="wp-image-874" alt="941194_507671919301668_276977045_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/941194_507671919301668_276977045_n.jpg" width="346" height="259" /></p>
<p style="text-align: left;">today&#8217;s musicians!</p>
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