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	<title>池ゴス　池袋ゴスペルミュージックワークショップ &#187; 黒人奴隷</title>
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	<description>IKEBUKURO GOSPEL MUSIC WORKSHOP（IKEGOS）</description>
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		<title>10月池ゴス　Down By The Riverside</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3026</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3026#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 02:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[down by the riverside]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

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		<description><![CDATA[ハレルヤ！ゆたかです。 秋も深まりすっかり過ごしやすい季節になりましたが、みなさんはお元気でしょうか？ ゴスペルの秋ということで10月の池ゴスも大盛況でした。  オープニングは軽快な「Everybody Clap You [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！ゆたかです。</p>
<p>秋も深まりすっかり過ごしやすい季節になりましたが、みなさんはお元気でしょうか？</p>
<p>ゴスペルの秋ということで10月の池ゴスも大盛況でした。</p>
<div><img class="alignleft  wp-image-3028" alt="CLAP YOUR HANDS" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/CLAP-YOUR-HANDS-400x300.jpg" width="192" height="144" /></div>
<div></div>
<div> オープニングは軽快な「Everybody Clap Your Hands」。</div>
<div>手を叩いて神様を賛美しよう！という元気印なダンスナンバー。</div>
<div>歌詞の通り、天に向かって会場全体にクラップの音が響き渡りました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div><img class=" wp-image-3029 alignright" alt="ABOVE ALL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/ABOVE-ALL-400x300.jpg" width="192" height="144" /></div>
<div></div>
<div>挨拶タイムも交え会場も温まったところで「Above All」。11月に再び来日してくれるMichel W Smithの世界的に有名なワーシップソングです。「十字架に張り付けられて薔薇のように踏みつけられ、血まみれになって死なれた。それは私が赦され、癒されるために。その人は世界のあらゆる富や権力よりも勝る人・・・」そんなジーザスについての曲です。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div>すっかり満たされた美和さんはしばらく立てなくなるほどでした。そう、池ゴスでは泣いても良いし、倒れても良い、叫んでも良いのです！そしてダンスしても良いのです！心の重荷を投げ捨てて解き放たれるためにゴスペルを歌うのだから。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>　<img class="alignleft  wp-image-3031" alt="DOWN BY JUMP" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/DOWN-BY-JUMP-400x300.jpg" width="240" height="180" /></div>
<div></div>
<div>今回も大勢来て頂いた新来者の方の紹介を挟みワークショップの時間へ。</div>
<div>今回はポピュラーな黒人霊歌「Down By The Riverside」。</div>
<div>「重荷を下ろそう、この川辺に　剣と楯を下ろそう、この川辺に、もう闘いの訓練はいらない」という歌詞は、暴力や戦争ではなく神様に祈り、ゴスぺルを歌うことで、公民権運動などを勝ち抜いてきたアフロ・アメリカンの歴史とオーバーラップしていきます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div>今の日本でも安保法案など政治情勢が揺れ動きましたが、まさにそんな時代にこの曲を歌うことはタイムリーなことでしょう。「Gonna Shake Hands Around The World」の歌詞の個所で会場中の人と握手をして回る。そして「Sing」して「Jump」して「Shout」する！ゴスペルによる平和のメッセージが教会に満ちていました。そう、戦争や人と争うよりも武器を捨て、マイクに変えてゴスペルを賛美する、方を選んだほうが平和なのだ！</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><img class=" wp-image-3035 alignright" alt="AJ SAX" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/AJ-SAX2-400x300.jpg" width="280" height="210" />バスタオルが必要かと思われるような熱いワークショップの後は特別ゲストの登場！！</div>
<div></div>
<div>池ゴスのYou Tubeを見て、自分もこの場で賛美させて欲しい！それだけの理由で13時間飛行機に揺られカリフォルニアからやってきた愛すべき熱い男A.J.Johnsonです。</div>
<div>彼は普段、教会でサックスを演奏しているとのことで今回も「I Give Myself Away」「I Worship You」の２曲を賛美してくれました。彼のサックスは聴き手の心にじわじわと浸透していき、鷲掴みにしていく力を持っています。楽器で賛美して、聞く者を神様に向かわせているのです。</div>
<div></div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=o27W4AnFEn4&amp;feature=youtu.be" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=o27W4AnFEn4&amp;feature=youtu.be</a></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div> <img class="alignleft  wp-image-3036" alt="AJ WE" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/AJ-WE-400x300.jpg" width="280" height="210" />  そして「ゴスペル音楽は世界中で歌われている。日本のゴスペルは世界中で聞かれている。みんなエキサイトしているか？」と呼びかけて今度はマイクを持ち賛美リードとしてシンガーズと共にFred Hammondの「We&#8217;re Blessed」。A.Jが歌いだせばまさに本場のブラックゴスペル。もしかしたら今日、来た人の中ではCDやYou Tubeの中でしか見たことの無かった光景を初めて目のあたりにした方も多くいらっしゃったのではないかと推測されます。</div>
<div>A.J.が「神様の祝福が必要な人はいるか？私には必要だ」とシャウトしバンドもどんどんヒートアップしていきPraise Breakへ！激しいホーリーダンスにコール＆レスポンス。もう言い飽きた表現ですが（笑）アメリカの黒人教会へと様変わりしていきました。</div>
<div></div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=x-lbqJitRdc&amp;feature=youtu.be" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=x-lbqJitRdc&amp;feature=youtu.be</a></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div><img class=" wp-image-3037 alignright" alt="SOUSEI AKASI" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/10/SOUSEI-AKASI-400x300.jpg" width="240" height="180" /></div>
<div> 完全にリミッターが吹っ切れた状態の余韻を引きずるように今度はシンガーズの創生がクリスチャンになるまでのエピソードを語ってくれました。</div>
<div></div>
