<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>池ゴス　池袋ゴスペルミュージックワークショップ &#187; アンドレ・レイノルズ</title>
	<atom:link href="https://ikegos.com/blog/tag/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%ab%e3%82%ba/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ikegos.com</link>
	<description>IKEBUKURO GOSPEL MUSIC WORKSHOP（IKEGOS）</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 May 2021 08:17:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6</generator>
		<item>
		<title>アラバマからの風～TPWと過ごして</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1565</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/1565#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 08:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[裏話]]></category>
		<category><![CDATA[TPW]]></category>
		<category><![CDATA[アンドレ・レイノルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[黒人奴隷]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=1565</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！裕（ゆたか）です！ ７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。 &#160; 当日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！裕（ゆたか）です！<img class="wp-image-1566 alignleft" alt="dj" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/dj.jpg" width="131" height="98" /></p>
<p>７月にTPWのアンドレ牧師とケンドリックが、池ゴスでワークショップをしてくれた事は以前もレポートしましたが、今回はそこからまた少し、彼らの事を記事にしてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日私は、彼らが宿泊していたホテルから教会までの送迎を担当しました。彼らは私の車に乗るのが大好きなんです。私のカーステレオから流れるオールドスクールのゴスペル音楽が彼らの琴線に触れるみたいなんですね。彼らは車の中で、Proffessor Earl HainesとAlex Bradfordの曲に合わせて歌ってくれました。それもかなり上手い！ちょっとした贅沢ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-1567 alignleft" alt="ALEX" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/ALEX.jpg" width="134" height="135" /></p>
<p>Alex Bradford/Too Close To Heaven</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=kDHSZogCl94</a></p>
<p>ゴスペルクラシックとして余りにも有名な曲です。アラバマ出身のシンガー。自分の息子を芸人にさせたいという母親に、様々な習い事を仕込まれた彼のステージや衣装などは、ゴスペル界の中では特異な存在であったが、この曲の大ヒットにより今でもゴスペル界のレジェンドとして語り継がれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-1568 alignleft" alt="EARL" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/EARL.jpg" width="200" height="143" />Proffessor Earl Hines&amp;The St.Paul Baptist Church Choir/How Sweet It Was</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=T8a12J3JD54</a></p>
<p>クワイアとしてゴスペル音楽を初めて商業的に録音したのがこのEarl Hines教授の聖歌隊と言われています。聖なる教会での聖歌隊をレコードという商業ベースに乗せた功績は後に大きな影響を与えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークショップ後にTGIフライデーにてアンドレ牧師達も交えてスタッフで食事会。ゴスペル音楽について、日本での活動について、ソウルフードについて・・などかなり深い話しが聞けたのでいくつかご紹介いたしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つ気になる質問を彼らに聞いてみました。それは、ゴスペルを歌っている多くの日本人が疑問に思い、アンドレ達に毎回聞くことだそうです。</p>
<p><img class="alignright  wp-image-745" alt="ill09" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/ill09.jpg" width="268" height="200" /></p>
<p>ゴスペル音楽は、アメリカの黒人達が奴隷時代からの苦難や差別を乗り越えてきた歴史、そしてアフリカをルーツとする民族性などが合わさって生み出されたスタイル。その彼らのスタイルと全く同じゴスペル音楽を日本人は好み、彼らと同じように歌っている。通ってきた歴史も違うし民族性も文化も違う日本人がアフロ・アメリカンのゴスペルと同じスタイルを好んで歌っているのは不思議で違和感が無いのですか？こんな質問を投げかけてみました。ジェロという演歌を歌う黒人シンガーがいましたが、ジェロと同じように少し面白がられて見られてはいないかな？という疑問があったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この質問に関してアンドレ達は「奴隷や差別を経験しなくてもどの国の人にも大変なことはあるし、神様を求める気持ちは一緒だ」そして、「ブラックゴスペルを非常に上手く歌うシンガーやクワイアも日本では増えてきている」と言っていました。</p>
<p><img class="wp-image-1579 alignleft" alt="1012809_507671879301672_1156695270_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/1012809_507671879301672_1156695270_n.jpg" width="280" height="220" />以前、アイルランドやヨーロッパの人達のクワイアが、彼らにブラックゴスペルのスタイルで素晴らしい賛美（神を讃え歌う事）を聞かせてくれた話しなどを例に出し、「賛美はスタイルの問題ではなくスピリッツの問題である」と教えてもらいました。</p>
<p>彼らはブラックゴスペルのスタイルで歌う日本人を奇異な目で見ることなく、むしろ自分達と同じスタイルで賛美し、求める、日本人のゴスペルに大きな感動を覚えているという話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-830" alt="" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/05/concept_04.jpg" width="230" height="173" /></p>
