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	<title>池ゴス　池袋ゴスペルミュージックワークショップ &#187; ゴスペル裏話</title>
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	<description>IKEBUKURO GOSPEL MUSIC WORKSHOP（IKEGOS）</description>
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		<title>秋の夜長に　Pilgrim Travelers</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 12:10:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Every Time I Feel The Spirits]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルカルテット]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル裏話]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

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		<description><![CDATA[ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です！あっという間に秋も深まってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか？今週末は池ゴスです！先月からの曲を引き続き歌っていく予定なので、皆さんふるって参加してくださいね。 さて、食欲の秋、読 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" wp-image-1774 alignleft" alt="warau" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/10/warau.jpg" width="96" height="128" /></p>
<p>ハレルヤ！池ゴススタッフの裕です！あっという間に秋も深まってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか？今週末は池ゴスです！先月からの曲を引き続き歌っていく予定なので、皆さんふるって参加してくださいね。</p>
<p>さて、食欲の秋、読書の秋と色々楽しむ季節ですね。今回は学問の秋ということで、今週末の予告も兼ねて、少しの間ですがちょっと堅苦しいゴスペル講座にお付き合いいただければと思います。</p>
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<p>７月の池ゴスでTPWのアンドレ牧師からシェアして頂き、最近の池ゴスの課題曲として取り上げられている「Every Time I Feel The Spirits」いわゆる有名な黒人霊歌で古今東西、多くのゴスペルシンガー達に歌われ続けてきたスタンダードです。黒人ゴスペルコミュニティの中ではもちろん誰もが知っていて歌ったことがある、いわば主食のような存在の曲です。</p>
<p>無数にアレンジされている「Every Time I Feel The Spirits」ですが、私が一番おすすめしたいのが名門カルテットPilgrim Travelers（ピリグリムトラベラーズ）のヴァージョンです。</p>
<p>日本のゴスペルクワイアで歌っている人達には、恐らく馴染みの無いゴスペルカルテットの世界でありますが、1960年代以前のゴスペルはカルテットスタイルが主流であり、Five Blind Boys Of Mississippi、Swan Silvertones、Soul Stirrers、Bells Of Joyといったグループが各地で人気を博し、教会礼拝の激しさをそのまま取り入れた熱狂的なライブで人々を魅了していました。多くのソウルミュージックのシンガー達がカルテットグループ出身であることも起因してか、日本のブラックミュージック愛好家にはカルテットスタイルのゴスペルのファンが多く存在しています。今回、紹介するPilgrim Travelersもカルテットファンからは絶対的な支持を獲得している名門グループです！</p>
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<p><img class="alignright size-full wp-image-1776" alt="images" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/10/images1.jpg" width="261" height="193" />　　1936年にテキサス州ヒューストンのプリーザント・グローブ・バプティスト教会に通う若者たちが結成したグループで、後にSam Cookeも加入することで有名なR.H.HarrisのSoul Stirrersの影響を受けながらキャリアをスタートさせました。1947年にはロサンゼルスへと拠点を移し、名門スペシャリティで録音し最盛期を迎えます。また、この時期に彼らの代名詞的な曲「Mother Bowed」をヒットさせます。</p>
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<p>Pilgeim Travelers/Mother Bowed</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=AJUxOQhb3iA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=AJUxOQhb3iA</a></p>
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<p>苦しみや悲しみを恐る恐る神様に打ち明け、最後は抑えきれずうめきに変わっていく。地味な曲で最近のゴスペルファンにはとっつきずらいかもしれないですが、まさにこれこそカルテットゴスペルの真骨頂と！！叫びたくなる不朽の名曲です。</p>
<p>このPilgrim Travelersの「Every Time I Feel The Spirits」を聞いてみてください！典型的なシャッフルビートのシンプルなアレンジがたまりません。こんな極上のゴスペルを聞いていると私もカルテットを結成したくなります。誰かやりませんか？みんなでスーツ着こんでビシっとステージに立ちたい！</p>
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<p>Pilgrim Travelers/Every Time I Feel The Spirits</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Flw0oF7OMLA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Flw0oF7OMLA</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マニア向けの補足をしておくと、このPilgrim Travelersからは後のSam CookeのマネージャーとなるJ.W.Alexanderや、ソウルミュージックのシンガーとして成功するLou Rawlsが在籍していました。こうしてゴスペルカルテットで経験を積んだ多くのシンガー達が、ソウルミュージックなどのポピュラー音楽の世界へと踊りでていきました。現在も子供の頃から教会で歌っていたようなシンガーがR&amp;Bの世界でデビューしていくという図式があります。教会とゴスペルはいつの時代もブラックミュージックの源泉なのです。</p>
<p>マニアックなゴスペル講座いかがでしたか？私は少しでもゴスペルの歌い手さんたちがゴスペルの歴史や色々なシンガー達に親しむきっかけを作れればと思っています。いつでもお声をかけてください！</p>
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<p><img class="wp-image-1780 alignleft" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/10/lou-rawls-front-medium.jpg" width="172" height="173" /></p>
<p>「Mother Bowed」で少し重くなってしまった方もいらっしゃると思われますので、Pilgrim Travelers出身のソウルシンガー、Lou Rawlsの華やかな世界を食後のデザートにどうぞ。</p>
<p>Lou Rawls/You&#8217;ll Never Find Another Love Like Mine</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=d2ijL2tljdI" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=d2ijL2tljdI</a></p>
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<p>今回、ご紹介させていただいたPilgrim TravelersのＣＤはこちらから購入できます！</p>
<p style="text-align: center;"><img class=" wp-image-1785 aligncenter" alt="216VN5MSZHL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/10/216VN5MSZHL.jpg" width="130" height="129" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Walking-Rhythm-Pilgrim-Travelers/dp/B000000QN4/ref=sr_1_43?ie=UTF8&amp;qid=1382954149&amp;sr=8-43&amp;keywords=PILGRIM+TRAVELERS" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/Walking-Rhythm-Pilgrim-Travelers/dp/B000000QN4/ref=sr_1_43?ie=UTF8&amp;qid=1382954149&amp;sr=8-43&amp;keywords=PILGRIM+TRAVELERS</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、池ゴスでお会いしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
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