<div> 彼は小さい頃、耳が聞こえない子供だったそうです。お母様が病院に連れて行き聞こえるようになったそうですが、牧師に教会で耳に手を当てられ祈られた事も覚えているそうです。</div>
<div>彼は15歳のクリスマスに洗礼を受けてクリスチャンになりましたが、その理由はミッションスクールに通っていて進路のためクリスチャンになっておいた方が良いと思ったこと。またクリスチャンホームで育ったため洗礼を受けることに抵抗が無かったそうです。彼はこうした理由でクリスチャンになったことを軽率な理由では無いか？と悩んでいたそうです。</div>
<div></div>
<div>そんな彼も就職を機会に教会にも行かなくなり、生活も荒れ出しました。しかしそのような中でも、「神が本当にいるのか知りたい」と祈りますが、やがて彼はうつ病に悩まされるようになり、死にたいという思いに何年も支配されるようになりました。そんな中でブラックゴスペルに出会ったのです。「そのままのあなたで良い、あなたは愛されている」というゴスペルの歌詞の世界と、生きるに値しないと思ってしまう葛藤の中、「愛されているということの本当の意味は？」という答えを求めて祈り続けたそうです。</div>
<div>彼が今まででやり続けたたった一つの事はゴスペルを歌うこと。歌い続けた結果、神様の恵みによって生き方を変えることができる。愛されていることを体験でき、向きを変えて生きることができたそうです。そんな彼もゴスペルの本質である聖書のことばを学ぶバイブルスタディに最近参加し始め、以前よりもゴスペルの歌詞、聖書のことばがリアルになったそうです。</div>
<div>感動的な証に続き、創生のソロから再び「Above All」。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>私達に生きる力を与え、全ての問題を解決してくれる、そして武器を握りしめていた手を、握手する手に変えることを教えてくれるジーザス。そのことを憶えて10月の池ゴスはクローズしました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>皆さんの上に、今日もジーザスの助けと平安がありますように！</div>
<div>2016年、また池ゴスでお会いしましょう！</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10月3日今年最後の池ゴス！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/3005</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/3005#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 05:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[down by the riverside]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

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		<description><![CDATA[Hallelujah!　美和です。 さわやかな秋晴れの今日、皆さんお元気ですか？ 今週土曜日は2015年最後の池ゴスとなります！ &#160; 今年一年も本当にいろいろな事がありましたね。（一年を振り返るにちょっと早過ぎ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hallelujah!　美和です。<br />
さわやかな秋晴れの今日、皆さんお元気ですか？</p>
<p>今週土曜日は2015年最後の池ゴスとなります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年一年も本当にいろいろな事がありましたね。（一年を振り返るにちょっと早過ぎますが・・・笑）</p>
<p>世界が、そして日本が揺れ動いた2015年。</p>
<p>今年の締めくくりは、将来への希望と祈りを込めて、黒人霊歌「Down by the Riverside」をワークショップします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Rosetta Tharpeによる、 かなり古い映像ですがこちらです。</p>
<p><a title="Down by the Riverside" href="https://www.youtube.com/watch?v=4xzr_GBa8qk" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=4xzr_GBa8qk</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらが歌詞と和訳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">Down by the Riverside</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Gonna lay down my burden,<br />
Down by the riverside,</p>
<p>Down by the riverside,</p>
<p><img class="size-medium wp-image-3011 alignright" alt="SRT-Ensemble" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/09/SRT-Ensemble-400x194.jpg" width="400" height="194" /></p>
<p>Down by the riverside.<br />
Gonna lay down my burden,<br />
Down by the riverside,<br />
study war no more,</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重荷を下ろそう<br />
この川岸に<br />
この川岸に<br />
この川岸に<br />
重荷を下ろそう<br />
この川岸に<br />
もう戦争しないことを学ぼう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignleft size-full wp-image-3012" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/09/images.jpg" width="201" height="251" />I ain&#8217;t gonna study war no more,<br />
study war no more,<br />
ain&#8217;t gonna study war no more.<br />
I ain&#8217;t gonna study war no more,<br />
study war no more,<br />
ain&#8217;t gonna study oh war no more.</p>
<p style="text-align: center;">もう戦争しないことを学ぼう</p>
<p style="text-align: center;">戦争しないことを学ぼう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">Gonna lay down my sword and shield</p>
<p style="text-align: center;">剣と盾を下ろそう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna talk with the Prince of Peace</p>
<p style="text-align: center;">平和の君と語ろう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna shake hands around the world</p>
<p style="text-align: center;">世界中の人たちと握手をしよう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna cross the river Jordan</p>
<p style="text-align: center;">ヨルダン川を渡ろう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna climb upon that mountain</p>
<p style="text-align: center;">この山に登ろう</p>
<p style="text-align: center;">Gonna climb the road to heaven</p>
<p style="text-align: center;">天国への道を上ろう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲は聖書のイザヤ書2章4節、ミカ書4章3節から引用されて作られた曲です。</p>
<p>「彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奴隷とされていた黒人の人々は、南北戦争前には既にこの歌を歌っていたと言われています。</p>
<p>それでも、奴隷として戦争に駆り出されていく彼らの願いと祈りが込められていたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、11月のビッグイヴェント・武道館でのゴスペルソングを歌ったり、<br />