<p>それはそうですね！スタイルなんて関係ない！自分達の好きなスタイルでただ叫べば良いんだな。目からうろこが落ちた気がしました。ありがとうアンドレさん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/1565/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>9月7日池ゴス予告＆Every Time I feel The Spirit</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/1432</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/1432#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 02:33:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[裏話]]></category>
		<category><![CDATA[TPW]]></category>
		<category><![CDATA[アンドレ・レイノルズ]]></category>
		<category><![CDATA[スマイル]]></category>
		<category><![CDATA[チャップリン]]></category>
		<category><![CDATA[ナット・キング・コール]]></category>
		<category><![CDATA[モダンタイムス]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=1432</guid>
		<description><![CDATA[Hallelujah! 美和です。 &#160; 今週末７日土曜日は池ゴスです！始めての方は無料ですので、どんどんお友達を誘って、是非いらしてくださいね。お待ちしています♪ &#160; &#160; 今回のワークショッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hallelujah! 美和です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今週末７日土曜日は池ゴスです！始めての方は無料ですので、どんどんお友達を誘って、是非いらしてくださいね。お待ちしています♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-866 alignright" alt="1002116_507671572635036_1486619409_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1002116_507671572635036_1486619409_n.jpg" width="194" height="145" /></p>
<p>今回のワークショップは、先月に引き続き「Moving Forward」、そしてこの前のブログで裕が解説してくれたPraise Break にかけて、現代の最新Praise Break、Kurt Carr のアルバムから「Gimme Some Room So I Can Thank Him」ワークショップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに加え、７月にアンドレ＆ケンドリックがワークショップしてくれたPrayer Spiritual Medley から「Every Time I feel The Spirit」をワークショップしますので、盛りだくさん、お楽しみに！</p>
<p>「Every Time I feel The Spirit」の歌詞は過去のブログに載せてありますのでチェックしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この曲は私も長い間知っていてよく歌う曲ですが、多くの黒人霊歌のほとんどがそうであるように、この曲も作者は不詳です。なので、改めてちょっと調べてみようかなぁと思いググってみたら、なんとNat King Coleのアルバム「Every Time I feel The Spirit」がwikiで出てきました。</p>
<p><img class="alignleft  wp-image-1437" alt="Unknown" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/Unknown.jpeg" width="162" height="198" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Nat King Coleは、とても有名なジャズシンガーの一人で、私も大好きなシンガーです。特に、ベタなのですが彼の代表曲の一つ「Smile」は落ち込んだ時に聞くとスマイル、本当に笑顔にさせてくれる曲です。知っている人も多いと思いますが、この曲はチャップリンが作曲した曲ですね。映画「モダンタイムス」は今でもビデオテープで持っていて（古い！）何度も何度も観て、笑い、泣きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="smile" href="http://www.youtube.com/watch?v=V3Sk1ybG_-M&amp;noredirect=1" target="_blank">スマイル　Youtube </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は脱線しましたが、なので今回はwikiから少し抜粋してこのアルバムを紹介してみたいと思います。</p>
<p>私はこのレコードを持っているので、今レコードラックから引っぱり出し聴きながらこの記事を書いています♪</p>
<p>このアルバムは、1959年にGordon Jenkins のアレンジによって作成されました。</p>
<p>バックで歌っているのは、シカゴ、イリノイ州にあるFirst Church of Deliverance(教会）の聖歌隊</p>
<p><img class="size-full wp-image-1433 alignright" alt="220px-Everytime_I_Feel_the_Spirit" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/220px-Everytime_I_Feel_the_Spirit.jpeg" width="220" height="220" /></p>
<p>によるものです（この教会はまだ現在もあります）<b><br />
</b></p>
<p>アルバムの曲はすべて黒人霊歌で、他には「Oh Mary Don&#8217;t You Weep」「Go Down Moses」「Ain&#8217;t Gonna Study war no more」等、おなじみの黒人霊歌が収録されています。音は古いサウンドですが、本当、いいですね。しみじみ。バックの聖歌隊がちょっとクラシックな発声ですが、やはりアレンジはどっからどう聴いてもゴスペルです。これだから古いゴスペルはたまりません。オルガンもリズミカルに刻んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このアルバムは1966年にキャピトルレコードから再版されましたが、タイトルが「Nat King Cole Sings Hyms and Spirituals」と変えられ、1951〜1961年にNelson Riddleによってアレンジされた何曲かがボーナストラックとして追加されています。</p>
<p>私はこちらのアルバムは持っていませんので、これを機会に探して聴いてみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのアルバムがこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-1434 alignleft" alt="220px-NatKingCole_SingsHymnsAndSpirituals" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/09/220px-NatKingCole_SingsHymnsAndSpirituals.jpg" width="220" height="219" /></p>
<p>ジャケットとしては、断然、前作の方が個人的に好きだなぁ。</p>
<p>レコードは、その音の古さ、倍音、だけではなく、やっぱりジャケットのインパクトが大きく、音楽に合わせて作られたデザイン、写真、絵等も通して、総合的に聴く者への音楽に対する期待感と価値を上げてくれる、そんな感じがします。</p>
<p>と言うわけで、今回はNat King Coleのゴスペルアルバムの紹介でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、土曜日にお待ちしています。</p>
<p>一緒にゴスペル歌いましょう！</p>
<p>美和</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/1432/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>７月池ゴス　アンドレ＆ケンドリックによるスペシャルWS報告</title>
		<link>https://ikegos.com/blog/856</link>