あとはなんと！アメリカ・ロサンジェルスから、池ゴスYoutubeを観て、池ゴスで是非一緒に賛美をしたい！と言って今回のために来てくれるBrotherが特別に賛美してくれます♬</p>
<p>お時間ある方、今年最後の池ゴスで、世界の平和、そして私達のいのちの平和を共に祈り歌いましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフ一同</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2015年2月7日最初の池ゴス　Black History Month Special！</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2530</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2530#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 01:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[案内]]></category>
		<category><![CDATA[black history month]]></category>
		<category><![CDATA[Faith Christian Fellowship]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

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		<description><![CDATA[Praise the Lord! 大分遅くなりましたが、2015年、明けましておめでとうございます！ 昨年は3回だけの開催でしたが、今年は２、４、６、８、１０月の5回開催を予定しています。 どうぞ今からカレンダーにマーク [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Praise the Lord!</p>
<p>大分遅くなりましたが、2015年、明けましておめでとうございます！<br />
昨年は3回だけの開催でしたが、今年は２、４、６、８、１０月の5回開催を予定しています。<br />
どうぞ今からカレンダーにマークして、是非歌いに来てくださいね！<br />
<img class="alignleft  wp-image-2547" alt="black-history-month" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/01/black-history-month-400x292.jpg" width="320" height="234" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、2015年最初の2月の池ゴスは、毎年恒例のBlack History Month Specialと言うことでスペシャルゲストを迎えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Black History Month、 日本語では黒人歴史月間ですが、これについては、また来週このブログにて記事をあげたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は、福生のFaith Christian Fellowship（通称FCF）からPastor LaMont ＆ Marishawn Anderson 夫妻とChurch memberの皆さんです！！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2531 aligncenter" alt="flashbox_mock1" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2015/01/flashbox_mock1-400x206.jpg" width="400" height="206" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a title="faith christian fellowship" href="http://www.fcfjapan.org" target="_blank">http://www.fcfjapan.org</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌あり、ダンスあり、Rapあり、Message とPrayerもありと、まさに現代のBlack ChurchそのものをFCFメンバーに導いてもらう予定です。</p>
<p>もちろん通常通り、ショートワークショップも予定しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では皆さん、2月7日（土）15:00 からです♬お会いしましょう！</p>
<p>Let&#8217;s praise the Lord together！</p>
<p>Don’t miss it!</p>
<p>God bless you!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Miwa</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10月池ゴス　I Shall Not Be Moved</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2488</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/2488#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 08:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[フレッド・ハモンド]]></category>
		<category><![CDATA[プレイズブレイク]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷達也]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

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		<description><![CDATA[ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です。 すっかり秋も深まってきましたが、みなさんお元気ですか？ 食欲の秋、読書の秋、様々な楽しみ方がありますが、やはりゴスペルの秋が最高というわけで、今回の池ゴスもたくさんの方に来ていただき、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" wp-image-2518 alignright" alt="onpu-yomikata" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/onpu-yomikata-299x400.jpg" width="100" height="134" />ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です。</p>
<p>すっかり秋も深まってきましたが、みなさんお元気ですか？</p>
<p>食欲の秋、読書の秋、様々な楽しみ方がありますが、やはりゴスペルの秋が最高というわけで、今回の池ゴスもたくさんの方に来ていただき、熱気溢れる時間を過ごしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">オープニングは、世界中の教会で歌われているスタンダード「This Is The Day」です。Fred Hammondヴァージョンで「この日は主が造られた。我らはこの日を喜ぼう！」と言う歌詞。４か月の間、池ゴスを楽しみにしていた人達の喜びの叫びが、椅子に乗り上げて「Jesus」をシャウトする美和さんのシャウトと共に教会内にこだましていました。</p>
<p><img class=" wp-image-2519 aligncenter" alt="10676295_726386704096854_2762892192577583062_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10676295_726386704096854_2762892192577583062_n-400x160.jpg" width="320" height="128" /></p>
<p>挨拶タイムを経て「Oh How I Love Jesus」。この曲も古くからたくさんのシンガーに歌い継がれているゴスペルスタンダードです。歌詞はこうです。</p>
<p>「どれほど私はジーザスを愛しているか、なぜならジーザスが先に私を愛してくださったから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2516 alignright" alt="10666057_726391187429739_3358445570469870830_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10666057_726391187429739_3358445570469870830_n-400x287.jpg" width="259" height="186" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回のスペシャルゲストである塩谷達也＆美和。</p>
<p>美和さんは池ゴスの主催者であるのは言うまでも無く、塩谷達也さんも池ゴスでは何度もリードを取ってもらうことはありましたが、公式にゲストとして招かれることは初めでした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2513 alignleft" alt="black" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/black-400x173.jpg" width="360" height="156" />コンサートタイム、最初の曲は黒人霊歌をアレンジした「Hold On」。過酷な奴隷生活を強いられ、明日の命も保証されないような状況を生きていた黒人奴隷達。彼らはそんな人生の中で神を見上げ、ゴスペルを歌い続けてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考：<a href="http://ikegos.com/history-of-gospel" target="_blank">http://ikegos.com/history-of-gospel</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲のタイトルである「Hold On」、そして曲中歌詞にある「Never Turn Back」「Don&#8217;t Turn Back」から、「しがみついて諦めないで神に期待しよう」「過去に何があろうとも神様に許されているのだから、決して振り返ることなく、ただゴスペルを歌い続けてください！」という熱いメッセージが達也さんから語られ二人は歌い始めました。日本語の歌詞が一人一人の心に問いかけてきました。そして「Never Turn Back」の力強い宣言とともにPraise Brake!!!まさに過去にとらわれず決して振り返らないで前進していこうという決意の表れのようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2514 alignright" alt="sns_ill" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/sns_ill.gif" width="221" height="201" /></p>
<p>２曲目は「静まれ」。「私達が生きている社会は本当にストレスが多く、心が騒ぐことが多い。TwitterやFacebookも心を騒がせるツールになることがある。そんな心の騒ぎに向き合い『立ち帰って、静かにしているならば救われる。』安らかに信頼していることにこそ力がある」というメッセージが語られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-2515" alt="10671471_726391107429747_3880416235470058303_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/10671471_726391107429747_3880416235470058303_n-400x293.jpg" width="280" height="205" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「あなたの庭で」。傷ついていても疲れていても川のような平安を与えてくれる。だから恐れないでください！という感動的な希望のメッセージを持った曲。この日最も多くの人に感動と喜びの涙を誘った瞬間だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、塩谷達也さんによるワークショップタイム。彼の代表曲である「I Shall Not Be Moved」。池ゴスでも過去何度も歌われている曲ですが、作者本人によるワークショップは今回が初めてでした。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><img class=" wp-image-2520 alignright" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/10/Unknown.jpg" width="240" height="170" /></p>
<p>この曲は2011年3月11日の東日本大震災の直後に生まれ、サブタイトルは「勝利の歌」と言います。歌のテーマは、揺るがされないものに目を止めるということ。神様は人生においても、その先においても揺るがされないもの。恐れも涙もない愛のみを保証してくれる存在。そのことを信じよう！</p>
<p>そんな熱い確信を込めた曲であることを説明してからワークショップのスタートしました。歌い慣れている方も多く、曲はスムーズに仕上がっていきました。最後には会場全体がまさに強固なゴスペルの城壁を築きあげたかのような一体感！見事に揺るがない土台が打ちたてられました。最後は、手をあげてハレルヤと幕を閉じました。</p>
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<p>報告：ワークショップ後に募らせていただいた広島土砂災害募金は10,253円になり、日本国際飢餓対策機構“ハンガーゼロ”「広島土砂災害緊急募金」に募金させていただきました。募金していただいた皆さんありがとうございます。</p>
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<p><a href="http://www.jifh.org" target="_blank">http://www.jifh.org</a></p>
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]]></content:encoded>
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		<title>それでも夜は明ける〜12 YEARS A SLAVE〜</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/2160</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 08:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
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		<description><![CDATA[Hallelujah!　皆さんお元気ですか？美和です。 少しづつ暖かくなってきて、梅の花が咲いているのをちらほら見かけるようになりました。春を感じる今日この頃です。 さて、春眠暁を覚えず、ちょっと眠い目を擦りながら（花粉 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright  wp-image-2168" alt="images5" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images5.jpg" width="111" height="111" />Hallelujah!　皆さんお元気ですか？美和です。</p>
<p style="text-align: left;">少しづつ暖かくなってきて、梅の花が咲いているのをちらほら見かけるようになりました。春を感じる今日この頃です。</p>
<p>さて、春眠暁を覚えず、ちょっと眠い目を擦りながら（花粉症？）の久々のブログ更新です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-2161" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/Unknown.jpg" width="226" height="181" /></p>
<p>ゴスペルを歌う上で、押さえておきたい3つのポイントがあります。聖書、音楽、そして黒人奴隷の歴史です。</p>
<p>今日はつい最近日本でも公開され、そしてアカデミー賞を始め、多くの賞が与えられた作品「それでも夜は明ける（原題　12 YEARS A SLAVE)」を簡単に紹介したいと思います。というのも、昨日この作品を映画館で観たのですが、ゴスペルを歌うみんなに、ルーツを物語っているこの作品も是非とも観てもらいたい。そう思い、いつ映画館上映が終了してしまうか分からないので、急いでブログに書こう、と思ったのでした。</p>
<p>約2時間半の作品でしたが、全然長く感じるどころか、色々な事を考えさせられた内容でした。映画の中には黒人霊歌を歌うシーンや、畑の中で労働しながら歌うシーンなどもありましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにネタバレ的な所もあります！なので最初に内容知るのを避けたい方は映画を観てから読んでください（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">物語は19世紀半ば。1808年に奴隷貿易が撤廃されてから、国内の黒人は高値で売買されるようになりました。中には自由黒人（映画ではフリーメンと呼ばれてました）を拉致して奴隷として売買されることも多く、奴隷として売られたフリーメンのほとんどは、もとの生活に戻る事はできなかったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-2165 alignleft" alt="images4" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images4.jpg" width="218" height="136" /></p>