		<comments>https://ikegos.com/blog/856#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 23:48:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKEGOS</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[Every Time I Feel The Spirits]]></category>
		<category><![CDATA[More Like Him]]></category>
		<category><![CDATA[Old Gospel Medley]]></category>
		<category><![CDATA[Praise Break]]></category>
		<category><![CDATA[TPW]]></category>
		<category><![CDATA[アンドレ・レイノルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペルの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[プレイズブレイク]]></category>
		<category><![CDATA[黒人教会]]></category>
		<category><![CDATA[黒人霊歌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikegos.com/?p=856</guid>
		<description><![CDATA[ハレルヤ！池ゴススタッフの裕（ゆたか）です。 私はいつもパワーポイントなど色々な係を担当していますが、HP新設にあたり、ブログの方でも池ゴスの様子や、色々マニアックなゴスペルトークを皆さんにシェアさせていただきたいと思い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハレルヤ！池ゴススタッフの裕（ゆたか）です。</p>
<p>私はいつもパワーポイントなど色々な係を担当していますが、HP新設にあたり、ブログの方でも池ゴスの様子や、色々マニアックなゴスペルトークを皆さんにシェアさせていただきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、先月から来日して約一か月間日本に滞在しているTPWのアンドレ牧師とケンドリックスが池ゴスにゲストとして参加してワークショップを開催してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-864 alignleft" alt="1011977_507670635968463_1836540807_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1011977_507670635968463_1836540807_n1.jpg" width="242" height="181" /></p>
<p>池ゴスはいつものシンガーズによるPraise&amp;Worshipもゴスペルパワー全開というかブラックチャーチ色が色濃く熱かったです。昨年から何度も歌っている「Souled Out」はまさに自由に叫び、心の鎖が解き放たれていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-865" alt="1005613_507671265968400_433498041_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1005613_507671265968400_433498041_n.jpg" width="346" height="259" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてアンドレ牧師とケンドリックスの登場！アラバマ流ワークショップの開始！曲はニグロスピリチュアルの代表曲「Every Time I Feel The Spirits」と「Couldn&#8217;t Here Nobody Pray」のメドレー。次に、２年前のワークショップの時にシェアしてくれた「More Like Him」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークショップ直前まで何の曲を歌うのか分からず、ワークショップの進行中にパワーポイント係だった私は急いで歌詞を打ち込むという荒技を繰り広げました。<br />
本場のゴスペルワークショップでは実はこのような話は良くあります。彼らはどのようなお客さんが来ているか？またはその時の気分によって曲を決めていくことがあります。言うならば当日の天候ですら左右されていくのです。本場アメリカのワークショップでは歌詞カードすら配られないこともあるぐらいなのですから！こうゆう部分も含めて本場のブラックゴスペルを体験できたことは貴重なことですよ！</p>
<p><img class="alignright  wp-image-866" alt="1002116_507671572635036_1486619409_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1002116_507671572635036_1486619409_n.jpg" width="403" height="302" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンドレ達のシェアした曲は決して簡単な曲ではありませんでしたが、きめ細かな指導のもとに仕上がることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-872 alignleft" alt="1004070_507671449301715_1419162624_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1004070_507671449301715_1419162624_n1.jpg" width="290" height="218" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピリチュアルメドレーは２ビートのクラップが冴えるいかにもブラックゴスペルな感じになりました。そしてモダンな「More Like Him」。最後にはPraise Breakが巻き起こり圧倒的な雰囲気の中で、クラップにダンスにシャウトにとまさにPraise Partyでした。私も隣の美和さんが自由に歌っているのにつられて下手くそなホーリーダンスを披露してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright  wp-image-873" alt="1016676_507671709301689_222234123_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/1016676_507671709301689_222234123_n.jpg" width="403" height="302" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも人目を気にせずただ感謝と喜びを持って叫んで踊る時ほど楽しいことはないのですよ。ゴスペルを１００倍楽しむ方法は人の目を気にしないことです。全ての苦しみや悲しみ、そして喜びを上に向かって叫ぶこと！これがゴスペル音楽なんですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークショップ後はTGIフライデーにてアンドレ牧師達も交えて食事会。ゴスペル音楽について、日本での活動について、ソウルフードについて・・などかなり深い話しが聞けてこれまた贅沢な気分。<br />
とってもアフロアメリカンでブラックゴスペルな一日でしたが・・・何故か？お茶漬けが食べたくなってきたな・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><img class="wp-image-874" alt="941194_507671919301668_276977045_n" src="http://ikegos.com/wp-content/uploads/2013/07/941194_507671919301668_276977045_n.jpg" width="346" height="259" /></p>
<p style="text-align: left;">today&#8217;s musicians!</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ikegos.com/blog/856/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