<p>1841年、ニューヨーク州で自由黒人として幸せで安定した家庭を築いていたソロモン・ノーサップが、騙され拉致されて南部に売られ、そこから12年の間を奴隷として生き抜き、最後は家庭に戻る事ができた、真実の話です。</p>
<p>ソロモンは非常に優れたバイオリニストで、白人の友人も多くいました。生まれながらの自由黒人として生きてきた彼が、一変して奴隷として労働、虐待、何度も殺される目にあいますますが、映画でのそのシーンは思わず目を背けてしまうような残酷なものでした。実際はどれだけのものだったのか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-2164" alt="images3" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images3.jpg" width="202" height="160" /></p>
<p>物語中にも出てきますが、奴隷に心を配る雇い主もいたようです。しかし、 最終的にはそのような主人も自分の利益を守る事を優先してしまいます。現代においては、誰が見ても奴隷制度は人道主義の反していると思えますが、この時代は奴隷制度は当たり前のこと。いくら心優しい人でも時代の流れに逆らう事は難しかったのですね。なんて長く暗い時代が続いたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="size-full wp-image-2162 alignleft" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/03/images.jpg" width="240" height="160" />また、映画の中でもありましたが、聖書の言葉を引用して、奴隷を従わせ虐待する事を正当化させていた主人がいました。こう言う人は多かったようです。先日観たタランティーノ監督作品の「ジャンゴ」では、白人のスレイブマスターが聖書のページを切って自分の体に張り付け、黒人に鞭打つシーンがありました。タランティーノ色炸裂のそのシーンでは思わず吹いてしまったのですが、全然笑い事ではないと感じさせられました。私は聖書を良く読むのですが、言葉を用いて人をあのシーンの様に鞭打つような事が決してあってはいけないな、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人の老人奴隷が死に、墓に埋め、皆で死者を送り出す黒人霊歌を歌うシーンがありましたが、そこで歌われていたのが、「Roll Jordan Roll」です。普通に歌われている歌詞とちょっと違いますね。</p>
<p>ちなみにサウンドトラックに入っているアレンジはなんとジョン・レジェンドでした！</p>
<p>こちらは映画のシーン↓</p>
<h1 id="watch-headline-title"><span style="font-size: 13px;"><a title="roll jordan roll" href="https://www.youtube.com/watch?v=mAZhQQN758g" target="_blank"> https://www.youtube.com/watch?v=mAZhQQN758g</a></span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>Went down to the river Jordan<br />
where John baptised three<br />
Well I woke the devil in hell<br />
sayin John ain&#8217;t baptise me<br />
I say;</p>
<p>Roll, Jordan, roll<br />
Roll, Jordan, roll<br />
My soul arise in heaven,Lord</p>
<p>for the year when Jordan roll</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Well some say John was a baptist<br />
some say John was a Jew<br />
But I say John was a preacher of God<br />
and my bible says so too</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌ってなんかいられない、を飛び越して、歌ってなきゃやってられない、ノーサップの悲しみと悔しさ、叫びとそして命の力強さが伝わってきたシーンでしたが、本当はもっともっと、、、苦しく残酷だったかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、後半でソロモンが救われる手助けとなる人が現れますが、これが他国民、カナダ人の大工（ちなみにこの映画のプロデューサーでもあるブラット・ピット、制作会社はPLAN Bです）</p>
<p>彼は、アメリカに蔓延している奴隷制度に反対する信念を持っていて、聖書でも人は皆平等だと語っている事を信じています。ソロモンの主人と論議をしようとするのですが、同じ神を信じているのに、主人はその論議の土台にものれないほどの価値観の違いでした。</p>
<p>ソロモンは無事に帰った後、この体験を本にし、また様々な奴隷解放運動に携わったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言う事で、まずは映画を是非是非観てもらって、知って、感じて、そして考えることが大切なのかな、と思います。</p>
<p>まだ映画館でやっていると思うので、みんなhurry up!!</p>
<p>公式HPです</p>
<p><a title="12 year a slave" href="http://yo-akeru.gaga.ne.jp/index.html" target="_blank">http://yo-akeru.gaga.ne.jp/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴスペルを歌うだけではなく、ゴスペルで励まされましょう！</p>
<p>暗闇の中だからこそ、細いけど一筋の光が見えるかもしれません。</p>
<p>God bless you!  Miwa</p>
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		<title>2月池ゴス　Black History Month　</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 10:31:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[black history month]]></category>
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		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕です！ &#160; 寒い日々が続き体調を崩される方が多いようですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか？ さて、今年最初の池ゴスということと、Black History Monthにちなんだ特別ゲスト、Ga [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！裕です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒い日々が続き体調を崩される方が多いようですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>さて、今年最初の池ゴスということと、Black History Monthにちなんだ特別ゲスト、Gadsden（ギャズデン）夫妻の登場ということもあり、開場は期待感で充満し、教会内は開始前から熱気で満ち溢れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-2136" alt="gospel4lores" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/gospel4lores.jpg" width="339" height="183" /></p>
<p>アメリカに住むアフロ・アメリカンの人達は、毎年この時期に奴隷時代からの苦難の歴史を振り返り思いを馳せる習慣があり、2月は「Black History Month」と呼ばれ、黒人教会では自分達のルーツであるアフリカの衣装などを着たりします。</p>
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<p><img class="wp-image-2130 alignleft" alt="Black-History-Month-collage-768x593" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/Black-History-Month-collage-768x593.jpg" width="277" height="214" /></p>
<p>そして、奴隷時代の話や公民権運動の話などを聞いたりして自分達の人種的なアイデンティティを確認したりするのです。</p>
<p>ゴスペルはまさに黒人達の過酷な歴史の中から生まれた音楽。私達は日本人であるが、その彼らの歴史に敬意を払う意味で「Black History Month」を祝い、彼らと同じようにゴスペルを歌いあげました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="wp-image-2098 alignright" alt="KI1" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI1.jpg" width="242" height="181" />まずは、シンガーズ達がアフリカン風の衣装に身を包み登場。古くから黒人たちの間で歌われている「Kum Ba Ya」をKurt Karr Singersのモダンなアレンジのヴァージョンで熱唱。「Come By Here」神様どうか来てください！という言葉がアフリカのスワヒリ語となまって作られた言葉が「Kum Ba Ya」</p>
<p>過酷な差別の中で神様に救いを求めることしか道がなかったアフロ・アメリカンの心情をまさに象徴している名曲であり、「Black History Month」にふさわしい曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-2100" alt="KI6" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI6.jpg" width="208" height="155" /></p>
<p>そして、今回のスペシャルゲストCarol Gadsden牧師の登場！</p>
<p>彼女は、10数年前から福生New Life Christian Ministriesを拠点に日本人にゴスペル音楽を伝え続けています。</p>
<p>最初に紹介してくれた曲は「Freedom Song」。黒人たちは過酷な奴隷生活や、差別などの苦難の中で神様に賛美することで自由を獲得しました。現代の日本人と彼らの我酷すぎる歴史は比べることはできませんが、その精神を、ここにいる私達も受け取ることができます。キャロルの曲解説に続き早速ワークショップがスタート。決してだれることのないスピーディーな展開で進み、上手く歌えたときはCarolから満面の笑顔でお褒めの言葉がかかる！（笑）本当に楽しい時間！</p>
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<p><img class="wp-image-2099 alignleft" alt="KI5" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI5.jpg" width="208" height="155" /></p>
<p>次の曲は「Jesus Is Mine」。色々なシンガーに歌われている有名なゴスペルソングでCarolも小さい頃から教会で毎週のように歌っていたと語っていました。</p>
<p>そして「King Jesus Is All」。この曲も古くから伝わり童謡のように歌い継がれている曲です。今回はオールドスタイルに味付けされていました。コール＆レスポンスで展開される曲で、途中、会衆の中から歌えるシンガー（笑）達にマイクが渡り、それぞれがリードを取っていきました。</p>
<p>そして、今回教わった曲「Freedom Song」「Jesus Is Mine」を続けてミニコンサート！クラップしダンスし叫んでここはまるでハーレムの教会か？そんな錯覚を思わせるようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="alignright  wp-image-2121" alt="KI2" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI2.jpg" width="229" height="171" />　熱いワークショップの余韻を残しながらCarolの夫であり、New Life Christian Ministriesの牧師W.D.Gadsdenの登場！</p>
<p>会衆にハレルヤ！を連呼させながら熱狂的に登場しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">彼は、黒人奴隷とゴスペルソングのルーツは、神の啓示を受けてエジプトからユダヤ人奴隷を救いだしたモーゼにあると語りました。</p>
<p><img class="wp-image-2149" alt="1158007094e9d639f3486f5fa0b9315c5c1b66d0.97.2.9.2" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/1158007094e9d639f3486f5fa0b9315c5c1b66d0.97.2.9.2.jpg" width="214" height="129" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴスペルソングは、黒人奴隷の中から生まれた音楽であるが、聖書にそのルーツがあることを解き明かしてくれました。</p>
<p>そして、“ゴスペルソングは私達を笑顔にし、うつむいて歌う音楽ではない”ことを、本人が実際に「Amazing Grace」や「Oh Happy Day」といったゴスペルソングを歌い再現してくれました。</p>
<p>そして、「奴隷生活をしている人はいないが、様々な重荷や苦しみに囚われの身になっている人は今もいる。だから、ゴスペルを歌いハッピーになって乗り切っていくのだ！」と力強く、ユーモアも交えてお話してくれました。</p>
<p>ゴスペルは人種や国籍は関係ない、人と人が繋がることができる素晴らしいもの。日本でそのことを体験できて非常に感動したとお話してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-2123 alignleft" alt="KI3" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2014/02/KI3.jpg" width="229" height="171" />そして、マイクはCarolに渡され、池ゴスでもお馴染みの「Break Every Chains」。</p>
<p>苦しい試練ばかりで、まるでその状況から抜け出せないような時。でも神は必ず打ち破ってくれる。Jesusの御名にはその力がある。だから神を信じよう。それが唯一の方法だから。Carolは力強く語り宣言しました。そして、途中、悩みや苦しみ、背負っている問題は全てここに置いて帰ってください！とみんなに呼びかけました。まさにこれこそゴスペルミュージックの醍醐味！この日の最大のクライマックスだったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続く曲は「He&#8217;s A Champion」</p>
<p>神は今も生きている！彼こそチャンピオン！そう宣言し、濃厚なBlack History Monthの祭典は締めくくられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アラバマからの風～TPWと過ごして</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1565</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 08:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
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		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕（ゆたか）です！ ７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。 &#160; 当日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！裕（ゆたか）です！<img class="wp-image-1566 alignleft" alt="dj" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/dj.jpg" width="131" height="98" /></p>
<p>７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日私は、彼らが宿泊していたホテルから教会までの送迎を担当しました。彼らは私の車に乗るのが大好きなんです。私のカーステレオから流れるオールドスクールのゴスペル音楽が彼らの琴線に触れるみたいなんですね。彼らは車の中で、Proffessor Earl HainesとAlex Bradfordの曲に合わせて歌ってくれました。それもかなり上手い！ちょっとした贅沢ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-1567 alignleft" alt="ALEX" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/ALEX.jpg" width="134" height="135" /></p>
<p>Alex Bradford/Too Close To Heaven</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94</a></p>
<p>ゴスペルクラシックとして余りにも有名な曲です。アラバマ出身のシンガー。自分の息子を芸人にさせたいという母親に、様々な習い事を仕込まれた彼のステージや衣装などは、ゴスペル界の中では特異な存在であったが、この曲の大ヒットにより今でもゴスペル界のレジェンドとして語り継がれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-1568 alignleft" alt="EARL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/EARL.jpg" width="200" height="143" />Proffessor Earl Hines&amp;The St.Paul Baptist Church Choir/How Sweet It Was</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54</a></p>
<p>クワイアとしてゴスペル音楽を初めて商業的に録音したのがこのEarl Hines教授の聖歌隊と言われています。聖なる教会での聖歌隊をレコードという商業ベースに乗せた功績は後に大きな影響を与えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークショップ後にTGIフライデーにてアンドレ牧師達も交えてスタッフで食事会。ゴスペル音楽について、日本での活動について、ソウルフードについて・・などかなり深い話しが聞けたのでいくつかご紹介いたしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つ気になる質問を彼らに聞いてみました。それは、ゴスペルを歌っている多くの日本人が疑問に思い、アンドレ達に毎回聞くことだそうです。</p>
<p><img class="alignright  wp-image-745" alt="ill09" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/ill09.jpg" width="268" height="200" /></p>
<p>ゴスペル音楽は、アメリカの黒人達が奴隷時代からの苦難や差別を乗り越えてきた歴史、そしてアフリカをルーツとする民族性などが合わさって生み出されたスタイル。その彼らのスタイルと全く同じゴスペル音楽を日本人は好み、彼らと同じように歌っている。通ってきた歴史も違うし民族性も文化も違う日本人がアフロ・アメリカンのゴスペルと同じスタイルを好んで歌っているのは不思議で違和感が無いのですか？こんな質問を投げかけてみました。ジェロという演歌を歌う黒人シンガーがいましたが、ジェロと同じように少し面白がられて見られてはいないかな？という疑問があったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この質問に関してアンドレ達は「奴隷や差別を経験しなくてもどの国の人にも大変なことはあるし、神様を求める気持ちは一緒だ」そして、「ブラックゴスペルを非常に上手く歌うシンガーやクワイアも日本では増えてきている」と言っていました。</p>
<p><img class="wp-image-1579 alignleft" alt="1012809_507671879301672_1156695270_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/1012809_507671879301672_1156695270_n.jpg" width="280" height="220" />以前、アイルランドやヨーロッパの人達のクワイアが、彼らにブラックゴスペルのスタイルで素晴らしい賛美（神を讃え歌う事）を聞かせてくれた話しなどを例に出し、「賛美はスタイルの問題ではなくスピリッツの問題である」と教えてもらいました。</p>
<p>彼らはブラックゴスペルのスタイルで歌う日本人を奇異な目で見ることなく、むしろ自分達と同じスタイルで賛美し、求める、日本人のゴスペルに大きな感動を覚えているという話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-830" alt="" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/concept_04.jpg" width="230" height="173" /></p>
<p>それはそうですね！スタイルなんて関係ない！自分達の好きなスタイルでただ叫べば良いんだな。目からうろこが落ちた気がしました。ありがとうアンドレさん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Praise Breakとは？</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1376</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 14:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
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		<description><![CDATA[　ハレルヤ！池ゴススタッフの裕（ゆたか）です。みなさん！厳しい残暑の真っただ中ですが、いかがお過ごしですか？私もやり残した夏休みの宿題のごとく、ユニークなゴスペル用語について解説させていただきたいと思います。 池ゴスでワ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft  wp-image-1377" alt="GetAttachment" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/08/GetAttachment.jpg" width="110" height="83" /></p>
<p style="text-align: left;">　ハレルヤ！池ゴススタッフの裕（ゆたか）です。みなさん！厳しい残暑の真っただ中ですが、いかがお過ごしですか？私もやり残した夏休みの宿題のごとく、ユニークなゴスペル用語について解説させていただきたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;"><img class="wp-image-1379 alignright" alt="hqdefault" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/08/hqdefault.jpg" width="242" height="182" /></p>
<p style="text-align: left;">池ゴスでワークショップが盛り上がり、感動と興奮がクライマックスに達してきた時に、突如高速の２ビートを刻むドラム音が疾走しもう誰も私達を止めることはできませんよ！と言わんばかりに、叫び踊るという光景を体験された方は多いのではないでしょうか？とても驚かれたのではないか？と心境を察します。（笑）</p>
<p style="text-align: left;">実はこれは「Praise Break」という黒人教会やゴスペルで古くから行われている伝統芸能のようなものなのです。</p>
<p style="text-align: left;">　　<img class="wp-image-1392 alignleft" alt="Escravos_capoeira" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/08/Escravos_capoeira.jpg" width="240" height="105" />奴隷時代に生きた黒人達は、生きる希望をも見いだせないような過酷な条件下で働かされ、絶望的な毎日を余儀なくされました。ただ夜集まり、奴隷主である白人に連れて行かれた教会で覚えた讃美歌や、アフリカから伝わる労働歌を歌い踊る時だけが魂の休まる唯一の時間だったのです。彼らは輪になって歌い、そこに独特のステップや振り付けを伴って踊りました。故郷であるアフリカで行っていたように熱狂的に歌いダンスしました。その高揚感の中で押さえつけた感情を吐き出し！叫んだ！これは「リング」とか「シャウト」と呼ばれる奴隷時代に行われたある種の宗教儀式でした。１９２８年にオール黒人キャストで作られた記念的映画「Hallelujah」の中でこの「リング」「シャウト」の光景を見ることができますので参考にしてください。　映画「Hallelujah」より（1:40以降チェック！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Sb96yAHr6oM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Sb96yAHr6oM</a></p>
<p style="text-align: left;">　黒人達にとって、過酷な差別と苦しみの生活の中で、感情を吐き出せるたった一つの場所が教会の中でした。彼らは教会の中で自由に叫び踊り泣き、時には倒れるまで歌い、心のうめきを吐き出しました。そこには奴隷時代から続くあの「リング」「シャウト」の熱狂が受け継がれていました。そう、「Praise Break」とは現在の黒人教会で行われる「リング」「シャウト」のようなものなのです。</p>
<p style="text-align: left;">　そうした黒人達の歴史が刻まれている「Praise Break」を、何故、日本人の私達がやる必要があるの？黒人の真似しなくても良いのでは？そんな疑問が湧いてくるかもしれません。でも、私達の生活の中にだって辛いことや悲しいことやたくさんの逆境があります。どこかで吐き出したいし、解消したい。ならば、黒人達が行っていたやり方から学んだ私達の「Praise Break」があっても良いではないですか？私達も激しく熱狂的にゴスペルを歌い、リミッターを振り切るかのように踊っても良いのではないのですか？そのことを保証するかのように池ゴスで巻き起こったPraise BreakのYou Tubeの動画には黒人達を始め世界中からアクセスされ驚きと感動の声が寄せられています。ゴスペルに人種も国境も存在しないのですね。</p>
<p style="text-align: left;">池ゴスでのPraise Break</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=dLn9WReh8lY&amp;list=PL59E5F58A9EF3A94E" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=dLn9WReh8lY&amp;list=PL59E5F58A9EF3A94E</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">黒人教会では結婚式でもPraise Breakしてしまうのですね。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=JRnUOenbAhk" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=JRnUOenbAhk</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">「Total Praise」で有名なRichard Smallwoodのコンサートでも。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=jYPTLDlfkOI" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=jYPTLDlfkOI</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">黒人教会での礼拝の中で牧師の説教に導かれてPraise Break</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=rXnlOhX8G4A" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=rXnlOhX8G4A</a></p>
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		<title>追記：アンドレ＆ケンドリックWSの曲　歌詞</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1008</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 00:27:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[歌詞]]></category>
		<category><![CDATA[Couldn't hear nobody pray]]></category>
		<category><![CDATA[Every Time I Feel The Spirits]]></category>
		<category><![CDATA[More Like Him]]></category>
		<category><![CDATA[Old Gospel Medley]]></category>
		<category><![CDATA[TPW]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>

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		<description><![CDATA[Hallelujah! 美和です。 &#160; 先日、７月のアンドレ＆ケンドリックWSでWSされた曲や、最初のP＆Wでの曲の歌詞を知りたいと言うリクエストが来ましので、ブログであげておきます。 &#160; &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hallelujah! 美和です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、７月のアンドレ＆ケンドリックWSでWSされた曲や、最初のP＆Wでの曲の歌詞を知りたいと言うリクエストが来ましので、ブログであげておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h1><strong><span style="color: #000000;">Prayer Spiritual Medley　</span></strong><em>Spiritual Traditional</em></h1>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>Every time I feel the Spirit</strong></li>
</ul>
<h2></h2>
<p>Every time I feel the Spirit Moving in my heart I will pray</p>
<p>Yes, Every time I feel the Spirit Moving in my heart I will pray</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訳）御霊を心に感じたら、いつも私は祈ろう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-1062" alt="1001505_507671172635076_1366255506_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1001505_507671172635076_1366255506_n.jpg" width="266" height="199" /></p>
<ul>
<li><strong>Couldn&#8217;t hear nobody pray</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>Couldn&#8217;t hear nobody pray</p>
<p>Couldn&#8217;t hear nobody pray</p>
<p>Way down yonder by my self</p>
<p>Couldn&#8217;t hear nobody, nobody, nobody&#8230; Couldn&#8217;t hear nobody pray!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訳）誰の祈りの声も聞こえてこなかった・・・</p>
<p>ずっと向こうの方から私のそばまで</p>
<p>誰の祈りの声も聞こえてこなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><strong>More Like Him</strong>　　written by Robert Bennix</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>Oh, how I want to be</p>
<p>I really want to be<br />
more like Him, like Him</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Tenors: Oh how I want&#8230;  more like Him</p>
<p>Sopranos/Altos: I wanna be&#8230;  more like Him</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Tenors: Oh how I want…   to be more…   more like Him</p>
<p>Sopranos/Altos: want…   be more…   Him</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-1061 alignright" alt="995727_507671619301698_2020781637_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/995727_507671619301698_2020781637_n.jpg" width="348" height="260" />（Vamp ）</p>
<p>Sopranos:<br />
I want to be&#8230;   more like Him<br />
I&#8217;ve got to be more like Him</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Altos:<br />
I want to walk like Jesus walked<br />
talk like Jesus talked<br />
more like Him</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Tenors:<br />
I wanna be more like Him<br />
I gatta be more like Him</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訳）もっと彼(Jesus)のようになりたい！</p>
<p>彼のように歩みたい！</p>
<p>&nbsp;</p>
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